新年があけました

紅白は、所々をつまみ観して、朝ドラ「わろてんか」の主題歌を歌う松たか子さんまで観て終了。 その後、何だかんだで時間が過ぎて、 録画していた「オードリーのNFL倶楽部」を視聴していたら、いつの間にか新年があけてました。 (例年は、ガキの使いを観ているうちに……)が多いパターンだったんですが。 オードリーといえば、若林と南沢奈央さんの熱愛報道が出てて、新年早々びっくりという感…

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逃げるは恥だが役に立つ 感想 最終話(夫婦を超えてゆけ)

逃げ恥を観ていたはずなのに、急に真田丸(パロディ)が…。本家が終わったあとに出してくるとは何て小賢しい(笑)。303号室の陣で秀忠いや、平匡(ともに星野源)の天下になると思いきや、共同経営責任者という名の家事分担がはじまりましたわい。 そもそも夫婦とは? 今までの形態は上下関係がありましたが、こんどは対等な関係にしようというのが津崎の考えのようでした。 契約結婚を提案されたときと同…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第50回「最終回」

毛利勢と真田勢の猛攻の前に、「逃げ恥」の津崎ばりのダッシュで退却した秀忠(星野源)。家康も幸村隊に迫られて本陣を捨てるほど。逃走は老齢の体に堪えたようでゼイゼイ・ハァハァ(笑)。まむしドリンクでもどうぞ…。でも、観てるこちらが溜飲を下げたのもここまででした。 大野治長は秀吉の馬印・金瓢箪を戦場に持っていき味方を鼓舞してましたが、豊臣方優勢とみると、秀頼公の出馬を請うために一時帰城。その…

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逃げるは恥だが役に立つ 感想 第10話(恋愛レボリューション2016)

【注意】来週も15分拡大SP―。うわぁ~来週はもう最終回じゃぁ。イチャイチャしてるはずなのに、津崎ひとり夜の街を走ってたり、どうなっているんだ?? で始まった今週。エンディングの踊りではNGシーンや安住アナが出てくるなど、最後の最後まで盛りだくさんでした。 買い物帰りに恋人つなぎをするラブラブなお二人さん。 そして、朝まで一緒に…というあの時のシーンを二人が回想。 みくりは、津…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第49回「前夜」

日曜日はハグの日とキスの日がダブルでキタァ~。妻子を送りだした幸村が、きりちゃんをハグ。さらにキスまでしちゃいました。「遅い、10年前が一番キレイだった」と、照れ隠しなきりちゃん。それにしても、キスされながらしゃべるシーンて、初めて見た(笑)。 そんなきりちゃん、秀忠の陣へ千姫を送り届けるように幸村から頼まれました。そのあとは沼田にでも帰れと言われましたが、淀殿と最後までご一緒するため大坂…

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逃げるは恥だが役に立つ 感想 第9話(あの人に好きだよと言われる3日前)

【注意】来週は15分拡大SP―。仕事でトラぶった津崎。みくりの実家から帰れましたが、会社からは「帰れま10」状態。数日ぶりの帰宅で、みくりとごく自然にハグしてた。ハグで癒されると知った津崎。こんどはハグ貯金なるものを提案。好きな時に引きだしてハグするのもいいかもだって(笑)。ハグ貯金て、利息は付くのかしらね。 先週の予告でシステムの再構築――なんて津崎が言っていたので何のことだろうかと…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第48回「引鉄」

失地回復を狙い、幸村は偽情報を流して、京へ急ぎ戻る家康を佐助に暗殺させようと画策。その佐助は、無事に帰ったら夫婦になってと、きりちゃんに告白も、言い終わらぬうちに拒否られる始末(笑)。きりちゃん、プロの独身ですわい! いや、プロの源次郎様ひと筋。 佐助の首尾を暗示するかのようなエピソードでした(笑)。 傷心の佐助でしたが、夕食中の家康を急襲。見事、討ち取りました。 と、喜…

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逃げるは恥だが役に立つ 感想 第8話(離婚と実家と運命の相手)

