第15季VAFL カンファレンス決勝 [アメフト 架空リーグ]

UFCとWFCの両カンファレンス決勝が行われた。ここの勝者がVAFLチャンピオンを決めるアップルボウルに駒を進める。



*UFC(United Football Conference)決勝


・ネブラスカ・バイソンズ - 仙台ユニコーンズ

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仙台は、ネブラスカの最初の攻撃シリーズ(およそ3分半)をパントに追いこむと、自陣20ydから攻撃開始となった。

QB平島(27)の繰り出す小刻みなパスと、ランとパスレシーブの両方で顔を出すRBドラゴッツォ(30)のプレーなどで、7分近いプレイタイムを使って先制のタッチダウンを決めた。


一方のネブラスカは、QB天正(29)が2サックを浴びるなど攻撃のリズムが掴めなかったが、第2Q序盤にフィールドゴールで3点を返した。

しかし、第3Qに1FGを追加されて、3対10とリードを拡げられたネブラスカ。
それでも、第4Q・5分過ぎに敵陣4ydまで迫ると、最後はQB天正がTDパスをヒットさせて(PATも成功)同点に追いついた。


しかし、アップルボウル連覇を狙う仙台は、その4分後にK春日(31)がフィールドゴールを決めて、再びリードを奪った。

結局、これが決勝点となって、仙台が3季連続5回目のアップルボウル進出を決めた。



*WFC(Wild Football Conference)決勝

・ローマ・グラディエーターズ - 鳥取ハリケーンズ


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鳥取は、序盤のローマの攻撃をパントに追いこむと、自陣20ydからの攻撃。

2つのランプレイで 1st down を奪うと、QBカザグランダ(24)の28ydのパスで一気に敵陣42ydへ前進。さらに次のプレイで、右サイドでフリーになっていたWR田窪(26)へパス。38yd付近でパスを受けた田窪は、そのままサイドライン沿いを走ってタッチダウンを決めた。

その田窪は第2Q・2分すぎにも、左サイド(敵陣45yd付近)で相手CBとの競り合いながらパスをキャッチすると、そのまま振り切ってエンドゾーンへ駆けこんだ。

鳥取は、その後も得点を重ねて、第3Q終了時点で31対3と大きくリードを奪い、逃げきった。

勝った鳥取は4季ぶり2回目のアップルボウル出場となった。


*勝ち上がり表

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