第15季VAFL 開幕~4週 [’14 アメフト 架空リーグ 日記]

15季(14年シーズン)VAFL(Virtual American Football League)のレギュラーシーズンが各地で開幕して、王者を目指した熱い戦いが始まりました。開幕から第4週までのシーズン序盤のダイジェスト的なまとめ記事となります。


☆開幕戦

9/9

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前回アップルボウルを制した仙台ユニコーンズ(UFC所属)はホームで高松シーガルスと対戦。

前半は3つのFGによる9点で2点リードの僅差で折り返したが、新たにエースQBに就任した平島(27)が第3Qに2つのTDパスを通して、リードを拡げた。
結局23-13で勝ったユニコーンズは白星発進となった。

ユニコーンズは、昨季までエースQBを務めていたマクマーホン(26)がFAでチームを去り、QBは5季目の平島の他には、アルソ(23)・丘本(20)がいるが共に新人。手薄なQB陣の影響でプレシーズン2戦は連敗を喫して、シーズンに向けて不安を残していた。




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昨季、アップルボウルに進出したイスタンブール・キャメルズ(WFC所属)は、ホームで東京メトロスターズと対戦。

プレーオフ&リーグ&オフェンス年間大賞の3冠を受賞したQB野老(31)がプレシーズンマッチで神経性の痛みを発症した関係で、開幕戦を欠場。

パス/ランで攻撃を引っ張ってきたエースQBの欠場で攻撃力が落ちたキャメルズ。1TD・1FGの10点にとどまり、開幕戦を飾ることはできなかった。




☆第2週

9/16

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バレンシア・クラッシャーズは、CBチャルコス(27)のインターセプトリターンTDを含む9つのTDでシベリア・ハスキーズを一蹴。

前橋レンジャーズは、前週31点を挙げた秋田ファーマーズに完封勝利。



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同点で折り返した沖縄ビーチボーイズは、後半に入ってQB宝蔵寺(24)-WR柏井(26)のラインで2TD(PAT失敗1)を決めて、東京メトロスターズを突き放した。

東海ロブスターズは1点リードで迎えた第4Q中盤にFGを許して逆転負けを喫した。





☆第3週

9/23

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シェットランド・セーブルズは第4Q中盤、前橋レンジャーズにTDパスを決められて16-17と逆転された。

しかし、直後の攻撃シリーズでQB千年(29)が39ydのパスを通して敵陣3ydまで迫ると、最後はRBヴィヴァルディ(23)が、この試合3つ目のTDランを決めて逆転に成功した。さらに、2ポイントコンバージョンも決まって、24-17とした。

また、守備陣が次の前橋の攻撃シリーズをスリーアンドアウトに抑え、これが試合終了間際のFGに繋がってダメを押した。

全勝対決を制したシェットランドが開幕3連勝を飾った。




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広島ハーバーシールズの DEベストゥージェフ(24)は、シベリア・ハスキーズ戦で2サック・1セーフティを決めて、2週連続で守備部門の週間MVPを獲得した。





☆第4週

9/30

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同点で迎えた第4Q序盤、メルボルン・セイラーズにTDを許して7点を追いかける沖縄ビーチボーイズ。

残り5:20にQB宝蔵寺(24)のTDパスなどで同点。さらに、守備陣が直後のメルボルンの攻撃をスリーアンドアウトに抑えて自陣49yd地点から攻撃開始。

沖縄は6プレイを繋いで敵陣6ヤードへ。しかし、4th down となって、FGに望みを託すことになった。

残り14秒。

そして、これをKボールドウィン(31)が見事に決めて、沖縄が勝利した。




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第4Q開始早々にFGで逆転した福岡ファルコンズだったが、直後の攻撃シリーズで東京メトロスターズにTDを決められて、5点差のビハインド。

しかし、残り4:33にFGで2点差に詰め寄ると、次の東京の攻撃シリーズをスリーアンドアウトに抑えてパントに追いこんだ。

そして、残り14秒。

K 小田島(26)が自己最長となる54ydの距離を決めて、劇的な逆転勝利を呼び込んだ。






*第4週終了時点の順位表


*UFC

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オーシャン地区は、全4チームが2勝2敗で横並び。

フォレスト地区は、広島ハーバーシールズがバレンシア・クラッシャーズに21-34で敗れて、今季初黒星。

マウンテン地区は、横浜マリンズとネブラスカ・バイソンズが3勝1敗で抜けだした。

リバー地区は、前回王者仙台ユニコーンズが3勝1敗と順当。前回地区2位だった高松シーガルスが同率で並んでいる。


*WFC

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オーシャン地区は、シェットランド・セーブルズが唯一の全勝で1位。3勝1敗の秋田ファーマーズが続き、早くも2強の争いに。

フォレスト地区は、前回WFC王者イスタンブール・キャメルズが大きく出遅れた。

マウンテン地区は、前回地区王者の前橋レンジャーズに、前回地区最下位だった鳥取ハリケーンズが並走。

リバー地区は、3勝1敗で3チームが並ぶ混戦。前季地区最下位だったメルボルン・セイラーズは今季も苦しい展開。




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