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zoom RSS 大河ドラマ 感想 真田丸 第49回「前夜」

<<   作成日時 : 2016/12/12 18:50   >>

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日曜日はハグの日とキスの日がダブルでキタァ〜。妻子を送りだした幸村が、きりちゃんをハグ。さらにキスまでしちゃいました。「遅い、10年前が一番キレイだった」と、照れ隠しなきりちゃん。それにしても、キスされながらしゃべるシーンて、初めて見た(笑)。

そんなきりちゃん、秀忠の陣へ千姫を送り届けるように幸村から頼まれました。そのあとは沼田にでも帰れと言われましたが、淀殿と最後までご一緒するため大坂城に戻ってくると返答。

本音は、源次郎のいない世にいてもつまらないから。

幸村同様、きりちゃんも死を覚悟していたようです。
2人のやり取りに、ちょっとウルッときちゃいました。


信之は幸村を死なせまいと、大坂へ行くことに。
松姉さんは幸村へのお土産を色々と用意しておりました。

ババ様と重なると言われた松姉さん、「はぁ?」と、信之の声が聴こえないババ様のモノマネ(笑)。
懐かしのネタに、おもわず噴いてしまいました!

そういえば、おこうさんも初期のころの病弱ネタを信之とのシーンでやっておりましたね。


その信之、叔父の信尹とともに幸村の陣へ行く道中で検問に引っかかってしまいました。
そこで再会したのが室賀の子。2人が真田の者と知ってネチネチ言いだしたので、
「黙れ、小童!」と室賀父の迷台詞で一喝、黙らせました。
因果は巡るでしょうか、信之がやるとは(笑)。

こちらも、懐かしの小ネタでございました。


信之は幸村に会うことはできました。
勝った方が負けた方を助ける。今度も、どんな手を使ってでも命を助けると。

そして、また10余年ですか――。

犬伏のときは、そういう策もアリだと思った幸村だったのでしょうが、九度山の生活を体験し年齢的なことも考えると、あの時とは状況も覚悟もちがったようです。

別れ際に、最後という意味で、兄上と酒を酌み交わしたいと申し出た幸村。
でも、弟に生きてほしいと願う信之は今生の別れではないと、敢えて拒みました。

ウルッとまではいかなかったですけど、弟に向けた兄の背中が切なかったです。



時節柄、星野源さんの声を聞くと逃げ恥の津崎さんになってしまう今日この頃。
その津崎さん――いえ、秀忠さん、
この戦で豊臣の血を絶つ!

と、逃げるどころかとっても強気。

恐ろしい男に育ったものじゃ。
と、家康さんも観てるこちらもビックリでした。
頼りない2代目キャラをこじらせちゃったのかな。


さて夏の陣がはじまり、後藤又兵衛・木村重成が相次いで討死。
徳川軍の動きから作戦が読まれていると感じた幸村。

うへぇ〜、有楽斎のほかに内通者がおるんか。

そいつは豊臣方の台所を預かる大角与左衛門。思いっきり忍びと話しておりました。
戦が嫌で料理人になった与八くん。目撃者になったばかりに口封じで殺されてしまいましたわい。

九度山から一緒に来た若者も死んでしまったようで、幸村に縁のある人たちがバタバタと斃れていきます。

来週は、いよいよ幸村自身ですか……。




・家康役の内野聖陽さんのインタビュー
こちら

・幸村役の堺雅人さんの最新インタビュー
コチラ



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真田丸「前夜」
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のほほん便り
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