Ida、満弾で300ホーマー ['020 8月前半 OOTP 野球 架空リーグ 日記]

山形の Ida 1塁手(32)が満塁本塁打で300ホーマーを達成。また、札幌の Kinno 投手(36)が150勝に到達。肘の骨片除去手術で開幕前から離脱していた浜名の Kouda 投手(33)が戦列復帰。他に、夏の全校区高校野球の結果など。


【 OOTP19 暦20年 8/1~8/15】


☆Ida、満弾で300ホーマー
8/13
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東京エレファンツの Yukifumi Ida 1塁手(32)が山形ウルトラウィングス戦で2本のホームランを打って、通算300本塁打を達成した。

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6回表、1対4と3点を追う場面でソロアーチを放って王手をかけると、4点を追う9回表には2死満塁から右中間に同点のホームランで300号の節目を達成した。

チームが延長10回裏にサヨナラ負けしたこともあり、Ida 選手の表情は曇りがちでした。

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☆夏の全校区高校野球

・3回戦
 今春の4強・晴海大自由が丘が金鯱学園に3対4で敗れた。
 同じく春4強のシドニー学院も眉山に2対11で敗れて姿を消した。

・4回戦
 今春の優勝校・北京青龍が松坂畜産に2対3でサヨナラ負けを喫して、涙をのんだ。
 春の8強・熊野霊峰は備中高松に3対6で敗れて姿を消した。

・5回戦
 春の8強・火国学園が躑躅ヶ崎を5対4(延長10回)で振り切り、準々決勝進出。
 同じく春8強の伊賀も京極館を5対1で下して、準々決勝に駒を進めた。




☆その他の主なニュース

8/2
・Sadashi Mouri 外野手(27 薩摩スタリオンズ)

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 ウォールストリート・ブルズ戦で盗塁1つを決めて、両リーグを通じて40盗塁1番乗り。
 40盗塁以上は2年連続2回目。


8/4
・Tamenori Yokoe 外野手(32 倉敷マスカッツ)

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 プエルト・プラタ・バッカニアーズ戦でソロホームランを打ち、両リーグを通じて40号1番乗り。
 40本塁打以上は2年連続5回目。


・Nagaomi Ochida 投手(27 博多ビーバーズ)

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 ポートランド・ペンギンズ戦で33セーブ目をマークするとともに、通算100セーブを達成。


8/7
・Tarou Uchimura 投手(32 台南ドラゴンズ)
 博多ビーバーズ戦で5セーブ目をマークするとともに、通算100セーブを達成。


8/9
・シェットランド・シープドッグス

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 3対4と1点を追うシェットランドは9回裏に先頭の8番 Kawai (27)のホームランで同点に追いつくと、延長10回裏には2死走者無しから5番 Kuribayashi (27)がレフトへホームランを放ってサヨナラ勝ち。シェットランドは5連勝。


8/15
・Teruchika Kinno 投手(36 札幌ベアーズ)

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 台南ドラゴンズ戦で今季8勝目(7敗)をマークするとともに、通算150勝を達成。


・Takamoto Sakanoue 投手(25 上海コンドルズ)

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 信濃アプリコッツ戦でセーブを記録して、両リーグを通じて40セーブ1番乗り。
 40セーブ以上は2年連続2回目。




*復帰

8/6
・Keijirou Kouda 投手(33 浜名パイレーツ)

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 3/5にヒジ内の骨片除去手術をするために春季キャンプから離脱していたエース Kouda 投手。(過去記事
 7/23に60日間の負傷者リストから復帰して AAA 三ヶ日で調整していたが、この日めでたくメジャー復帰。

 なお、8/7の東海グリフィンズ戦で復帰登板して、さっそく完投勝利を挙げた。4安打・1失点・2四死球・9奪三振という内容だった。




*8/15時点の個人成績(両リーグ統合)

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*8/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の神戸バイキングスが期間中9勝4敗で5つの勝ち越し。前回0.5ゲーム差の2位だった湘南ホワイトシャークスは6勝7敗と負け越して、首位との差が広がった。3位の下関ディアーズも5勝7敗と負け越して、上位争いから大きく後退した。

マウンテン地区は、首位の上海コンドルズが8勝5敗で独走。2位の徳島ロングホーンズは5勝7敗と負け越し。ワイルドカード争いでは3.5ゲーム差の2位で、プレーオフ出場に向けて正念場。

フォレスト地区は、金沢ゴールドリーフが9勝5敗で首位安泰。2位のヴィラクララ・サンダーボルツは7勝6敗と貯金1を上積み。ワイルドカード争いでは首位を維持。


*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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*8/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位の博多ビーバーズが期間中4勝9敗でブレーキがかかった。一方、2位のBCベルサイユは8勝5敗と勝ち越して、ゲーム差を4つ縮めた。また、3位のポートランド・ペンギンズも7勝6敗と1つの勝ち越しで、首位との差を7にした。

マウンテン地区は、前回同率の首位だった札幌ベアーズが8勝5敗で単独首位に立った。一方、琉球ドルフィンズは5勝7敗で2位に転落した。前回同率3位だった高知モナークスと仙台フェニックスは、ともに6勝8敗と2つの負け越しだった。

フォレスト地区は、シェットランド・シープドッグスが9勝3敗で首位をキープ。2位の新潟キングフィッシャーズは8勝6敗と勝ち越しも、首位に水をあけられた。3位の台南ドラゴンズは9勝4敗で新潟の背中を捉えた。この2チームはワイルドカード争いでも首位を争っている。


*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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*徳島ロングホーンズの主な投打成績

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*琉球ドルフィンズの主な投打成績

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