津崎くんのランチがコンビニおにぎりだし、みくりの置手紙とか初めての職場放棄とか、先週の予告にあったように「離婚危機だから」なんてセリフを聞くと、どうなっちゃうんだいとヤキモキMAXでスタート。 離婚危機だったのは、みくりの両親の話――。 と言っても、お母さんが骨折して「故障者リスト入り」したんで、お父さんが家事全般をやっていたんですが、色々と不満やら旦那教育やらあったようです。 み…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第47回「反撃」

今週は徳川のターンでございました。急所に砲弾を撃ち込まれてしまった大坂方は、淀殿が戦意喪失してしまったので一気に和睦する流れになってしまいました。先週、淀殿の居場所をしゃべってしまった片桐且元さんが哀れでした。長く生きなかったそうで…。 大坂方は和睦の使者に常高院(はいだしょうこ)を立てることにしました。 家康(内野聖陽)は古狸の本多正信(近藤正臣)を使って和睦を有利に進めようと考え…

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逃げるは恥だが役に立つ 感想 第7話(あのキスのあとさき)

【注意】来週は10時20分から―。衝撃のキスで終了した前回でしたが、津崎くんはプロの独身なのに一時の感情で「やらかしてしまった」と、キスした事実から逃げる始末。まさか、キス直後からそれが始まっていたとはねぇ。すっかりハシゴを外されたみくりは、妄想だったと思うしか…トホホ。 あくまでも雇用主と従業員の関係を守ろうとする津崎くんと、彼との距離を縮めたいなぁと思いはじめたみくりの間に溝ができ…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第46回「砲弾」

真田丸のせいで緒戦に完敗した徳川方。英国製の大筒で攻めようにも、到着にしばらく時間がかかると聞かされて、「amazon に頼めばよかった」とガックリの家康さん。何もせずに待っているのは癪にさわると、家康さんはネチネチ攻撃を思いつきました。 3交代制で、夜中に鬨の声をあげる――。 暴走族の騒音がうるさくて眠れねぇ~みたいな。 夜中の鬨の声に大坂城は大…

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逃げるは恥だが役に立つ 感想 第6話(温泉一泊旅行)

新婚旅行(疑似ですけど)、そしてダブルベッドということで、いつも以上に津崎とみくりの距離が近かった回でした。津崎の慌てぶりにドキドキ、ワァワァでしたわい。それにしても、プッ、プロの独身のはずの津崎さんがぁ――! 百合おばさんからプレゼントされた疑似新婚旅行。 出発前から、夜が心配の津崎(星野源)。 いちおう、雇用主と従業員の関係ですからね。大惨事があっては大変。でも、そんなこと…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第45回「完封」

決戦を前に「赤備え」繋がりで来年の大河ドラマをネタとして突っこんでくるとは…(クスクス)。徳川軍を挑発するために、かつて幸村がやったアレを大介にやらせていたのも、懐かしくそして面白かった(笑)。あと、淀殿のフリルな陣羽織にも目がテン。 さて、タイミングよく城周辺の砦を落とされたんで、毛利勝永が内通者がいると察知しました。幸村には心当たりがあったようで、有楽斎のジジィにトラップを仕掛けま…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第44回「築城」

オープニングがなく始まったのでビックリ。自分はOPを見ない(途中に本編の一部が流れる)ので、早送りする(録画視聴派なもんで)手間が省けた…(笑)。まあ、いつもの回とは違うんですよ的な雰囲気でスタートしましたね。 淀殿のツルのひと声で籠城になってしまった大坂方。 幸村は城の弱点である南に出城を築くことにしました。大野治長に築城の許しを請うと、快諾してくれました。でも、又兵衛も同じこ…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第43回「軍議」

いくら難攻不落の城と言えども落ちぬ城はないということで、京に居る家康を討ちに行くべしと主張する幸村。しかし、5人衆のうち幸村と毛利勝永以外の3人は籠城で一致。どうやら、大野治長が後ろから手をまわしていたようで…ヤレヤレ。 でも、幸村は各個撃破と言いますか、軍議の合間に明石と長宗我部と個別に話をして説得していきました。ふたりともそれぞれ布教とお家再興という夢の実現のための手形を治長から受け取…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第42回「味方」

