大河ドラマ 真田丸 第1回

何年も前から池波正太郎の「真田太平記」を読みたいと思って、でも読む機会がなかったところ、
NHK大河ドラマで「真田丸」をやるというので、非常に楽しみにしておりました。

オープニング映像は仕掛けのありそうな城があったり、俯瞰した合戦シーンがでてきたりで、戦国の香りがプンプン!
途中でドラマの1場面が挿入されるところは、ちょっと興醒めなところもありましたけど・・・(笑)

それにしても、赤備えは見映えが良くてカッコイイし、
見ていて興奮してきますねぇ。(牛かッ!)


「武田は滅びぬ!」と、力強く家族の前で言いきった昌幸父サン。
その舌の根も乾かぬうち、信繁兄弟だけに「武田は滅びる」と。

おもわず、吹きだしちゃいました。
(腹の底が読めない軍略家・・・みたいな雰囲気がしましたね)

ついでに、浅間山も噴いちゃったし(笑)

やはり、随所にクスッとさせるシーンが散りばめられていました。
キライじゃないです。



個人的に、堺さんのコミカルなシーンに、古美門臭(リーガル・ハイ)を感じてしまった。
(口が悪くて、駄々っ子な弁護士・・・。それでいて、裁判には負けない)


これは新ドラマの始まりにいつも感じることなんですけどね。
前の役柄のイメージが頭のなかに残ってしまっていて、まだ切り替えができない状態。

まぁ、2、3回みていれば、上書きされるんですけど(笑)。


昨年は、普通の時代劇を1年間やっていたみたいなゆる~い大河でしたが、
今回は戦国もので知略とか骨太なものを期待できそうなので、とても楽しみです。


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