13季VAFL 第7週 [アメフト 架空リーグ]

第13季(12年シーズン)のWEEK7の試合結果。ランニングQBとして俄然注目のキャメルズの野老選手は、今週も足と肩でチームを引っ張ったようです。


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イスタンブール・キャメルズのQB野老(29)が、まずは足で魅せた。

第1Q7分過ぎ、敵陣47ヤードからボールを持ったままウィークサイドのGの外側を回りこむと、ポッカリと開いた縦へと加速。2人の相手DFをも振り切ってそのままエンドゾーンへ1直線!
さらに同11分過ぎにも、敵陣22ヤードからオフェンスラインの開けた中央の穴から抜けだして2つ目のタッチダウンを奪った。

14-17と3点ビハインドで迎えた第4Q。
今度は野老のパスが炸裂。2つのタッチダウンパスを決めて逆転勝利を演出した。



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3点を追うバンクーバー・ジャイアンツは第4Q序盤、プロ2年目のWR拝村(23)がこの日3つ目のタッチダウンパスキャッチで逆転に成功した。

しかし、その3分後にローマ・グラディエーターズは、プロ4年目のWR浮川(23)が、こちらも3つ目のTDパスキャッチを決めて、31-28と再び3点リードとした。

粘るバンクーバーも、残り43秒で47ヤードのフィールドゴールを決めて同点に追いつき、試合はオーバータイムへ。

先に攻撃権を得たバンクーバーは相手エンドゾーン手前3ヤードまで攻めこんだが、次の攻撃で痛恨のインタセプト。おまけに30ヤードもリターンされてしまった。

このチャンスにローマは、RBライス(30)などのランでファーストダウンを積み重ね、最後はWRステッドマン(30)の今季初のタッチダウンパスキャッチ(9ヤード)でサヨナラ勝ちした。

なぜか両軍とも延長でFGを選択しなかったのね(笑)。



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17-21と4点ビハインドで折り返した熊本ファイヤーバード。

しかし、第3Qに入ってフィールドゴールで1点差に詰め寄ると、同10分に相手エンドゾーン手前1ヤードで、RB新浜(26)のダイブで逆転。

第4QにはQB佐溝(27)が2つのタッチダウンパスを通して、終わってみれば44-28と大勝した。



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13-17と4点のリードを許した前橋レンジャーズ。

第3Qに反撃を開始するも、QBホプキンス(25)が2つのサックを浴びるなど得点に結びつけられず。
一方の秋田ファーマーズもキッカーのケンプ(22)が37ヤードのフィールドゴールを失敗して、両軍追加点なく第4Qへ。

前橋は第4Q早々に、相手陣7ヤードからQBホプキンスがWR銘里(26)へTDパスを通して逆転(PAT成功)。
その後の秋田の攻撃ドライブをFGにつなげられて同点にされたものの、キックオフ後の攻撃シリーズでは、QBホプキンスのミドルレンジのパスを中心に自陣26ヤードから相手エンドゾーン手前3ヤードまで前進した。最後はリューク(24)のFGで締めて、これが決勝点となった。



*週間MVP
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オフェンス部門で長崎シャドウズのQB藤宗(25)が選出された。

エースQBである泰野(29)が、前週(第6週)の埼玉クーガーズ戦で試合開始早々にサックを受けて負傷(視力障害)してそのまま退場。藤宗が後を継いでいた。

そして迎えた今週の関西ウィングス戦。
控えのQBだったうっぷんを晴らすかのように次々とパスを決めて、チーム記録となる6TDパスを通した。

*藤宗の年度別パッシング

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*第7週の試合結果

*UFC
埼玉クーガーズ - 30, 横浜マリンズ - 10
長崎シャドウズ - 53, 関西ウィングス - 7
熊本ファイヤーバード - 44, ストックホルム・ジュピターズ - 28
北海サーモンズ - 20, ネブラスカ・バイソンズ - 17

金沢ホーネッツ - 34, 仙台ユニコーンズ - 17
フランクフルト・ジャガーズ - 34, バレンシア・クラッシャーズ - 20
台北ラスカルズ - 17, シベリア・ハスキーズ - 7
広島ハーバーシールズ - 24, 高松シーガルス - 10



*WFC
松山トリトンズ - 31, 信越クライマーズ - 14
鳥取ハリケーンズ - 13, 東海ロブスターズ - 10
シェットランド・セーブルズ - 24, 九龍キングス - 17
前橋レンジャーズ - 23, 秋田ファーマーズ - 20

ローマ・グラディエーターズ - 37, バンクーバー・ジャイアンツ - 31
イスタンブール・キャメルズ - 28, 嵯峨野プレーリードッグス - 24
メルボルン・セイラーズ - 20, 東京メトロスターズ - 6
福岡ファルコンズ - 27, 沖縄ビーチボーイズ - 21



*第7週終了時点の順位表


*UFC
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*WFC
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仙台ユニコーンズが負けて、無敗のチームが無くなりました。
6勝1敗は4チームで、メルボルン・セイラーズは開幕戦を落としたあと6連勝中と好調のようです。

一方、昨季アップルボウルに出場した埼玉クーガーズと沖縄ビーチボーイズは、ともに3勝4敗と苦戦中。



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