幸村の抵抗勢力として1枚岩だとおもっていた又兵衛と勝永でしたが、勝永の「格の違い」発言で2人が喧嘩になったりして(笑)、豊臣方の寄せ集め感がよく出ていました。 豊臣方の総大将をだれにするのか。 秀頼公に頼まれて、幸村が内定しておりましたが、案の定と言いますか、又兵衛が異論を唱えました。後からやってきた幸村の指揮に従うのが不満な様子。 すったもんだで、秀頼公の下、軍を5人の大…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第41回「入城」

「大坂へ行き、家康に一矢報いる」と皆に伝えた幸村。それを嬉しそうな表情で聞いていたきりちゃんの姿が印象的でした。きりちゃんの父である高梨も泣いて喜んでおりました。そんな真田の動向を気にしていたのが家康。まあ、関ヶ原から14年、家康の老いも進んできているようでしたが、危険を察知する嗅覚は衰えていない様子でした。 幸村は宴会を開いて村人たちや監視方を油断させ、その隙に九度山から脱出しようと…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第40回「幸村」

信繁の回想シーンのバックで聞こえてたチリン、チリンという鈴の音。あの秀吉様が病床で使っていた呼び鈴ですね。豊臣家の一大事だから助けに来てくれというあの世からの声に聞こえました。 さて、前回最後に登場した宇喜多秀家の元家臣・明石さん。密かに片桐且元さんを連れてきていました。 いつの間にか、豊臣と徳川は一触即発の状態だとか。 長いこと九度山で囚われの身となっているうちに、世間に疎く…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第39回「歳月」

九度山での生活は楽ではなかったようで、信繁は兄に援助を頼みます。ひもじい思いはさせぬと約束した兄様でしたが、送られてくる援助物資は蕎麦の実ばかり(笑)。そんなわけで、蕎麦がきを作って村で売ることを思いついた信繁でした。 きりちゃんや佐助の3人で、売り瓜エピソード再び――とばかりに張り切って販売しました。 しかし、商売なんてそう甘くはないし、扱っているのが蕎麦がきというマイナーな商品な…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第38回「昌幸」

九度山に蟄居させられた昌幸。家康が征夷大将軍に任じられたと聞けば、「家康は浮かれているから赦免される」と言ったり、子の秀忠に征夷大将軍を譲ったと聞けば、これまたチャンスだと期待して、昌幸の方が浮かれておりました。 信之が本多正信を介して赦免嘆願をしておりましたが、当の家康は前話であったように、昌幸を精神的にイジメぬく気持ちは変わらなかったようで、たとえ正信の進言と言えども首を縦に振ることは…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第37回「信之」

超高速参勤交代並みに(?)あっという間に終わってしまった関ヶ原。せっかく徳川秀忠軍に勝利したのに家康に降伏しなきゃいけなくなり、昌幸はへたりこんだ廊下の床を叩きながらくやしがりました。 犬伏での約束通り、勝った信幸が父弟を助けるべく、家康に命乞いをするため大坂へ向かうことに。お稲さんは反対しているご様子でした。 舅の本多忠勝は信幸の父子愛にほだされて、同道することになりました。 信…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第36回「勝負」

大坂から逃げてきたお稲さん一行は、沼田城近くで昌幸父さんらの軍勢と無事合流。てっきり夫の信幸ともども徳川を迎え撃つのかと思いきや、信幸は徳川についたと聞かされて驚いておりました。さすがはお稲さん。信幸の妻として瞬時に成すべきことを悟ったようでした。 昌幸父さんらを迎える準備をすると言って、ひと足先に沼田城へ。 そして、昌幸父さんらがやってくると、矢を射かけて追い払いました。{%射手座de…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第35回「犬伏」

