大河ドラマ 感想 真田丸 第41回「入城」

「大坂へ行き、家康に一矢報いる」と皆に伝えた幸村。それを嬉しそうな表情で聞いていたきりちゃんの姿が印象的でした。きりちゃんの父である高梨も泣いて喜んでおりました。そんな真田の動向を気にしていたのが家康。まあ、関ヶ原から14年、家康の老いも進んできているようでしたが、危険を察知する嗅覚は衰えていない様子でした。


幸村は宴会を開いて村人たちや監視方を油断させ、その隙に九度山から脱出しようと試みます。自身は酔わないように米のとぎ汁を啜る念の入れよう。踊りを披露しながら一人ずつ屋敷を抜け出す作戦を展開しました。

最後に幸村が抜け出して作戦成功!

と思いきや、ひょんなことから例のとぎ汁「酒」がバレてしまい、追手(監視方)との緊迫感が漂いはじめました。

でも、村長が真田紐での恩義を感じたのか、わざと追手を別の場所に誘導して幸村の脱出行をサポートしました。
真田紐の生産と販売の権利を譲られて儲けさせてもらったからね(笑)。

そんでもって、ひとりの若者が幸村の仲間に加わました。
調べてみると、九兵衛という名前のようなんですが、いわゆる十勇士的な感じで佐助と共に活躍するんでしょうかね?


忍者と言えば、2代目服部半蔵。
暗殺のためにやってきたのか、幸村の滞在先に村人姿でシレッと登場。

しかし、佐助に見破られて、幸村・高梨らに追いつめられました。
でも、全力で押し通して逃げていきましたわい。
秘儀「全力で押し通す!」は伊賀越え以来の服部家代々の技のようで…(笑)。


大坂入城のとき、幸村は幽閉生活のせいでかなり老けていたという説がありましたが、ドラマでは敵を油断させるための策として変装していたということになったようです。

白昼堂々と、老人姿で入城。

白髪ロングに歯抜け姿は、家康よりも老けこんでおりました(笑)。


城に入ると、着替えて颯爽とした姿で秀頼と対面。
兵糧について献策するなど、早くも策士ぶりを発揮しておりました。ただ、そばに居た大野治長の面白くなさそうな表情が気になりました。

気になるといえば、後藤又兵衛・毛利勝永の強面二人組。
突然やってきた頭の良さそうな転校生に「何だ、お前」と睨みつけるクラスのガキ大将的な感じが笑えました。


淀殿とも運命の再会を果たした幸村ですが、すったもんだがありそうな次回予告でした。



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