全選手削除~ inaugural draft まで [ OOTP19 架空リーグ 解説 その4]

表題通り、全選手削除から架空選手作成を経由してからの inaugural draft の実行。今回は、あくまで個人的な嗜好でやっているので、この通りにしなければいけないというわけではないです。選手作成のところは参考にしていただけたらです。


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☆選手を全削除する


架空リーグの場合、選手たちが実在ではない分、リセット(全選手削除)するのは気軽です。

なぜ、全削除するのかといえば…

架空リーグ作成ウィザードで作った後に球団名を変えた場合、一旦 OOTP の方で割り振られた選手の履歴には、変更前の球団に所属したことが残ってしまい、ちょっとモヤモヤします。

また、選手構成を指定できない状態で選手たちが各球団に割り振られているので、球界全体における選手のレベル分布や国籍別の構成に不満が出てくることもあります。

自分の場合は、外国人枠がなくて、全体として日本選手6割強、残りは外国選手にしたいので(リーグスタート時から)、この辺は修正したいところなんですね。


今回は選手のオール削除から初回ドラフト(inaugural draft)までの過程を書いてみたいと思います。


今回やった方法は、以下の手順です。




*全選手を削除する


とりあえず、球界規模で選手を削除してスッキリしたい(?)という場合。

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         「League Settings」画面。

中央列をスクロールダウンした真ん中付近。
[CLEAR ROSTERS]を実行する。

右上(赤→)のリーグ名はメジャークラスにしておけばOK。
クリアされた選手たちは、フリーエージェント・プールに移動する。


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「リーグ名」タブ下の
[Reports & info] -> [Free Agents] を選択して、フリーエージェントの画面へ移動。

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       画像は「Actions」のメニューをプルダウンした状態。
プルダウンする前のこの下に、選手数が出ている。

[Delete all free agents] で全選手が削除される。

選手を作成する場合は、2つ上にある「Create fictional players(s)」を選択。あとで使います


[Reports & info] -> [List All リーグ名 Players]で、選手数が0人になっている。

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☆架空選手を作成する


今の状態は、球界に選手が1人もいないので、いったんFA選手として架空選手を作成することになります。
作成された選手たちはフリーエージェント・プール内に溜まり、inaugural draft の際は彼らが対象となる。



*選手の出身国の比率を設定する


架空選手を作る前の下準備です。

作成する選手の国別比率を設定できます。

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「League Settings」->[PLAYERS]タブを選択。
 「Default Player Origin」の[Edit]をポチ。(1)

ポップアップ画面が出るので、そこで主要出身国を設定できる。

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下欄の「Percentage of random nationality」を含めて合計100%になるようにする。

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右上のプルダウンメニューはソート方法。



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左下は各種機能。
「Round nation % ~」で100%になるように簡易計算してくれるが、使い勝手が悪いので、自分で100%になるように事前に割り振っておいた方がいい。また、途中で国を追加した場合も、それまでの比率が大きく変わってしまうので、なるべく先に決めておいた方が手間が省ける。


通常のドラフトでも、作成される新人選手の国別比率を変更できるので、
「Amateur Draft Pool Origin」から、同様に変えておきます。(2)




*架空選手を作成する


[Reports & info] -> [Free Agents] を選択して、フリーエージェントの画面へ移動。

右の「Actions」メニューをプルダウン。(画像は選手を削除したときのを参照してください)


「Create fictional players(s)」を選択。

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        ポップアップ画面

それぞれの項目を指定することで、作成する選手の年齢層・クォリティ・成長段階などを設定できる。

・Service Time はメジャー・40人枠・プロ期間をランダムにセットするか、ゼロにするか。
・Draft Eligibility は通常の新人ドラフトに登場させるかどうか。
 (Eligible にすれば、新人ドラフト用の選手を作ることができる)
・Number of Players で作成する選手数を指定。



*何人作成するか。

選手をオール削除している場合、球団の総枠数(メジャー・各マイナーレベル)X球団数を1セットとして、他にFA選手もある程度必要になってくるでしょう。

ケガの頻度や新人ドラフトのラウンド数にもよりますが、2セット分ぐらいの選手は必要かもしれません。

今回のVLPB再設定では、

球団の総枠数
メジャー28人、マイナー(3Aのみ)42人の70人なので
球界全体=70人X36球団=2520人。

さらにFA用として、20人X36球団=720人
キリがいいように60人足して、
計3300人を作成しました。

足りているかどうかわかりませんが、不足してきたら上述の方法でFA選手を補充ですかね(笑)。



*今回設定した項目

・Development Stage
  fully = 10%(330人作成)
  Above = 35%(1155人)
  Half = 35%(1155人)
  Raw = 20%(660人)

・Service Time
  none で全員ゼロからのスタート。
  年俸調停のある3年終了までは、ベテランだろうが若手だろうが基本的に最低年俸で働かせます(笑)。

他の項目は弄らずお任せ。



☆初回ドラフトを行う


inaugural draft を開催します。

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「League Settings」-> 「League Actions」のメニューをプルダウン。
  [All League Functions ~] -> [Release all players & schedule inaugural draft] をポチ。

翌日に開催されます。
あとは、日付を進めればOK。


今回はここまで。



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