延長18回の死闘 ['18 野球 架空リーグ 観察日記 8月前半]

信濃 vs 湘南の試合が延長18回でようやく決着したことや、各年のドラ1くん(全体1位)たちの頑張りなど、8月上旬の球界情報まとめ。


【 OOTP17 暦18年 8/1~8/15】


☆延長18回の死闘

8/7
画像


あんずスタジアムで行われた信濃アプリコッツ対湘南ホワイトシャークスの1戦は、延長18回までもつれる投手戦となった。

信濃が1回裏に2番 Corringham (32)のソロホームランで先制すれば、湘南も4回表に5番 Okaura (24)のソロホームランで追いついた。

試合は、そのまま延長戦へ。

決着したのは18回裏。7番(途中出場)Tsukatani (30)のタイムリーで、5時間4分の激闘に終止符が打たれた。



Game log をオフにしていたので、詳しいゲーム展開がわかりませんで……。ただ、両軍ともに1点ずつしか入ってなくて、それも本塁打ということで助かりました(汗)。

Box Score を見ると、2-out RBI の項目に Tsukatani 選手の名前があったので、サヨナラの場面はどうやら2アウトからのタイムリーだったようです。

画像

ベンチ入りのリリーバーは7人。たまに見られる「野手が登板」ということはなくて、先発が降板した後はリリーバーが投げていたようです。

湘南は13回から5番手としてクローザーの Matsuida 投手(27)を投入したのに対して、信濃は2番手としてクローザーの Nogami 投手(30)を9回表に送りこんだようです。


ちなみに、翌日の試合も延長14回までやっております。
試合結果は、湘南が3-2で勝ちました。




☆その他の主なニュース


8/3
・Ernesto Medina 外野手(29 台南ドラゴンズ)☆09年ドラ1くん


画像

 シェットランド・シープドッグス戦で1打点(本塁打)をマークして、両リーグを通じて100打点1番乗り。
 1シーズン100打点以上は8年連続。


8/4
・Akihisa Onmura 外野手(28 新潟キングフィッシャーズ)


画像

 プエルト・プラタ・バッカニアーズ戦で2打席連発(3ラン・ソロ)を含む3安打・6打点の活躍でチームの勝利に貢献。
 1試合6打点は14年4/23以来2度目。


8/6
・Mutsushige Nagabuchi 遊撃手(30 ソウル・ラクーンズ)


画像

 新潟キングフィッシャーズ戦で2本塁打(3ラン・満塁)などで8打点をマーク。
 1試合8打点は球団タイ記録。


8/8
・Norishige Aoto 遊撃手(22 東京エレファンツ)☆16年ドラ1くん


画像

 浜名パイレーツ戦で盗塁1つを決めて、両リーグを通じて50盗塁1番乗り。
 2年連続で50盗塁をマーク。


8/9
・Yorinao Yoriuchi 投手(30 仙台フェニックス)☆07年ドラ1くん


画像

 琉球ドルフィンズ打線から11個の三振を奪い、両リーグを通じて200奪三振1番乗り。
 200奪三振は7年連続。


・Tony Vazquez 投手(24 鳥取サイクロンズ)☆12年ドラ1くん
 博多ビーバーズ戦で勝ち投手になり、キャリアハイの10勝目(4敗)をマークした。


・Hisakatsu Iwabatake 捕手(34 倉敷マスカッツ)
 交通渋滞に巻きこまれて、集合時間に30分遅刻。罰として次戦はベンチに。


8/10
・Tsugiyori Miyataki 投手(31 徳島ロングホーンズ)


画像

 信濃アプリコッツ打線を7回3安打無失点に抑えて、今季2勝目(11敗)。連敗を10でストップ。
 白星は4/17にマークして以来、およそ4カ月ぶり。

 「苦しかったです。闇の中に迷いこんでしまったみたいで、何をどうしていいのかわからなかった。Nagayama 投手コーチ(49)と話し合って、少しずつ修正してきた。その成果が出はじめていると思う」

 と、涙を滲ませながら、インタビューに応えていました。


8/14
・Akihisa Onmura 外野手(28 新潟キングフィッシャーズ)

 仙台フェニックス戦で2本塁打(2ラン・3ラン)を含む3安打・7打点の活躍でチームの大勝に貢献。
 1試合7打点は自身初。


8/15
・Tsunetsuna Marugame 投手(33 高知モナークス)


画像

 倉敷マスカッツ打線を1安打・5四死球・11奪三振の投球内容で完封。今季8勝目(10敗)。
 2ケタ奪三振は5/23以来今季2度目。完封は今季初。



*ケガ情報

8/15
・Norikatsu Fujisyou 投手(37 神戸バイキングス)

 指の腱を断裂 全治4か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。
 8/11の試合中に負傷。

 メジャー12年。通算70勝103敗、防 4.98、奪三振1064。
 今季は18試合に先発して7勝6敗、防 3.69、奪三振74、QS%=50、完投5(完封1)をマーク。



*8/15時点の個人成績(両リーグ統合)

画像


高知モナークスの Santegoeds 内野手(29)が打率トップをキープ。
台南ドラゴンズの Medina 外野手(29 ☆09年ドラ1くん)は本塁打部門でトップに躍り出て、打率と打点部門で2位につけている。

防御率は、船橋フロンティアーズの Tanemura 投手(23)がトップに躍り出た。エドモントン・オイルサンズの Flores 投手(33)が3位に顔を出した。



8/15時点のスリーグ順位表

画像

L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、前回首位だった下関ディアーズが期間中6勝8敗と負け越し。一方で、月初の首位攻防戦で2勝0敗と勝ち越した湘南ホワイトシャークスが、首位の下関を捉えた。3位の信濃アプリコッツは7勝7敗で上位2強との差を2.5として、虎視眈々とトップの座を窺う。

マウンテン地区は、首位のエトルリアBCが8勝5敗と勝ち越せば、2位の青森レジェンズも7勝5敗と離されず。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズが5勝7敗と負け越し。前回3位だったヴィラ・クララ・サンダーボルツが8勝5敗で2位に浮上。前回4位だった金沢ゴールドリーフは9勝4敗で3位に順位を上げた。前回2位だった山形ウルトラウィングスは、6勝7敗と1つ負け越して4位に転落した。


*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

画像



8/15時点のサリーグ順位表

画像


オーシャン地区は、首位のソウル・ラクーンズがベルサイユとの首位決戦で2連勝するなど、期間中8勝5敗で乗り切りって首位盤石。2位のBCベルサイユは5勝7敗で、首位との差がさらに1.5ひらいた。

マウンテン地区は、なにわタイガースが7勝6敗で首位をキープ。2位札幌ベアーズは5勝8敗と負け越して、なにわの背中が遠くなった。

フォレスト地区は、前回2位の台南ドラゴンズが、プエルト・プラタとの首位決戦に1勝2敗と負け越したものの、期間中9勝4敗として、首位を奪取。一方、プエルト・プラタ・バッカニアーズは7勝6敗と思うように貯金が増えず、首位陥落。


*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

画像




      



*神戸バイキングスの陣容

画像

画像

画像



*徳島ロングホーンズの陣容

画像

画像

画像




VLPB   次の記事   前の記事


ドラ1成長記   NEXT   前の記事

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック