第15季VAFL 第11週~第12週 ['14 アメフト 架空リーグ]

15季(14年シーズン)VAFL(Virtual American Football League)の第11週&第12週の主な試合内容。


☆第11週

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ストックホルム・ジュピターズは、最初の攻撃シリーズで、敵陣26ydまで進むと、4th down でFGを狙った。しかし、K寺泉(24)が失敗して、先制のチャンスを逸した。

ジュピターズは、ネブラスカ・バイソンズの守備陣からQBサックやインターセプトを浴びたり、ファンブル・ロストで攻撃権を失うこともなかったが、自らの攻撃シリーズをうまく得点に結びつけることができなかった。

勝ったバイソンズは6連勝で、UFCマウンテン地区首位(2位と3差)を守っている。



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仙台ユニコーンズが第2QにFGで先制。第3Q・9分すぎには、11プレイで敵陣2ydまで進むと、最後はRB谷舗(29)が走りこんだ。


金沢ホーネッツは、QB旗野(28)が小刻みなパスを成功させるも、ラン獲得ヤードが53ydと振るわず攻撃の流れが作れず。

結局、第4Qに1TD・1FGを追加した仙台が完封勝利を挙げた。




☆第12週

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第1Qに2連続でバンクーバー・ジャイアンツにタッチダウンを奪われた沖縄ビーチボーイズ。
しかし、その後、2TD・1FGを返して、14対10の4点リードで前半を折り返した。


後半に入って両軍は点を取りあい、沖縄の7点リードで迎えた第4Q・9分過ぎ。
 
バンクーバーは自陣47ydからランプレイを4つ繋いで敵陣23ydまで前進した。そして、最後はQB藤宗(27)がWR里田(25)へTDパスを通して(PATも成功)同点に追いついた。

 
追いつかれた沖縄は、自陣19ydから攻撃開始。最初のプレイでQB宝蔵寺(23)がサックを浴びて5yd後退したが、そこから宝蔵寺が5連続でパスを成功させて、敵陣45yd付近に侵入。さらに、RB川連(21)のランでさらに5yd進んだ。

この時点で、残り時間40秒。

沖縄は、一か八かのフィールドゴールを選択。
そして、Kボールドウィン(31)が期待に応えて、沖縄が劇的勝利を挙げた。


ボールドウィンの決勝FGは、07年に自身が決めた最長記録57ydに並ぶものだった。

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東京メトロスターズ(TM)は残り12秒で、QB似田谷(28)のTDパスで逆転勝ち。

仙台ユニコーンズは、RBドラゴッツォ(30)が走って1TD、レシーブで2TDの活躍で5連勝。



*UFC

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オーシャン地区は、5連勝の埼玉クーガーズが頭1つ抜け出し。2連勝の長崎シャドウズが2差で追走。
フォレスト地区は、勝った広島ハーバーシールズが、4連勝の台北ラスカルズに1差をつけて首位。

マウンテン地区は、7連勝と勢いの止まらないネブラスカ・バイソンズが地区優勝に王手。
リバー地区は、5連勝の仙台ユニコーンズが単独首位。今週黒星の高松シーガルスが1差の2位に後退。



*WFC

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オーシャン地区は、今週白星のシェットランド・セーブルズが単独首位。一方、黒星だった秋田ファーマーズが単独2位に後退。
フォレスト地区は、東京メトロスターズが7勝目。他3チームが4勝8敗で並んでいる。

マウンテン地区は、2連勝の鳥取ハリケーンズが1差の首位をキープ。これを、連敗を3で止めた前橋レンジャーズが追っている。
フォレスト地区は、3チームが8勝4敗で並ぶ混戦。



*個人成績

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