博多、劇的なサヨナラ劇2つ ['020 7月後半 OOTP 野球 架空リーグ 日記]

博多のサヨナラ劇2つや、東京の Aguilar 外野手(38)が2000安打、山形の Okanuma 投手(34)と博多の Shiroyama 投手(37)が100勝を達成。他に、夏の全校区高校野球が開幕したことなど、7月後半のまとめ。


【 OOTP19 暦20年 7/16~7/31】

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☆博多、劇的なサヨナラ劇2つ

博多ビーバーズが3日のうちに、4点を追う土壇場の9回裏に逆転サヨナラ劇を2度演じた。

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 鳥取サイクロンズとのダブルヘッダー第1試合で、1対5と4点を追う9回裏に3点取ってなおも1死満塁の場面で、8番 Gilbert 捕手(27)が左中間に逆転サヨナラ満塁ホームラン。

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7/31

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 BCベルサイユ戦で2対6と4点を追う9回裏、4点取って追いついたあと更に1死1・2塁で、4番 Delattre 外野手(24)が初球をレフトスタンドに運んで、劇的なサヨナラ勝利。

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☆夏の全校区高校野球が開幕
7/25~

全152校が参加する夏の全校区高校野球(VLPB ほぼ非連動)が開幕した。
開幕戦のバレンシア中央 vs マンハッタン総合は、2対0でバレンシア中央が勝って、2回戦で春のベスト8・熊野霊峰と対戦する。

・2回戦
シード校が登場。
今春の優勝校・北京青龍は、天童王将に 7-3 で勝ち3回戦に進出。一方、春の準優勝校の錦江湾商業は、斑鳩聖徳に 2-4 で敗れて初戦敗退となった。




☆その他の主なニュース

7/17
・Mitsusuke Shimodaira 遊撃手(26 シェットランド・シープドッグス)

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 オールスターのMVP男が、ポートランド・ペンギンズ戦で3ホーマー(4打点)と大暴れ。しかし、チームは延長12回の末に敗戦。
 「ホームで1試合3本も打てたことは嬉しいけど、勝てたらもっとよかった」


・Yoshifusa Okanuma 投手(34 山形ウルトラウィングス)
 エトルリアBC戦で今季4勝目(7敗)をマークするとともに、通算100勝目


7/18
・Seiichi Shirota 外野手(33 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

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 なにわタイガース戦で3打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が21でストップした。
 これまでの記録は20だった。


7/21
・Jose Hamilton 投手(27 ポートランド・ペンギンズ)

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 船橋フロンティアーズ打線を1安打完封、9勝目。奪三振は今季自己最多タイの13個をマークした。


7/22
・Noboru Kotaka 投手(31 船橋フロンティアーズ)

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 ポートランド・ペンギンズ打線から自己最多の16個の三振を奪う。


・Roberto Aguilar 外野手(38 東京エレファンツ)

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 金沢ゴールドリーフ戦でヒットを打ち、通算2000安打を達成。
 この日は2安打をマークして、通算安打数を2001に伸ばした。


7/23
・Michimasa Miya 外野手(25 上海コンドルズ)

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 山形ウルトラウィングス戦で3打点をマークして、両リーグを通じて100打点1番乗り。
 この日は3打点をマークして、自己最多の101打点とした。
 100打点以上は2年連続2回目。


7/24
・Okimitsu Sankaku 投手(28 青森レジェンズ)
 ウォールストリート・ブルズ戦で32セーブ目をマークするとともに、通算100セーブを達成。


7/25
・Sumiyuki Shiroyama 投手(37 博多ビーバーズ)

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 倉敷マスカッツ戦で完投勝利。今季8勝目(4敗)をマークするとともに通算100勝を達成した。




*ケガ情報

7/28
・Naruomi Hashida 投手(27 台南ドラゴンズ)

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 回旋筋腱板の損傷 全治9か月。60日間のDL(負傷者リスト)に登録。
 24日の試合に投げた際に負傷(1イニングは投げ切った)。

 メジャー7年目。通算17勝13敗、44セーブ(失敗14)、18ホールド、防 4.35、奪三振262。
 今季は48試合に救援登板して3勝5敗、27セーブ(失敗5)、1ホールド、防 4.05、奪三振77。

4年ぶりの守護神就任で、激戦のサリーグ・フォレスト地区での優勝争いを支えていた。チームは現在4ゲーム差の3位で、終盤に向けて首位を猛追するためには欠かせないピースのひとつだった。




*7/31時点の個人成績(両リーグ統合)

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*7/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の神戸バイキングスと2位の湘南ホワイトシャークスが、ともに期間中8勝6敗でゲーム差が変わらず僅差で競り合ったまま。昨季のスリーグ王者・下関ディアーズは5勝9敗で優勝争いから後退した。

マウンテン地区は、ひとり旅の上海コンドルズが7勝6敗とややペースダウン。2位の徳島ロングホーンズと3位の東海グリフィンズは負け越した。

フォレスト地区は、首位の金沢ゴールドリーフが12勝3敗と大きく勝ち越し。2位のヴィラクララ・サンダーボルツも11勝3敗と好調だったが、首位の背中は遠いまま。



*7/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位の博多ビーバーズが期間中9勝7敗で貯金を2つ上積み。2位のBCベルサイユは8勝6敗で首位との差は変わらず。6勝7敗と負け越した3位のポートランド・ペンギンズは、首位とのゲーム差が2ケタになった。

マウンテン地区は、首位の琉球ドルフィンズが7勝8敗と負け越し。前回0.5ゲーム差の2位だった札幌ベアーズが7勝7敗で同率の首位に並んだ。3位の高知モナークスは8勝7敗で順位は変わらず、首位との差を1つ縮めた。また、前回5位の仙台フェニックスが9勝5敗で同率の3位に浮上した。

フォレスト地区は、首位のシェットランド・シープドッグスが8勝7敗と1つ勝ち越し。2位の新潟キングフィッシャーズは6勝8敗で、首位との差がさらに1.5ゲームひらいた。3位の台南ドラゴンズは9勝6敗で首位との差を1つ縮めた。



*湘南ホワイトシャークスの主な投打成績

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*ポートランド・ペンギンズの主な投打成績

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