13季VAFL 第10週 [アメフト 架空リーグ]

第13季(12年シーズン)のWEEK10の試合結果。今週はインターカンファレンス・ウィークで、いわゆる交流戦でした。


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地区首位を走る仙台ユニコーンズは、第1Q終了間際にRBチャップマン(26)のTDラン(PAT成功)で7-3と逆転した。

しかし、シェットランド・セーブルズは第2Qに入ると、QB只井(26)からWR佐津川(22)へ2ヤードのタッチダウンパスと、RB高関(30)の2ヤードランで2つのタッチダウンを奪い、17-7と10点のリードで前半を折り返した。

高関は第4QにもTDランを決めるなど、ラン獲得ヤード95を記録した。

結局、終始リードを保ったシェットランドが逃げ切った。



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第1Q7分すぎ、フィールドゴールで先制を許したローマ・グラディエーターズ。直後の攻撃シリーズで自陣13ヤードからQBタスカ(29)のパスを自陣20ヤード付近でキャッチしたWR浮川(23)。相手LBとDBの二人をかわすと、そのままエンドゾーンへ。7-3と逆転した。

第2Qは両軍2つずつFGを決めて、13-9とローマの4点リードで折り返した。

第3Q、横浜はCB馬森(23)の40ヤードのインターセプト・リターン・タッチダウンやFGで19-16と逆転した。

しかし、ローマは第4Q序盤にQBタスカがWR浮川に12ヤードのTDパスを通して、再び逆転。10分過ぎにTDを奪われて3点のリードを許したものの、残り11秒にFGを決めて同点に追いついた。

延長で先に攻撃権を得たローマは自陣20ヤードから攻撃開始。
WRツェヒマイスター(23)は自陣30ヤード付近でパスを受け取ると、相手DBのタックルをかわして相手陣20ヤード付近へ。
そのあと、4th and 6 となり、キッカー上市(22)が33ヤードのフィールドゴールを決めて、ローマがサヨナラ勝ちした。

横浜は2試合連続の延長戦負けで5連敗となった。



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4連勝中の金沢ホーネッツでしたが、第1Qは1st down が奪えずに無得点。第2Qには自陣20ヤードから5プレイを繋いで敵陣8ヤードまで前進したものの、QB元泉(29)がサックを浴びるなどFG止まり。

その3分後には、九龍キングスに5プレイでタッチダウンを決められてしまい、前半を3-20と攻守に精彩を欠いた。

後半に入っても、金沢の攻撃は繋がらず。
QB元泉のパス成功率は42%と、今季最低を記録した。

結局、後半は無得点に終わり、九龍に完敗した。


金沢は現在、開幕スターターだったQB高寿(30)が第6週で全治8週間のケガ(大腿四頭筋断裂)を負って故障者リスト入り。2番手の長棹(27)も同じ試合で足首を捻挫して離脱中。

元泉は第7週の試合前に急遽金沢とFA契約を結んだ急造の司令塔。それでも、加入後の4戦は3勝1敗と健闘していた。

*元泉の年度別パッシング

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3連勝中の鳥取ハリケーンズは、RB穂園(24)が最初の攻撃ドライブで5アタックと走りまくり、先制のフィールドゴールに繋げた。

第2Qには、QB綿崎(30)が長短のパスを成功させて相手エンドゾーン2ヤードまで進むと、最後はRB登野城(30)が飛びこんで10-0として前半を折り返した。

第3Qに入って、広島ハーバーシールズに1TD、1FGを返されたが、鳥取はQB綿崎が第3、第4QにTDパスを決めるなど攻撃の手を緩めず。また、第4Q残り4分にはFS神宿(26)のインターセプト・リターンTDが飛びだして、広島を突き放した。

鳥取のRB穂園はタッチダウン無しながら、131ヤードを走ってチームの攻撃を支えた。

敗れた広島は連勝が4でストップした。



*週間MVP
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プロ2年目の関西ウィングスのLB千住(22)が守備部門で自身初受賞。嵯峨野プレーリードッグス戦の第3Qに33ヤードのインターセプト・リターン・タッチダウンを決めた。

オフェンス部門は、福岡ファルコンズのQBイエイツ(25)が初受賞。
北海サーモンズ戦でパス獲得ヤード214、パス成功率64%、TDパス成功2回をマークした。

*イエイツの年度別パッシング

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前の沖縄では控えQBでしたが、今季(12年)から福岡とは年俸$186万(1.8億円)で4年契約を結んだ。開幕戦で指の骨折に見舞われて2戦欠場したが、エースQBとしてチームを引っ張っている。



*第10週の試合結果

※今週はインターカンファレンス

ストックホルム・ジュピターズ - 35, 東京メトロスターズ - 24
福岡ファルコンズ - 37, 北海サーモンズ - 10
埼玉クーガーズ - 29, バンクーバー・ジャイアンツ - 0
イスタンブール・キャメルズ - 30, 長崎シャドウズ - 17

信越クライマーズ - 30, 台北ラスカルズ - 22
鳥取ハリケーンズ - 31, 広島ハーバーシールズ - 17
九龍キングス - 23, 金沢ホーネッツ - 3
前橋レンジャーズ - 30, バレンシア・クラッシャーズ - 14

ローマ・グラディエーターズ - 29, 横浜マリンズ - 26
関西ウィングス - 28, 嵯峨野プレーリードッグス - 21
熊本ファイヤーバード - 13, メルボルン・セイラーズ - 10
沖縄ビーチボーイズ - 20, ネブラスカ・バイソンズ - 13

シェットランド・セーブルズ - 31, 仙台ユニコーンズ - 21
フランクフルト・ジャガーズ - 33, 秋田ファーマーズ - 17
松山トリトンズ - 21, シベリア・ハスキーズ - 14
東海ロブスターズ - 21, 高松シーガルス - 12



*第10週終了時点の順位表


*UFC
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長崎シャドウズ、金沢ホーネッツ、熊本ファイヤーバード、仙台ユニコーンズの各地区1位チームは、揃って前回から2勝1敗として、首位の座を守っている。


*WFC
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オーシャン地区は松山トリトンズが前回から3連勝で地区首位に浮上。前回地区最下位だった東海ロブスターズも3連勝で地区2位に。

フォレスト地区は福岡ファルコンズが前回から3連勝で地区3位から地区首位タイになった。



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