第15季VAFL 第9週~第10週 ['14 アメフト 架空リーグ]

15季(14年シーズン)VAFL(Virtual American Football League)の第9週~第10週までの主な試合結果まとめ。ケガで出遅れていた東京メトロスターズのドラフト全体1位ルーキー・RB井辺(22)が第10週でデビュー。
 

☆第9週


11/4
 
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20対7と、広島ハーバーシールズのペースで終わった前半。

しかし、後半に入ると流れは一変した。

第3Q、キックオフ直後の攻撃権は金沢ホーネッツ。
その金沢は、この攻撃シリーズでおよそ7分半をかけてタッチダウンを奪った。

そして、DF陣は直後の広島の攻撃シリーズで2サックを決めるなど、スリーアンドアウトに抑えた。このチャンスを得点に生かせなかったものの、Qまたぎで攻撃していた金沢は第4Q・2分過ぎ、RB吉久(21)の5ydのランで同点のタッチダウン。さらに、PATも決まって、21-20と逆転に成功した。

この後、金沢は広島の2回の攻撃シリーズでSS大持(29)がインターセプトを決めるなど、守備陣が1点差を死守。地区首位の広島に競り勝って、連敗を4で止めた。



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2点を追う前橋レンジャーズは第4Q・2分、CB陶江(25)がフィールドやや中央で相手パスをインターセプト。その後サイドへ流れて、そのまま71ydを駆け上がってエンドゾーンに飛びこんだ。

一方、信越クライマーズは残り3:49に自陣20yd付近から攻撃開始。QB入好(32)が自らの足で68ydのゲインを見せるなど、3つのランプレイであっという間に敵陣6ydまで進んだ。最後は入好が本職のパスをエンドゾーン内のWR野鶴(29)へ通して逆転した。

勝った信越は連敗を5でストップ。負けた前橋は連勝が5でストップ。



☆第10週

11/11

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広島ハーバーシールズは、キックオフ直後の攻撃シリーズを自陣28ydからスタート。
パスとランの2プレイで敵陣(43yd)に侵入すると、QBテッリーニ(32)がフィールド中央(30yd付近)にいたWRカプデビラ(30)へパスを通した。カプデビラは相手DF陣を振り切って、そのまま先制のTDを奪った。

広島は直後のメルボルン・セイラーズの攻撃を2サックを浴びせるなどスリーアンドアウトに抑える。
そして、メルボルン陣5ydからのパントに追いこんだ広島は、敵陣36ydから攻撃権を得た。このチャンスをわずか2プレイでTDに結びつけた。

攻守で相手を追いこむ広島は、この後のメルボルンの2回の攻撃シリーズでインターセプトを立て続けに決めて、1TD・1FGに結びつけた。

試合開始6分足らずの間に3TDを挙げるなど、試合の主導権を奪った広島が62点を奪って大勝した。



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9対10と1点を追う熊本ファイヤーバードは第4Q・5分過ぎ、QB佐溝(29)がWR根田林(28)に6ydのTDパスを通して逆転。さらに、2ポイント・コンバージョンも決まって、17対10と1ポゼッション差にした。


逆転された松山トリトンズは、直後の攻撃シリーズで、QB島渕(31)が3連続でパスを成功させて、敵陣15ydまで進んだ。そして、3プレイ後にQB島渕がTE久保野(23)へ5ydのTDパスを通すなどして、同点に追いついた。


試合は、そのまま延長戦へ。


松山~熊本~松山~熊本と攻撃権が移り、残り時間は 3:16。
敵エンドゾーン手前5ydまで迫った熊本は、QB佐溝が左サイドに流れたWR福山(33)にTDパスを通して、激闘に終止符を打った。




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東京メトロスターズは、今年のドラフト全体1位ルーキー・RB井辺(22)がシベリア・ハスキーズ戦で初登場。アキレス腱断裂したプレシーズンマッチ初戦以来の実戦。

チーム最初のプレイで、この日の最長となる10ydを走って、公式戦デビュー。その後は順調にランを積み重ねて、トータル107ydをマークした。また、2つのTDランも決めて、遅ればせながらも上々のスタートを切った。






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