最優秀投手賞と最優秀打者賞 ['020 アワード3 OOTP 架空リーグ 日記]

VLPBアワードのラストは最優秀投手賞と最優秀打者賞(実質MVP)。打者賞の方は両リーグともに初受賞ということでフレッシュな顔ぶれになった。


【 OOTP19 暦20年 10/30~10/31】


☆最優秀投手賞
10/30
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*スリーグ

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・Ed Oller 投手(31 上海コンドルズ)
 2年ぶり2度目

 07年にドラフト3巡目で東京エレファンツに入団。ドミニカ体育大付属高校卒。
 年俸$2920万(29.2億円)。右投げ。アメリカ出身。メジャー期間11年目。
 17年オフにQO(クオリファイング・オファー)を拒否してFAとなり、上海と最大7年総額$1億9100万(191億円)で契約。

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 通算140勝103敗、0セーブ、0ホールド、防 3.29、奪三振2385。
 今季は29試合に先発して、18勝(リーグ3位)7敗、防 3.17(同2位)、奪三振300(同2位)、QS%=62、完投13(完封3)という成績。
 (241回2/3を投げて、WHIP=1.15, HR/9=1.0, BB/9=2.2, K/9=11.2, BABIP=.284)

 奪三振数が2年連続300台。4/30にスリーグ新の1試合19奪三振を達成。
今季は開幕投手に指名されて首脳陣の期待も大きかったが、4月末までは2勝5敗と苦戦。しかし、5月に入ってから8連勝するなど勝ち星を伸ばして、チームの地区優勝に貢献した(地区シリーズで敗退)。


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*サリーグ

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・Jose Hamilton 投手(27 ポートランド・ペンギンズ)
 2年ぶり2度目

 11年にドラフト2巡目でポートランド・ペンギンズに入団。躑躅ヶ崎高校卒。
 年俸$1020万(10.2億円)。右投げ。スコットランド出身。メジャー期間7年目。

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 通算85勝43敗、0セーブ、1ホールド、防 3.17、奪三振1243。
 今季は27試合に先発して、13勝6敗、防 2.35(リーグ1位)、奪三振196、QS%=85(同1位)、完投10(完封5)という成績。
 (210回1/3を投げて、WHIP=1.01, HR/9=0.6, BB/9=1.8, K/9=8.4, BABIP=.271)
6年連続2ケタ勝利を挙げたが、本人的にはやや不満な数字。防御率のタイトルを2年ぶり3度目の獲得となった。
 昨季の3冠王で、今季最多勝(19勝)・最多奪三振(295個)の2冠を獲った Dionne 投手(29)を抑えての受賞となった。


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☆最優秀打者賞
10/31

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*サリーグ

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・Syuu'hei Kohara 1塁手(27 倉敷マスカッツ)

 メジャー5年目で初受賞。今季は本塁打(50本)と打率(342)でキャリアハイをマーク。

 12年にドラフト1巡目で倉敷マスカッツに入団。ミシシッピー南高校卒。
 年俸$744万(7.4億円)。左打ち。千葉県千葉市出身。メジャー期間5年。

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 16年にメジャーデビュー。レギュラーとして25本塁打・83打点の活躍で新人王。

 今季は中軸として156試合(全部)に出場。210安打(リーグ4位)、率342(同2位)、本50(同2位)、打点122(同4位)、盗塁0、三振92、出塁率414(同2位)、長打率640(同1位)をマークした。

開幕直後(3月の12G)は好調だったが、4月にやや下降。5月は打率は上昇したが本塁打数が5と上がらなかったが、6月に13本と量産。シーズン終盤の8・9月にも状態が上がり、打率も340台で推移した。


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*スリーグ

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・Colijn Smelt 外野手(26 徳島ロングホーンズ)

 メジャー4年目で初受賞。打率・本塁打・打点の3部門でキャリアハイで、今季は首位打者に輝いて自身初のタイトルを獲得した。

 15年ドラフト全体1位で徳島ロングホーンズに入団。阪神経済大学卒。
 年俸$760万(今季)。左打ち。オランダ出身。メジャー期間4年。
 今年4月に7年総額$1億2560万(125.6億円)で契約を延長した。

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 17年にメジャーデビュー(149試合)。18年からレギュラー定着。順調に成長した。
 今季は156試合(全部)に出場して、199安打(リーグ2位)、打率334(同1位)、本36、打点112、盗塁20、三振91、出塁率421(同2位)、長打率630(同1位)をマーク。

開幕時(3月の12G)は打率が3割後半から4割と好調。4~7月は19本塁打・56打点と安定した活躍を見せるが、夏場にやや調子を落とした。それでも、盗塁20(チーム1位)という貴重な機動力も発揮して、3番打者として活躍した。


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