上海が地区優勝1番乗り ['020 9月前半 OOTP 野球 架空リーグ 日記]

上海が6地区の先頭を切って地区優勝を決めたのをはじめ、スリーグ全3地区の優勝チームが確定。他に、ベルサイユの Banuelos 1塁手(34)が史上7人目の2500安打を達成したことや、信濃がGMと監督を解任したことなど、9月前半のまとめ。


【 OOTP19 暦20年 9/1~9/15】


☆上海が地区優勝1番乗り
9/3
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上海コンドルズが2年ぶり3回目のスリーグ・マウンテン地区の優勝を決めた。

マジック2で迎えたこの日、上海は下関ディアーズと対戦。下関に勝利して、マジック対象の東海グリフィンズが東京エレファンツに敗れると優勝が決まる条件だった。

試合は同時刻開始で行われて、先に東海グリフィンズが0対7で敗れた。
それから43分後、上海が下関に11対6で勝って優勝が決まった。

大事な1戦のマウンドを託された Miyoshi 投手(32)は10安打6失点ながら、味方の援護にも助けられて完投。エース Oller 投手(30)の16勝に次ぐ15勝目をマークして、胴上げ投手になった。


*その他の地区優勝

9/9
 神戸バイキングスが5年ぶり5回目の地区優勝(スリーグ・オーシャン地区)。
 マジック1だった神戸は試合がなく、2位の湘南ホワイトシャークスがエドモントン・オイルサンズに敗れたため優勝が決定した。


9/15
 金沢ゴールドリーフが6年ぶり4回目の地区優勝(スリーグ・フォレスト地区)。
 マジック1としていた金沢は、敵地でウォールストリート・ブルズと対戦。2回に2点を先取するなど、打撃陣が5回を終わった時点で5点を奪う。また、先発の Park 投手(29)がウォールストリート打線を3安打完封して、優勝を決めた。




☆Banuelos、史上7人目の2500安打を達成
9/3

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BCベルサイユの Sal Banuelos 1塁手(34)が2本のツーベースを打って、史上7人目となる2500安打の節目に到達した。

2番ファーストで先発出場した Banuelos 選手は、初回の第1打席で2塁打を放って王手をかけると、第3打席の5回表に先頭打者として打席に入って、センター左を抜く2塁打で偉業を達成した。

17年に開幕前の骨折、18年は足首の靭帯損傷などで長期離脱を余儀なくされたのをはじめ、大小様々なケガに悩まされてきた Banuelos 選手でしたが、その名が新たに球史に刻まれました。


*Banuelos 選手の年度別打撃成績・通算成績

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■Banuelos 選手の略歴
03年、ドラフト1巡目でウォールストリート・ブルズに入団。ラスベガス実業高校卒。
メジャー15年目。年俸$2300万(23億円)。左打ち。メキシコ出身。
12年オフにQOを拒否してFAとなり、ベルサイユと最大5年総額$1億140万で契約。17年6月に契約を4年延長(今季3年目)。

通算2500安打、打率297、本194、打点1036、盗塁534(歴代2位)、三振1045、出塁率400、長打率459という成績。

20年5/27に1000打点を達成。
盗塁王2回。ゴールデングラブ賞8回。オールスター出場4回。


*歴代安打数トップ10

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#は現役選手



☆その他の主なニュース

9/1
・Chris Leah 1塁手(30 エトルリアBC)

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 信濃アプリコッツ戦で3打席連続ホームランを放ち、乱戦での勝利に貢献した。


9/5
・Moritsuna Shimosaka 外野手(24 長崎セインツ)

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 画像は9/10時点
 ポートランド・ペンギンズとのダブルヘッダー第1試合でヒット2本を打って、両リーグを通じて200安打1番乗り。
 200安打以上は初。


9/7
・信濃アプリコッツ

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 Akitaka Tatsuno GM(54)と Raul Diaz 監督(53)の解任を発表した。
 7日現在、信濃はスリーグ・オーシャン地区で16.5ゲーム差の5位と低迷している。


9/9
・Armando Estrada 投手(33 下関ディアーズ)
 青森レジェンズ戦で今季14勝目(8敗)をマークするとともに、通算150勝を達成。


9/12
・Tamenori Yokoe 外野手(33 倉敷マスカッツ)

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 BCベルサイユ戦でソロホームランを打ち、両リーグを通じて50号1番乗り。
 50本塁打以上は4年ぶり2回目。


9/14
・Bob Gutierrez 投手(32 BCベルサイユ)
 倉敷マスカッツ戦で今季16勝目(4敗)をマークするとともに、通算150勝を達成。


9/15
・Ed Oller 投手(30 上海コンドルズ)

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 青森レジェンズ戦で13奪三振をマークするとともに、両リーグを通じて300奪三振1番乗り。
 300奪三振以上は2年連続2回目。




*9/15時点の個人成績(両リーグ統合)

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*9/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、9日に神戸バイキングスが5年ぶり5回目の地区優勝を決めた。2位の湘南ホワイトシャークス以下はワイルドカードでのプレーオフは絶望。

マウンテン地区は、上海コンドルズが3日に地区優勝を1番乗りで決めた。期間中9勝6敗だったシドニー・ウォンバッツが東海グリフィンズと同率の2位に浮上。両チームはワイルドカード争いで首位に7ゲーム差の3位の位置で、残りは5試合。

フォレスト地区は、金沢ゴールドリーフが6年ぶり4回目の地区優勝。2位のヴィラクララ・サンダーボルツは8勝5敗で、ワイルドカード争いで首位に立つ(マジック2)。3位のエドモントン・オイルサンズは10勝6敗と勝ち越しも、ワイルドカード争いでヴィラクララに4ゲーム差をつけられていて、残りは5試合。



*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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*9/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位の博多ビーバーズが期間中12勝2敗とラストスパートをかけて、地区優勝に王手。2位のBCベルサイユも11勝4敗と猛追するも届かず。ただ、ワイルドカード争いで1.5ゲーム差の2位とプレーオフの望みは残っている。

マウンテン地区は、高知モナークスが8勝6敗で2位から首位に立った。前回首位だった札幌ベアーズは、中軸の Syutou 選手(29)がケガで離脱した影響で4勝11敗で3位に転落。前回3位の仙台フェニックスが10勝5敗で首位と0.5ゲーム差の2位に浮上した。この地区はワイルドカードからのプレーオフに望みがないので、地区優勝するしかない。

フォレスト地区は、首位のシェットランド・シープドッグスが7勝6敗で首位をキープ。前回3位の新潟キングフィッシャーズが9勝3敗で首位の背中を視界に捉えるとともに、ワイルドカード争いでは単独首位に立った。


*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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