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zoom RSS 大河ドラマ 感想 真田丸 第43回「軍議」

<<   作成日時 : 2016/10/31 21:37   >>

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いくら難攻不落の城と言えども落ちぬ城はないということで、京に居る家康を討ちに行くべしと主張する幸村。しかし、5人衆のうち幸村と毛利勝永以外の3人は籠城で一致。どうやら、大野治長が後ろから手をまわしていたようで…ヤレヤレ。

でも、幸村は各個撃破と言いますか、軍議の合間に明石と長宗我部と個別に話をして説得していきました。ふたりともそれぞれ布教とお家再興という夢の実現のための手形を治長から受け取っていたようでした。でも、豊臣が滅んでしまえば意味はないのだと、最後はわかってくれました。


もう一人の反対者・又兵衛は、幸村に反対するために反対していました。
「子供か!」

本当のところは、死に場所として天下の大坂城を枕に死にたいんだと。
それは、勝つために――勝てると思っている幸村には迷惑千万な話。死に場所を求めるのなら徳川の陣へ行けと言い放ちました。

大ぼらともいえるこの言葉に又兵衛も感じ入ったのか、最後は討って出ることに賛成しました。


5人衆の意見が一致してメデタシメデタシと思ったのも束の間、有楽斎のジジィが「籠城で決まり」と、ちゃぶ台返し。
「お前ら金で雇われた浪人どもは黙って言うことを聞け。浪人の分際で…」と暴言を吐きました。

飄々としたジイさんだと思っていたけれど、とんでもねぇ野郎だった!

一同唖然の中、治長が「その言葉、聞き捨てなりませぬ」と声をあげました。
決めるのは秀頼公であると一喝して、先週とは違って骨太なところを見せてくれました。


秀頼も幸村の策を受け入れて、京に兵を繰り出すことに決めました。


「それはなりませぬ」
と、淀殿がこの日2度目のちゃぶ台返し。

淀殿も集まった浪人どもを信用していない様子。幸村だけは信じているようですが、その幸村の策を受け入れることはできなかったようですね。

ボスキャラ淀殿にひっくり返されては、散らばったものがちゃぶ台に戻ることは無し。


というわけで、淀殿のツルの一言で籠城に決定。
軍議なんていらなかったと思った瞬間でしたわい(笑)。


この先、何度このツルの声を聞くことやら…。



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