14季VAFL ドラフト会議 [アメフト 架空リーグ]

第14季(13年シーズン)VAFL(Virtual American Football League)のドラフト会議が、ニューヨーク市内の凄い豪華なホテルに全32球団が集まって開催された。
ドラフトは完全ウェーバー制で、東京メトロスターズの全体1位指名を皮切りに、各チーム7人まで順次、指名した。

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*主なドラフト1巡目


全体1位
・SS洞院(24 東京メトロスターズ)
 年俸$73万(7300万円)の6年契約。

 スピードは平均的だが、機敏性とタックル面で能力は高め。

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洞院選手の話
フットボールの素晴らしいところは、チームスポーツだということです。当然ながら優勝に向かって、僕はチームの駒のひとつにになるつもりです。


2番目
・QB一本木(23 横浜マリンズ)

 年俸$71万の6年契約。

 線は細いものの、頭脳は優秀。肩とパスの正確性もハイレベル。


4番目
・RB桂林(24 バレンシア・クラッシャーズ)

 年俸$65万の5年契約。

 敏捷性とスピードを兼ね備えたランナー。人柄もよくリーダーシップもあり、将来的には精神的な支柱になれる存在。


11番目
・WR井形(22 関西ウィングス)

 年俸$48万の5年契約。

 パスレシーブは一級品。スピードと敏捷性は平均的。


16番目
・LBマス(22 九龍キングス)

 年俸$39万の5年契約。



ドラフトで最後に指名された選手のことを Mr. Irrelevant 、ミスター・イレレバントと言うそうです。
というわけで、今季の Mr. Irrelevant は誰なのか?

指名最後は7巡目の32チーム目となります。

全体224番目

・FS糠森(20 松山トリトンズ)
 年俸$30万の1年契約。

最終指名なのであまり期待がもてないですが……。
タックル面で甘さがあるものの、敏捷性は上位指名選手と変わらないものを持っています。



ちなみに前回のミスター・イレレバントは、沖縄ビーチボーイズのRBエデルマン(24)選手。

昨季は16試合に出場(1試合先発)して、ラン獲得ヤード=169(Avr 4.4)、ロングは11ヤード。TD=1回。
レシーブは、16回のレシーブ機会でパスキャッチ=93ヤード(Avr 5.8)、落球4回、TD=2回という成績だった。

現在はFA中。



また、前回の全体1位は、東海ロブスターズのDE藁沢(20)。
全16試合に出場して、QBサックを13回マークした。

チーム記録は05年にDE跡部(35 引退)がマークした14回。




*FA契約

・WR森口(31 東海ロブスターズ)

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 年俸$776万(7.7億円)の2年契約(13~14年)。

 昨季は関西で16試合に先発出場、パス獲得=1026ヤード(Avr 14.9)。 TD=5回、落球なし。
 シーズン最多パス獲得ヤードは09年にマークした1323ヤード。


・DT花方(24 鳥取ハリケーンズ)
 年俸$740万(7.4億円)の3年契約(13~15年)。

 昨季は九龍で15試合に先発出場、QBサック8、インターセプト無し。


・C下城(28 フランクフルト・ジャガーズ)
 年俸$700万(7億円)の2年契約(13~14年)。


・FSフレミング(24 シェットランド・セーブルズ)
 年俸$655万(6.5億円)の2年契約(13~15年)。

 昨季は熊本で16試合に先発出場、QBサック5回、インターセプト6回、TD2回を記録。



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