第15季VAFL 第5週~第8週 [アメフト 架空リーグ]

15季(14年シーズン)のVAFL(Virtual American Football League)の第5週~前半戦終了までのダイジェスト的まとめ。


☆第5週

10/7


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17対7と10点リードで折り返したシェットランド・セーブルズだったが、後半に入るとQB千年(29)のパスがインターセプトされて、これが台北ラスカルズのタッチダウンにつながるなど、流れは台北へ。


その台北は第3Qに、QBタスカ(31)-WR植草(26)のコンビで2つのタッチダウンを奪って、21対17と逆転。

守備陣は、前半にファーストダウンを8回更新されていたが、後半は4回(うち3回は試合終盤)に抑えるなど奮闘。シェットランドの攻撃を1FGに抑えこんで勝利へと導いた。


敗れたシェットランドは今季初黒星で、第5週を終えた時点で全勝チームはなくなった。




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今季まだ勝ち星のない東海ロブスターズは、第1Q終盤にRB三田井(21)の3ydのTDランで先制。7対7で迎えた第2Q・5分過ぎには、敵陣7ydからRB森口(32)がエンドゾーンに走りこんで勝ち越し。その後、バレンシア・クラッシャーズに1FGを返されるものの、前半を14対10の4点リードで折り返した。


1TDずつ取り合って迎えた第4Q早々、バレンシアに逆転のタッチダウンを許すと、焦りからか攻撃陣は反則や被サックでリズムを失っていく。


対するバレンシアは残り4:40にQB春藤(31)がWRリトマネン(22)へ25ydのTDパスを通してダメを押した。


東海は開幕5連敗で、同じく開幕4連敗中だったシベリア・ハスキーズと松山トリトンズが勝っているため、VAFL唯一の開幕以来白星のないチームとなった。





☆第6週

10/14


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VAFL32チームの中で、唯一勝ち星のない東海ロブスターズ。敵地で同一地区の松山トリトンズと対戦。松山もここまで、1勝4敗と元気がない。


東海はドラフト1位ルーキー日野地(20)が、開幕から6試合連続で先発QBを務めた。


その日野地は、2回目の攻撃シリーズで3つのパスで54yd進めて、敵陣14yd地点に到達。1度のパス失敗のあと、WRウェブレイ(24)にパスを通して、チームに先制点をもたらした。


この日の日野地は38回のパス機会で自身最多タイの25回成功で、パス獲得ヤードも前週を2yd上回る298をマーク。これまた自身最多の3TDパスを決める活躍を見せた。


試合は、各Qに1TDずつを決めた東海が28対23で逃げ切って、今季初勝利をマークした。


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前週、初黒星を喫したシェットランド・セーブルズは、第2Q・9分過ぎまでに0-13と秋田ファーマーズにリードを許す苦しい展開。

しかし、第2Q終了間際にRBヴィヴァルディ(23)の2ydのTDランで反撃開始。第3Q・6分過ぎと同Q終了間際のFGで13-13に追いついた。


第4Q・5分過ぎにQB達山(25)がエンドゾーン手前からTDパスを決めて、勝ち越しに成功した。


しかし、秋田は直後の攻撃シリーズをTDに結びつけて同点。さらに、残り21秒でK朝蔭(22)がFGを成功させて、これが決勝点となった。



敗れたシェットランドは連敗。勝った秋田はシェットランドと並んで4勝2敗でWFCオーシャン地区1位。





☆第7週

10/21


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高松シーガルスは第1Q・3分過ぎ、自陣36ydからの攻撃で、右サイドでフリーになっていたWR井野川(23)が50yd付近でパスを受けると、タッチライン沿いを駆けあがる。埼玉クーガーズDF陣の裏を取っていた井野川はそのままエンドゾ-ンへ先制のTDを決めた。


高松のDF陣は、前半の埼玉の攻撃を抑えて、ファーストダウンの更新を僅か3回に抑えて、チャンスらしいチャンスを作らせなかった。

第3Qにはファーストダウンを6回更新されたが、得点を挙げさせなかった。第4Q序盤にTDを許したものの、埼玉の攻撃をこの1TDに抑えこんで勝利を呼びこんだ。


勝った高松は6連勝。




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10対17とバンクーバー・ジャイアンツのリードで迎えた第3Q終盤、前橋レンジャーズは右サイドの敵陣40yd付近でパスを受けたWR小野地(22)がそのままエンドゾーンに持ちこんで、同点とした。


さらに、第4Q残り15秒。敵陣27ydでFGを狙った。しかし、K野世(22)がこれを失敗して延長戦へ突入した。


しかし延長6分過ぎ、前橋は敵陣24yd付近で、LB徐(28)がサイドラインへのパスをインターセプト。そのまま駆け上がって、サヨナラのTDを決めた。


勝った前橋は4連勝。





☆第8週

10/28


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FGで先制した高松シーガルスは、DE碧川(31)のファンブルリカバーで長崎シャドウズから攻撃権を奪う。そして、これを11プレイ中9プレイをランプレイで繋いでタッチダウンに結びつけた。


その後、ランプレイを中心に攻める高松だったが、TDまでには至らず、3つのFGで追加点を挙げた。第3Q終盤にようやく敵陣エンドゾーン手前2ydからのパスでタッチダウンを決めた。



一方の長崎は、QB泰野(31)が4サックを浴びるなど攻撃にリズムが出ず、終了間際に1TDを決めるのが精一杯だった。


攻守で圧倒した高松は7連勝。




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7点を追う沖縄ビーチボーイズは第2Q中盤、QB宝蔵寺(23)の長短7本のパスを中心に組み立ててTDを奪った。さらに、前半終了間際にも30ydのTDパスが決まって、7点リードで折り返した。


第3Q序盤に秋田ファーマーズに1FGを返されるが、同Q・9分過ぎにはFS島野(28)のインターセプトリターンTDが飛びだして、リードを拡げた。


試合の主導権を握った沖縄は、第4Qにも2TDを追加して、秋田に大勝した。

勝った沖縄は3連勝。




*第8週終了時点の順位表


*UFC


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オーシャン地区は、2差内に全4チームがいる混戦。

フォレスト地区は、広島ハーバーシールズとバレンシア・クラッシャーズの2強争い。

マウンテン地区は、上位3強が連勝中で、1差の混戦模様。

リバー地区は、7連勝中の高松シーガルスが1つ抜けている。



*WFC


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オーシャン地区は、シェットランド・セーブルズが4連勝の後の4連敗で失速。秋田ファーマーズと同率の首位。

フォレスト地区は、1差内に全4チームがいる混戦。

マウンテン地区は、5連勝中の前橋レンジャーズを1差で鳥取ハリケーンズが追う。

リバー地区は、上位3強が連勝中で、1差内にひしめく。



*個人成績


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