Mito、通算300号 ['020 6月後半 OOTP 野球 ゲーム 架空リーグ 日記]

信濃の Mito 外野手(34)が300号、エドモントンの Oozeki 投手(35)が150勝を達成。他に、山形と船橋でトレードが成立して、山形は強打の Komiya 外野手(27)を、船橋が昨秋のドラフト1巡目の新人投手などを獲得したことなど、6月後半のまとめ。


【 OOTP19 暦20年 6/16~6/30】


☆Mito 、通算300号
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信濃アプリコッツの Nobuo Mito 外野手(34)が今季初本塁打を放つとともに、通算300本塁打を達成した。

19日以来の先発出場となった Mito 選手は6番指名打者で出場。5回裏にダメ押しともいえる2ランを放って節目を達成した。ホームのあんずスタジアムでの記録達成に、詰めかけた2万超のファンから温かい拍手が送られました。

Mito 選手の話
300という数字に自分でもビックリしている。でも、あと1本だったので開幕前から達成してやるんだという気持ちは持っていた。思っていた以上に時間がかかったのは、意識し過ぎたところがあったのかな(笑)。とにかく、大きなケガもなかったからここで(VLPB)やってこられたと思っている。


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        ※成績は直近10年


■Mito 選手の略歴
04年、ドラフト1巡目で船橋フロンティアーズに入団。釜山水産高校卒。
メジャー期間13年目。年俸$15万(1500万円)。左打ち。神奈川県相模原市出身。
13年4月に4年総額$6830万(68.3億円)で契約を延長。17年オフにFAとなり、甲府~ソウルを経て、今年(20年)4/18に信濃と契約。

通算1610安打、打率288、本300、打点995、盗塁3、三振1100、出塁率365、長打率518という成績。

18年7/21に通算1500安打達成。
タイトル獲得無し。オールスター出場3回。



☆その他の主なニュース

6/20
・Michimasa Miya 外野手(25 上海コンドルズ)

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 金沢ゴールドリーフ戦でソロホームランを打ち、両リーグを通じて30号1番乗り。
 30本塁打以上は3年連続3回目。


・Suzuya Hirose 投手(27 船橋フロンティアーズ)
 解雇される。
 13年の指名(エドモントン・オイルサンズ)で特別フォロー。メジャー経験無し。
 15年5月に東海グリフィンズ、16年オフに船橋フロンティアーズにトレードで移籍。

 今季は AAA 夏見で20試合にリリーフ登板。1勝1敗0セーブ、6ホールド、防 6.35。

(名前の元ネタは広瀬すずさんで特別フォロー)


6/21
・エドモントン・オイルサンズ

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オーナーのクーデリア・バーンスタイン嬢(31)がダブルヘッダー第1試合を観戦。

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しかし、7回表を終わって2対6と4点ビハインド。
だが、7回裏と8回裏に2ランホームランが飛びだして同点に追いつくと、9回裏2死2塁から3番 Kamioka (30)のタイムリーでサヨナラ勝ち。

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VIP席から観戦していたクーデリア嬢も大はしゃぎ。

なお、エドモントンは第2試合も勝って、勝率5割に復帰した。


6/26
・Sadashi Mouri 外野手(27 薩摩スタリオンズ)

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 山形ウルトラウィングス戦で盗塁1つを決めて、両リーグを通じて30盗塁1番乗り。
 30盗塁以上は3年連続3回目。


6/28
・Takamoto Sakanoue 投手(25 上海コンドルズ)

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 エトルリアBC戦でセーブを記録して、両リーグを通じて30セーブ1番乗り。
 30セーブ以上は2年連続2回目。


・Hitotsugu Oozeki 投手(35 エドモントン・オイルサンズ)
 ウォールストリート・ブルズ戦で今季8勝目(8敗)をマークするとともに、通算150勝を達成。


6/30
・Jon Gonzales 投手(34 鳥取サイクロンズ)
 BCベルサイユ戦で今季5勝目(8敗)をマークするとともに、通算100勝を達成。




*トレード

6/19

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▼山形ウルトラウィングス 獲得
・Ichirou Komiya 外野手(27)

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 11年ドラフト1巡目で船橋フロンティアーズに入団。メジャー期間7年目。備中高松高校卒。
 年俸$670万。左打ち。福岡県福岡市出身。

 特にタイトル獲得は無し。

 通算709安打、率280、本塁打143、打点445、盗塁1。
 今季は6/19現在、63試合(80G中)に出場して、率216、本塁打8、打点21、盗塁0、出塁率342、長打率368。

▲船橋フロンティアーズ 獲得
・Mitsutsugu Tokoro 投手(36)

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 02年ドラフト3巡目でプエルト・プラタ・バッカニアーズに入団。メジャー期間15年目。熊野霊峰高校卒。延べ10球団を渡り歩く。
 年俸$86万。右投げ。青森県むつ市出身。

 特にタイトル獲得は無し。

 通算545試合に救援登板して、42勝44敗159セーブ、28ホールド、奪三振613、防 3.55。
 今季はこれまで2試合のリリーフ登板にとどまっている。

・マイナー投手1人、マイナー野手1人


山形は、投手陣の成績がリーグ(18チーム中)上位と好調も、打撃陣は本塁打数など長打率はリーグ中位。また、チームはスリーグ・フォレスト地区において9.5ゲーム差の3位と正念場。不振とはいえ2年連続で30本以上の本塁打をマークしている Komiya 選手の加入で打線に厚みを持たせたい。

船橋はサリーグ・フォレスト地区で15.5ゲーム差の5位で、中軸を担っていた Komiya が今季不調で、今オフのFAの可能性も考慮して、トレードによる他球団からの若手獲得に動いた模様。見返りに19年(昨秋)のドラ1投手で将来の守護神候補を獲得した。




*6/30時点の個人成績(両リーグ統合)

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*6/30時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

大混戦のオーシャン地区は、期間中6勝6敗だった下関ディアーズが首位を奪還。神戸バイキングスは6勝7敗と1つの負け越しでゲーム差なしの2位に転落。3位の湘南ホワイトシャークスも6勝7敗で、上位2強の入れ替わりで首位とのゲーム差は変わらず。

マウンテン地区は、首位の上海コンドルズが期間中12勝負け無しと爆走。7勝6敗だった2位の徳島ロングホーンズは首位とさらに4ゲームひらいた。

フォレスト地区は、首位の金沢ゴールドリーフが7勝6敗と1つの勝ち越し。前回8ゲーム差の3位だった山形ウルトラウィングスが8勝4敗で2位に順位を上げた。前回2位だったヴィラクララ・サンダーボルツは5勝8敗で3位に転落した。



*6/30時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位の博多ビーバーズが期間中9勝2敗で2位グループとの差をさらに3.5ゲームひろげた。BCベルサイユとポートランド・ペンギンズは、ともに6勝6敗で首位の背中が遠くなった。

マウンテン地区は、首位の琉球ドルフィンズと2位札幌ベアーズが、ともに5勝7敗でゲーム差は変わらず。3位の高知モナークスも5勝7敗で上位陣との差を縮められず。4位の仙台フェニックスが8勝5敗で、まずは3位の高知を捉えた。

フォレスト地区は、9勝4敗だったシェットランド・シープドッグスが首位に返り咲き。前回首位の新潟キングフィッシャーズは8勝5敗で2位に転落。3位の台南ドラゴンズは5勝7敗で、首位争いから脱落。4位の倉敷マスカッツは9勝4敗で1桁ゲーム差内に踏みとどまっている。



*青森レジェンズの主な投打成績

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 打率1位の Tamakawa 選手は6/25にトレードで琉球ドルフィンズへ移籍。



*長崎セインツの主な投打成績

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