第15季VAFL 第13週&第14週 ['14 アメフト 架空リーグ]

15季(14年シーズン)VAFL(Virtual American Football League)の第13週~第14週までの主な試合結果。シーズン終盤に入り、地区優勝のニュースもチラホラ。


☆第13週(同地区対戦)


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埼玉クーガーズの攻撃は、第3Q終了までに僅か1タッチダウンの7点にとどまっていた。しかし、UFC3番目の最少失点という堅固な守備陣が、長崎シャドウズの攻撃を17失点に抑えていた。


そして迎えた第4Q早々、埼玉は敵陣5ydからQB小石川(27)のTDパスが決まって反撃開始。また、その7分後には、K湯脇(29)の54ydのフィールドゴールで同点に追いついた。

さらに、残り 3:34 には、敵エンドゾーン手前からRB真野目(24)が飛びこんで勝ち越した。


しかし、粘る長崎は試合終了目前にQB泰野(31)がWRアインシュタイン(25)に15ydのTDパスを通して(PATも成功)、土壇場で追いついた。


延長に入って、先に攻撃権を得た埼玉。
最初のプレイで小石川がQBサックを浴びて8ydのロス。さらに次のランプレイで3ydのロスで、自陣9ydへと押しこまれた。

しかし、この窮地にQB小石川がWR高根沢(25)へロングパスを通して、一気に敵陣46ydへと前進。さらにパスとランの4プレイで敵陣14ydまで進むと、最後は小石川がTDパスを決めて、激戦に終止符を打った。

勝った埼玉は6連勝で、直接対決で長崎に勝ったため、UFCオーシャン地区の優勝に王手をかけた。



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地区優勝に王手をかけていたネブラスカ・バイソンズは、関西ウィングスに敗れて足踏み。連勝も7でストップ。

鳥取ハリケーンズは、後半にRB会原(32)が2つのTDランを決めて、信越クライマーズに勝利。3連勝でWFCマウンテン地区首位を守った。


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5点を追う沖縄ビーチボーイズは残り 1:15、QB宝蔵寺(23)がTDパスを決めて、メルボルン・セイラーズに辛勝した。

フランクフルト・ジャガーズは、第4Q・8分過ぎにKケンプ(24)の決勝のFGで高松シーガルスに逆転勝ち。




☆第14週

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第3Q終了時点で3対10と7点ビハインドのネブラスカ・バイソンズ。

第4Q序盤にフィールドゴールを決めて、ようやく反撃開始。
さらに同Q中盤に、自陣49ydから7つのプレイを繋いで敵陣4ydまで迫ると、最後はRB天正(29)が中央を切り裂いてタッチダウン。PATも決まって同点に追いついた。
 
これで流れを引き寄せたネブラスカは、直後のバレンシア・クラッシャーズの攻撃をスリーアンドアウトに抑えた。
 
そして試合終了直前、ネブラスカはK橋端(24)のフィールドゴールが決まって逆転勝ちした。

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勝ったネブラスカは、2年連続7度目のUFC・マウンテン地区の優勝を手にした。



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10対13と3点を追いかける東京メトロスターズは第4Q開始早々に、QB似田谷(28)がディープゾーンでフリーになっていたWR臼ヶ谷(27)へパスを通した。臼ヶ谷は九龍キングスのDB陣を振り切って、54ydのタッチダウンを決めた。キックも決まって、リードを4点に広げた。
 
一方、九龍キングスも直後の攻撃シリーズを自陣18ydから開始。QBゴッレ(26)のパスと、RBパリスター(31)のランでゲインを重ねて(12プレイ)、FGに繋げた。
 
その後、両軍の守備陣が踏ん張って、東京が1点差を守り切った。

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勝った東京は11季ぶり3度目の地区優勝を決めた。



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埼玉クーガーズは7連勝で、2季連続7度目の地区優勝を決めた。






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