13季VAFL 第14週 [アメフト 架空リーグ]

第13季(12年シーズン)のWEEK14というわけで、地区優勝を決めたチームもチラホラと出てまいりました。


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前半に2TD・1FGを決めた広島ハーバーシールズは、17-6と11点のリードで折り返した。

しかし、第3Qに入ると雲行きが怪しくなってくる。

9分過ぎ、自陣12ヤードからランプレイでフランクフルト・ジャガーズにタッチダウンを許すと、直後の攻撃シリーズで自陣30ヤードからのショートパスをインターセプトされて、そのままエンドゾーンに持ちこまれてしまった。

それでも、同Q終了間際に相手陣1ヤードからRB村河(27)がダイブして(PAT成功)、24-20と逆転した。

第4Q序盤にフランクフルトに逆転のTDを奪われたものの、QBリスポーリ(32)が2本のTDパスを決めてフランクフルトに逆転勝ちした。

勝った広島は8勝目を挙げて、UFC・フォレスト地区首位の金沢に1差で追走している。



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先制のタッチダウンを許して、終始追いかける展開となったストックホルム・ジュピターズ。

それでも、SSブラウニング(21)の55ヤードのインターセプト・リターン・タッチダウンやQB三田野(30)からWRガイダル(31)への13ヤードのTDパス成功などで、14-14で折り返した。

さらに、第3Q4分過ぎには、右T後方にセットしていたRB真霜(25)が横パスを受けると、外側を回って突進。TEの好ブロックもあり、68ヤードを走り抜けて勝ち越し点を奪った。

しかし、横浜マリンズは同11分過ぎにRB気仙沼(26)がエンドゾーン手前1ヤードから中央を突破して同点のTD。さらに、第4Q開始早々にFGを決めて24-21とした。

逆転したいストックホルムだったが、直後の攻撃シリーズがスリーアンド・アウトに抑えられたり、次の攻撃シリーズではQB三田野が連続でサックを浴びるなど、攻撃が繋がらず敗戦となった。


なお、ストックホルムが負けたため、UFC・オーシャン地区は長崎シャドウズの3度目の地区優勝が決定した。



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松山トリトンズのエースQB島渕(29)の剛腕が試合開始直後から炸裂した。

キックオフ直後の攻撃ドライブで、自陣26ヤードから5連続のパスプレイで先制のタッチダウンに導いた。

また、10-10の同点で迎えた第2Q終盤にも、攻撃ドライブ中に6つのパスを成功させるなどして勝ち越しのタッチダウンに結びつけた。

パスプレイで攻撃のリズムをつかんでいた松山だったが、九龍キングス守備陣の粘りの前に思うように加点できず、7点差で第3Qを終了した。

しかし、第4Q開始早々に敵陣2ヤードからドラフト1巡目ルーキーのRB築沢(23)が頭から飛びこんでTD。さらに9分過ぎにはWR金浜(27)のラン・アフターキャッチ(41ヤード)でTD。粘る九龍をどうにか振り切った。



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前半はイスタンブール・キャメルズが主導権を握って、21-13とイスタンブールのリードで折り返した。

しかし、後半に入ると、試合の流れは沖縄ビーチボーイズへ。

キックオフ直後の攻撃ドライブで、10プレイを繋いで敵陣1ヤードまで迫ると、最後はRBパリスター(29)が
密集を掻い潜ってタッチダウン。

直後のイスタンブールの攻撃をスリーアンドアウトに抑えると、自陣30ヤードからRBパリスターの60ヤードのロングゲインが飛びだすなど、4プレイで敵陣3ヤードまで進んだ。そして、QB古岡(28)がWR大巴(30)にTDパスを通して、27-21と逆転に成功した。

第4Qに入って、イスタンブールに1フィールドゴールを返されたものの、RBパリスターのTDランなどで突き放して、37-24で勝利した。



*週間MVP

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オフェンス部門は、福岡ファルコンズのQBイエイツ(25)が第10週以来今季2度目の受賞。

今週はVAFL記録となるパス獲得ヤード535をマークした。



*第14週の試合結果


*UFC
横浜マリンズ - 24, ストックホルム・ジュピターズ - 21
北海サーモンズ - 34, 関西ウィングス - 21
埼玉クーガーズ - 20, 熊本ファイヤーバード - 16
長崎シャドウズ - 35, ネブラスカ・バイソンズ - 10

仙台ユニコーンズ - 30, 台北ラスカルズ - 21
広島ハーバーシールズ - 38, フランクフルト・ジャガーズ - 27
金沢ホーネッツ - 28, シベリア・ハスキーズ - 24
高松シーガルス - 23, バレンシア・クラッシャーズ - 3



*WFC
シェットランド・セーブルズ - 27, 信越クライマーズ - 17
秋田ファーマーズ - 31, 鳥取ハリケーンズ - 24
松山トリトンズ - 34, 九龍キングス - 13
東海ロブスターズ - 17, 前橋レンジャーズ - 13

ローマ・グラディエーターズ - 31, 東京メトロスターズ - 23
福岡ファルコンズ - 41, 嵯峨野プレーリードッグス - 28
バンクーバー・ジャイアンツ - 28, メルボルン・セイラーズ - 25
沖縄ビーチボーイズ - 37, イスタンブール・キャメルズ - 24



*第14週終了時点の順位表


*UFC
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オーシャン地区は、長崎シャドウズが勝って、2位のストックホルム・ジュピターズが敗れたため、長崎の3度目の地区優勝が決定した。

フォレスト地区は、首位の金沢ホーネッツが期間中1勝3敗でペースダウン。2位の広島ハーバーシールズが2勝2敗で1差に迫った。

マウンテン地区は、上位2強が揃って負けたため、地区首位の熊本ファイヤーバードの2年連続5度目の地区優勝が決まった。

リバー地区は、地区首位の仙台ユニコーンズが勝ち、2位のフランクフルト・ジャガーズが負けたため、仙台の2年連続5回目の地区優勝が決まった。


*WFC
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オーシャン地区は、松山トリトンズが首位。シェットランド・セーブルズは期間中3勝1敗で、3位タイから2差の2位に浮上した。残り2戦に望みをつないでいる。

フォレスト地区は、福岡ファルコンズが勝ち、2位のイスタンブール・キャメルズが敗れたため、福岡の5年連続7回目の地区優勝が決定した。

マウンテン地区は、期間中ともに2勝2敗だった信越クライマーズが首位をキープ、1差で2位の鳥取ハリケーンズが追走している。

リバー地区は、期間中2勝2敗だったメルボルン・セイラーズが首位を守る。3位だった沖縄ビーチボーイズが3勝1敗で1差の2位に浮上した。



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