第15季VAFL プレーオフ1回戦&2回戦 ['14 アメフト 架空リーグ]

15季(14年シーズン)VAFL(Virtual American Football League)のプレーオフがスタート。まずは、ワイルドカード・プレーオフとディビジョナル・プレーオフの模様。


*ワイルドカード・プレーオフ

*UFC
・台北ラスカルズ vs 埼玉クーガーズ

WS003342.JPG
WS003342-A.JPG

第3Q終盤に台北ラスカルズにタッチダウンを許して、10対24と14点のビハインドになった埼玉クーガーズ。

しかし、第4Q開始早々に1TDを返すと、同Q残り 3:57 にフィールドゴールで4点差に詰め寄った。
さらに、直後の台北の最初のプレーで、QBサックでファンブルを誘発させて、DTモーリー(33)がリカバー。敵陣12ydからの攻撃権を奪取した。

このチャンスをしっかりとTDに結びつけて、埼玉が逆転勝利を挙げた。



*WFC
・沖縄ビーチボーイズ vs 秋田ファーマーズ

WS003345.JPG
WS003345-A.JPG

秋田ファーマーズは第1Qに1TD・1FGを奪って主導権を握ると、13対7と5点リードで折り返した。
後半に入ってから、秋田の守備陣が沖縄ビーチボーイズのQB宝蔵寺(23)に1インターセプト・2QBサックを浴びせるなど、プレッシャーをかけ続けた。

沖縄は試合終了間際に1TD返すのがやっとだった。




*ディビジョナル・プレーオフ

*UFC
・埼玉クーガーズ vs ネブラスカ・バイソンズ

WS003347.JPG
WS003347-A.JPG

第1Qのネブラスカ・バイソンズは、2つの攻撃シリーズでは自陣深いところでQBサックを浴びて、苦しいオフェンスとなった。また、同Q終了間際のFG(33yd)が失敗に終わって、先制のチャンスも逸した。

さらに、第2Q序盤にはQB天正(29)が自陣27yd付近でパスをインターセプトされて、埼玉クーガーズにリターンTDを奪われて、嫌な流れになっていった。

リズムが悪いネブラスカだったが、直後の攻撃シリーズでは8分かけてオフェンスを展開。これをFGに繋げて落ち着きを取り戻した。

次の埼玉の攻撃シリーズでは、敵陣43yd付近でインターセプトのお返し(14ydのリターン)。ここからQB天正の2つのパスで敵陣4ydまで迫ると、RBヘルビッヒ(29)の2回のランプレイでタッチダウンを奪った。


第3Qで、埼玉に一時13対14と逆転を許したネブラスカだったが、第4Qに2つのTDを奪って逆転勝利を挙げた。



*WFC
・東京メトロスターズ vs ローマ・グラディエーターズ

WS003348.JPG
WS003348-A.JPG

ローマ・グラディエーターズは、キックオフ後の東京メトロスターズの2プレイ目でファンブルリカバー(リターン0)。自陣44ydからの攻撃権を獲得した。これを、しっかりとTDに結びつけた。

第2Qに入ると、試合はローマのペースになる。

開始早々にフィールドゴールで追加点を挙げると、次の東京の攻撃シリーズではCB長谷場(32)が自陣28yd付近でパスインターセプト。そこから72ydを走ってTDを挙げた。
同Q・9分過ぎにもFS佐次田(26)が敵陣36yd付近でインターセプト。これをTDに繋げた。

ローマは第2Qだけでも、3TD・1FGを挙げて、前半で東京を突き放した。

東京も後半に入ってから3TDを返したものの、前半の大量失点が響いて、追いつけなかった。



*勝ち上がり表

WS003349.JPG


*UFC(United Football Conference)決勝
・ネブラスカ・バイソンズ - 仙台ユニコーンズ

*WFC(Wild Football Conference)決勝
・ローマ・グラディエーターズ - 鳥取ハリケーンズ






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント