プエルト・プラタ、破竹の15連勝 [VLPB 架空野球リーグ レポ 4月 前半]

プエルト・プラタ・バッカニアーズが15連勝と無敵ぶりを発揮している話や、Kozutsumi 選手の500号と Uda 投手の200セーブ達成など、4月前半のニュースまとめ。

【野球シミュ暦15年 4/1~4/15】

☆プエルト・プラタ、15連勝中

4/10

3/25から始まったプエルト・プラタ・バッカニアーズの快進撃は、4/10現在も止まらず。昨夜の試合も、粘る船橋フロンティアーズを延長10回に振りきって勝利。連勝を15に伸ばした。

*開幕からの日程と結果

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これで、今季の成績は20勝2敗の貯金18で、現在サリーグ・フォレスト地区で2位シェットランド・シープドッグスに9ゲーム差をつけて首位。もう、止まりません。

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「球場に多くのファンが応援に来てくれる」と、嬉しそうに話す Iwatsu 投手(26)。
昨季10勝(4敗)を挙げて3年連続2ケタ勝利をマークした若き右腕。ローテ6番目なんですが、チームが好調すぎて、いまだに登板機会が回ってきていません。


追記:
翌11日に船橋フロンティアーズに4-6で敗れて、連勝記録は15でストップしました。



☆Kozutsumi が500ホーマー達成

4/3
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新潟キングフィッシャーズの Ikki Kozutsumi 1塁手(42)が博多ビーバーズ戦で本塁打を放ち、メジャー通算500号本塁打をマークした。

Kozutsumi 選手の略歴
00年に初回ドラフト2巡目でなにわタイガースに入団。07年オフにFAとなり、シェットランド・神戸・山形を経て、今年2月に新潟と契約。

10年6/29に1000打点、12年7/26に2000本安打を記録。
オールスター出場6回。

4/3現在、通算成績は2309安打、率271、本塁打500、打点1397、盗塁3。



☆その他の主なニュース


4/3
・Dan Parker 投手(32 ウォールストリート)

 浜名パイレーツ打線を6安打完封して、今季2度目の無四球シャットアウト。


4/4
・Tony Vazquez 投手(21 鳥取サイクロンズ)

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 12年のドラ1くんがようやく今季初登板。
 長崎セインツ打線を6回9安打3失点(2四球・2奪三振)に抑えて、初登板で初勝利をマークした。


4/9
・Amita Inamura 二塁手(25 エドモントン・オイルサンズ)

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 山形ウルトラウィングス3回戦でソロ本塁打を放って、今季初ホームラン。

 こちらも、12年のドラ1くん特別枠(名前の元ネタは、稲村亜美さんです)。


4/15
・Ryousuke Uda 投手(41 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)

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 エドモントン・オイルサンズ戦にリリーフ登板して、打者3人をピシャリと抑えて今季9セーブ目をマークするとともに、通算200セーブを達成した。

*Uda 投手の年度別投手成績・通算成績

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13年に上海コンドルズで自己最多の42セーブをマークしたものの、翌年FA移籍した台南ドラゴンズではセットアッパー起用。しかし、今季ヴィラ・クララではクローザー復帰を果たして節目到達になった。



*契約

4/7
・Dan Gillbard 外野手(29 湘南ホワイトシャークス)

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 5年総額$6770万(67.7億円)で契約を延長(16~20年)。
 メジャー8年目。通算1328安打、率307、本塁打151、打点681、盗塁163。
 昨季は自己最多の40本塁打・116打点をマークして、チーム2冠。地区優勝に貢献した。

 04年ドラフト1巡目で湘南に入団。08年に新人王。オールスター出場2回。

 先日FA権を取得したため、球団が早めに動いた模様。



*ケガ情報

4/12
・Ernesto Medina 外野手(26 台南ドラゴンズ)

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 手首の打撲 全治2週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 4/9の試合で死球を受けて負傷。
 「ドラ1くん」の1人。昨季は156試合全出場で本塁打・打点の2冠を獲得した。




*4/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、信濃アプリコッツが9勝3敗で、地区2位タイから首位に浮上。浜名パイレーツが6勝7敗で0.5ゲーム差の2位に転落。

マウンテン地区は、シドニーウォンバッツが同地区対決で1勝7敗と大きく負け越して3位に後退。代わってエトルリアBCが期間9勝4敗で首位に立った。

フォレスト地区は、VLPB王者のウォールストリート・ブルズが12勝1敗と一気にギアを挙げて首位を奪還。貯金を3つ減らしたヴィラ・クララ・サンダーボルツは3.5差の2位に後退した。



*4/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、甲府ワイナリーズ、博多ビーバーズ、ソウルラクーンズの3チームのつばぜり合い。9勝4敗だったソウルラクーンズが首位に立っている。

マウンテン地区は、なにわタイガースが9勝3敗で首位をキープ。2位の仙台フェニックスは貯金を4つ増やして、なにわとの差を2つ縮めた。この2強に、琉球ドルフィンズと札幌ベアーズが追いすがる。

フォレスト地区は、連勝記録を15まで伸ばしたプエルト・プラタ・バッカニアーズが貫録の首位。シェットランド・シープドッグスと船橋フロンティアーズの2位争いに、8勝4敗と勢いが出てきた台南ドラゴンズが加わってきた。



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