今週の信幸兄さんはカッコよかったです。旧武田の領地を取り戻したいと夢見る昌幸父さんを一喝したり、真田の進むべき道を決めたり。 親子兄弟が敵味方にわかれるのではない。 勝った方が、負けた側をどんな手を使ってでも守るのだ。 信幸の言葉に胸が熱くなりました。 コミカル色の強い今作の大河では、感動的な場面でもウルッとくるようなことはなかったのですが、この場面は危うく(?)涙が滲むとこ…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第34回「挙兵」

未遂に終わった家康屋敷襲撃。企てた三成は謹慎となりました。その三成ですが、小田原攻めなどを記録するために大量の資料を自宅に持ち出していました。「情報漏えいが…」とうるさい現代なら、それも咎められそうですが、そんなエピソードも後々の場面に生かされていました。 前田利家の仲介で政治に復帰できた三成でしたが、その利家が亡くなると、清正らから命を狙われることになりました。 反三成に加担し…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第33回「動乱」

徳川屋敷に奇襲をかけることを決意した三成。隠密裏に事を運んで、ササッと決着をつけようとしましたが、久々に登場の板部岡江雪斎が徳川家にご注進。吉野太夫の一件もそうですが、徳川家のスパイ網があちこちに張り巡らされておりました。 「俺も江戸へ帰る!」 と、逃げ腰の家康さん。 対照的に、三成の動きを利用しようと考えた本多正信。 豊臣恩顧の武将がどれだけ徳川に助勢してくれるのか。 来…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第32回「応酬」

秀吉が亡くなったことを、朝鮮に出兵した諸将が帰ってくるまで秘匿することになった。それを、家康に都合よく利用されました。遺言で大名同士の婚姻も勝手にできなかったが、家康はバンバン諸大名と姻戚関係を結ぶ。表向き秀吉は生きているので、遺言の定めに従う必要なしという解釈でありました。 まだ秀吉の死が公表されていないので、遺言の効力がまだ無いに等しいので、家康の釈明もある意味なるほどと思ってしまいま…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第31回「終焉」

蝋燭の灯――。終焉を迎えようとしている秀吉様の生命の象徴として使われてました。灯を絶やさないように命じられていた信繁の前で、小早川秀秋くんが吹き消してみせるなど、コメディー方面にも使われていました。まぁ、秀秋くんにやらせたのは、後々の暗示もあってのことでしょうけど、ここは素直に笑わせていただきました。 秀吉様(小日向文世)の死が近づいてきて、それぞれの思惑もうごめきはじめます。 …

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大河ドラマ 感想 真田丸 第30回「黄昏」

朽ちていく秀吉様の最晩年話が長い。それで、お漏らしネタが再び…。今度は家康などの公衆の面前でした。今回は膝に抱いていた拾クンのせいにしておりましたわ。人が老い・衰えていくところを見るのは切ないものです。 色んなところが衰えたとはいえ、伴天連たちを処刑するなど鬼畜っぷりだけは健在です。 秀吉亡き後の世を心配する信幸兄さん(大泉洋)。秀吉の容体という最高機密を巡って信繁(堺雅人)…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第29回「異変」

先週浮上した母上様(高畑淳子)の経歴詐称疑惑。信幸・信繁兄弟が昌幸父さんに問いただすと、公家の娘ではないと白状いたしました。しかも、侍女!(笑)。この件は母上様がキツネだったのではなく、昌幸父さんが狸だったようです。世が世なら、炎上もんですよ(笑)。 その昌幸父さん(草刈正雄)は伏見城改築の役目を放りだして、遊郭のおネエちゃんのところに入り浸り。世の中がすっかり太平になってしまい、天下…

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大河ドラマ 感想 真田丸 第28回「受難」

失踪した秀次(新納慎也)を必死で探す信繁(堺雅人)。きりちゃん(長澤まさみ)のところにいた秀次を見つけても、職場復帰を拒否されてしまい、とりあえず真田屋敷へご案内。 秀次失踪のとばっちりを受けたのが母上様(高畑淳子)。秀次との歓談の中で公家出身という経歴の詐称疑惑が浮上してしまいました(笑)。母上様、あなたは何者なんですか? 関白秀次様が真田屋敷にやってきたとは露知らず、伏見城改…

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