Anayama、DLから復帰 ['18 野球 架空リーグ 観察日記 7月その3]

15年ドラ1くん(全体1位)で新潟の Anayama 外野手(22)が故障者リストから復帰した話など、7月下旬の球界情報まとめ。


【 OOTP17 暦18年 7/21~7/31】


☆Anayama、DLから復帰

7/22

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新潟キングフィッシャーズの Kengo Anayama 外野手(22 ☆15年ドラ1くん)が60日間の故障者リストから復帰して、メジャー出場の前提となる40人枠に再登録された。

3/31の試合中に、くるぶしを骨折して離脱を余儀なくされた若き大砲。5月末には、当初の予定よりも回復が遅れているという診断も出ていたが、想定した範囲内でグラウンドに戻ってこられるようになった。今後は、3A長岡で調整してからメジャーに復帰する。

「チームに迷惑をかけた。下(3A)でしっかりと調整して、これまでの分を取り返したい」

と、記者のインタビューに答えていました。


 15年全体1位。メジャー期間2年目。左打ち。横浜市出身。

 プロ2年目の昨年は、レギュラー(センター)獲りに成功。156試合フル出場して、率268、本38(リーグ4位)、打点104、盗塁23、出塁率336、長打率515という成績だった。

新潟はサリーグ・フォレスト地区5位と低迷中。若き主砲の復活で来季を見据えた希望が見えればいいですね。


☆その他の主なニュース


7/22
・Akimitsu Goumoto 外野手(25 山形ウルトラウィングス)


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 浜名パイレーツ戦で2本塁打を含む4打数4安打・6打点の活躍で、チームの大勝に貢献。


7/25
・Kagemitsu Sugisaki 1塁手(28 エトルリアBC)

 神戸バイキングス戦で4打数3安打(1本塁打・2二塁打)・6打点の活躍でチームの勝利に貢献。
 1試合6打点は14年3/22以来2度目。


7/27
・Wang Guang 外野手(23 台南ドラゴンズ)

 高知モナークス戦でヒットを放ち、両リーグを通じて150安打1番乗り。


・Arturo Alvarado 遊撃手(23 上海コンドルズ)

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 神戸バイキングス戦で2本塁打を含む4打数4安打・5打点の活躍でチームの勝利に貢献。


7/28
・Takanao Ueda 投手(32 なにわタイガース)☆08年ドラ1くん

 新潟キングフィッシャーズ戦で、8回を8安打・無失点に抑えて、今季10勝目(5敗)をマークした。
 2ケタ勝利は9年連続。


7/29
・Yorinao Yoriuchi 投手(29 仙台フェニックス)☆07年ドラ1くん

 倉敷マスカッツ打線を2安打・無四球・12奪三振で完封、今季8勝目(9敗)。2ケタ奪三振は6/21以来今季6度目。



*復帰

7/30
・Cristian Petre 外野手(32 ウォールストリート・ブルズ)

 6/29の試合中に足を骨折して戦列を離れていたが、15日間の故障者リストから復帰。3Aイーストリバーで調整後、メジャーに復帰する予定。

 先のオールスター・ファン投票では、スリーグ中堅手部門で1位の得票だったが、ケガで涙を飲んだ。

 メジャー期間13年目。右打ち。ルーマニア出身。年俸$2019万。

 通算2025安打、率287、本391、打点1290、盗塁324。
 今季は88試合に出場して、率295、本20、打点71、盗塁11、出塁率369、長打率556をマークしている。



*7/31時点の個人成績(両リーグ統合)


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打点トップの台南 Medina 外野手(29 09年ドラ1くん)は、本塁打部門でトップと1本差に迫った。

防御率部門は、信濃の Montoya 投手(29)がトップを守っている。
奪三振は仙台の Yoriuchi 投手(29 07年ドラ1くん)が単独トップに。また、前回勝ち数・奪三振の2部門で1位だったウォールストリートの Hudson 投手(25)は、勝ち数で1位を守っている。



*7/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の下関ディアーズが期間中5勝7敗と負け越し。2位の湘南ホワイトシャークスも4勝8敗と負け越して、両者の差が1つひらいた。3位の信濃アプリコッツが7勝4敗で、優勝戦線に復帰。

マウンテン地区は、首位のエトルリアBCが現在8連勝中と好調。2位青森レジェンズも首位と同じく期間中10勝4敗の成績で離されず。3位の徳島ロングホーンズも8勝4敗と貯金を伸ばしたが、好調の上位陣の前に差が縮められず。

フォレスト地区は、ウォールストリート・ブルズが9勝4敗とペースは落ちず。2位の山形ウルトラウィングスは5勝7敗と負け越して、ゲーム差が2ケタに突入。前回5位だった金沢ゴールドリーフが10勝3敗で、4位に上がった。



*7/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位のソウル・ラクーンズが期間中6勝7敗と負け越し。2位のBCベルサイユは9勝5敗で首位との差を1.5縮めた。前回4位の甲府ワイナリーズが11勝4敗で単独3位に浮上。

マウンテン地区は、首位のなにわタイガースが8勝5敗で貯金を上積み。2位の札幌ベアーズは逆目の5勝8敗で首位と差がひらいた。3位の琉球ドルフィンズは5勝7敗で借金生活になった。

フォレスト地区は、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが5連敗するなど4勝9敗と珍しく失速。2位の台南ドラゴンズも5勝8敗と波に乗れず。それでも、首位との差は半ゲームに縮まった。7勝6敗と1つ勝ち越したシェットランド・シープドッグスが4位から3位に順位を上げた。




      



*金沢ゴールドリーフの陣容

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*東京エレファンツの陣容

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