ノーヒッターと投手三冠の投げ合い ['020 5月前半 OOTP 野球 オリジナルリーグ 日記]

先月ノーヒッター達成の Battisti 投手(34)と昨季投手3冠の Dionne 投手(29)が投げあった。他に、ベルサイユの Castro 外野手(28)がタイヤの交換中に足を骨折したことや、ポートランドの Bressers 投手が100セーブを達成したことなど、5月前半の球界まとめ。


【 OOTP19 暦20年 5/1~5/15】


☆ノーヒッターと投手三冠の投げ合い
5/10
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この日の新潟キングフィッシャーズとBCベルサイユの試合では、先月26日にノーヒットノーランを達成した Battisti 投手(34 新潟)と、昨季の投手3冠王の Ray Dionne 投手(29 ベルサイユ)が投げ合うことになった。

同じサリーグ同士ではあるけれど、所属地区が違うので対戦機会が少ない中で実現した対決でした。

ともに8回を投げて被安打数はほぼ同じで、Dionne 投手は4失点で黒星ながらも2ケタ奪三振と持ち味を発揮。一方の Battisti 投手は三振をバッタバッタと取るような感じではなく、打たせて取ったという感じでした。





☆その他の主なニュース

5/2
・Matt Monette 1塁手(31 東海グリフィンズ)
 インターリーグのソウル・ラクーンズ戦でヒット3本を打って、通算1500安打を達成。


5/3
・Ichinobu Kohama 外野手(28 ヴィラクララ・サンダーボルツ)

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 死球を巡って乱闘騒ぎを起こして、出場停止3試合が科せられた。
 相手の Chris McDaniel 投手(37 高知モナークス)は出場停止7試合。

処分にこれだけ差があるのも珍しい。よっぽど悪質な投球だったんかな。


5/5
・Ray Dionne 投手(29 BCベルサイユ)
 なにわタイガース打線を4安打・無四球・11奪三振で2戦連続の完封勝利。4勝1敗。


5/6
・Toyonao Komuro 1塁手(29 ポートランド・ペンギンズ)

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 台南ドラゴンズ戦で2本塁打・5打点の活躍で、チームを大勝に導いた。


5/9
・Rusty Bressers 投手(31 ポートランド・ペンギンズ)

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 琉球ドルフィンズ戦でセーブを記録して、通算100セーブを達成。


5/10
・Michimasa Miya 外野手(25 上海コンドルズ)

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 信濃アプリコッツ戦で2打点をマークするとともに、両リーグを通じて50打点1番乗り。


・Edwin van der Zwart 投手(28 下関ディアーズ)

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 東海グリフィンズ戦で12奪三振をマークするとともに、両リーグを通じて100奪三振1番乗り。


5/12
・Yorikazu Yoshimi 投手(27 高知モナークス)

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 博多ビーバーズ打線を1安打・無四球で完封。今季5勝目(4敗)。


5/14
・Kunio Agawa 1塁手(27 徳島ロングホーンズ)

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 エドモントン・オイルサンズ戦でホームランを打って、両リーグを通じて20号1番乗り。
 この日は追撃の2ラン、逆転の2ランの2発をかっ飛ばして、チームの勝利に貢献した。


・Sadashi Mouri 外野手(27 薩摩スタリオンズ)

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 シドニー・ウォンバッツ戦で盗塁1つを決めて、両リーグを通じて20盗塁1番乗り。




*ケガ情報

5/8
・Ricky Castro 外野手(28 BCベルサイユ)

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 足の骨折 全治8週間。15日間のDL(負傷者リスト)に登録。
 自宅ガレージで車のタイヤ交換中に負傷。
 滑って転んだ弾みでタイヤの下敷きになったそうな。

 メジャー期間7年目。両打ち。アルバ島出身。年俸$880万(8.8億円)。
 今季は8日現在、45試合(全部)に出場して、58安打、打率301、本9、打点34、盗塁7、三振35、出塁率348、長打率560。




*5/15時点の個人成績(両リーグ統合)

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*5/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の神戸バイキングスが期間中6勝7敗と1つ負け越し。昨季の地区覇者・下関ディアーズが10勝3敗で、前回5ゲーム差の4位から一気に1差の2位に追い上げた。湘南ホワイトシャークスは5勝7敗、信濃アプリコッツは5勝6敗でそれぞれ順位を1つずつ落とした。

マウンテン地区は、上海コンドルズが8勝6敗と2つの勝ち越しにとどまるも、2位以下との差をジワリと広げる。東海グリフィンズは、7勝4敗で2位に浮上。徳島ロングホーンズは7勝6敗でゲーム差なしの3位に後退。4位のシドニー・ウォンバッツは8勝4敗で上位陣を追走。

フォレスト地区は、首位の金沢ゴールドリーフが7勝5敗でペースは変わらず。2位のヴィラクララ・サンダーボルツは4勝8敗で首位との差がさらに4つひらいた。3位の山形ウルトラウィングスは7勝5敗で首位との差は変わらず。



*5/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、前回単独首位だったBCベルサイユが期間中6勝7敗と負け越し。逆に、前回2位のソウル・ラクーンズは7勝6敗、前回4位のポートランド・ペンギンズが9勝4敗の勝ち越しで、ベルサイユと同率で並んだ。

マウンテン地区は、琉球ドルフィンズが6勝7敗でペースダウン。前回2位だった札幌ベアーズが3勝9敗で戦線から離脱。前回同率2位だった高知モナークスは8勝6敗で、首位との差を2.5縮めた。また、9勝2敗だった仙台フェニックスが首位との差を4つ縮めて上位争いに復帰。

フォレスト地区は、VLPB王者の新潟キングフィッシャーズが10勝3敗で首位奪還。前回首位だったシェットランド・シープドッグスも9勝4敗で新潟にピタリ。前回2位の台南ドラゴンズも、8勝5敗で首位との差がさらに1.5ひらいたものの、まだまだ射程圏。



*エトルリアBCの主な投打成績

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*なにわタイガースの主な投打成績

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