13季VAFL 第3週 [アメフト 架空リーグ]

第13季(12年シーズン)のWEEK3は、試合終了間際での逆転などが多かった週でした。

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21-27と6点を追う秋田ファーマーズは第4Q5分過ぎ、自陣35ヤードからQB金ヶ江(27)からWR弘津(22)へパスが通り、タッチダウンに結びつけた(PAT成功)。28-27と1点リードとなった。

対するバンクーバー・ジャイアンツは、直後の攻撃ドライブで自陣24ヤードから敵陣46ヤードまで進むと、QBプラテッラ(29)がWR拝村(23)にパスを通して、一気にエンドゾーン手前2ヤードへ。
その後、プラテッラがサックを浴びるなどタッチダウンに結びつけることはできなかったが、フィールドゴールで3点を奪い、残り2分20秒で30-28と逆転に成功した。

再逆転を狙ったファーマーズだったが、金ヶ江がサックを浴びて思うようにゲイン出来ず。また、4thダウンギャンブルも失敗に終わり、万事休した。


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8点を追う前橋レンジャーズは第4Q早々にFGで16-21と5点差に詰め寄った。
その後、守備陣の踏ん張りで、ローマ・グラディエーターズに得点を許さず。

すると、残り20秒弱、レンジャーズは敵陣38ヤードから4thダウン3ヤードでギャンブル。QBホプキンス(25)からWR銘里(26)へのTDパスが決まり(2ポイント失敗)、22-21と逆転勝ちした。


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ストックホルム・ジュピターズは第4Q残り6分、自陣20ヤードから攻撃をつないで、広島ハーバーシールズ陣内22ヤードまでゲインすると、QB三田野(30)のパスで残り8ヤードまで前進。

この時点で残り試合時間は8秒。
ここで、キッカー池下(31)がフィールドゴールを蹴りこみ、ジュピターズが勝利をものにした。


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第4Q早々にタッチダウンとフィールドゴールで熊本ファイヤーバードに追いつかれた高松シーガルス。

相手FG失敗という幸運もあり、シーガルスは残り時間2分40秒で自陣5ヤードから攻撃開始。
ここで、QB左向(30)が2本のロングパスを決めて、敵陣31ヤードまで前進。最後はキッカー前川原(27)がFGを決めて、今季初勝利を手にした。



*週間MVP
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ランニングQBの野老(29)が足を魅せた。
まずは第3Q6分過ぎ、自陣1ヤードから中央を抜け出した野老が相手DB陣も振り切ってエンドゾーンへ。さらに、第4Q7分過ぎにも、自陣30ヤードからブロックの間をすり抜けて、そのままエンドゾーンに駈け込んだ。

それにしても自陣1ヤードからのTDランって、えげつない走りですわ。

*野老の年度別ラッシング

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80ヤード以上のロングゲインを毎年記録してます。


*第3週の試合結果


*UFC
ストックホルム・ジュピターズ - 16, 広島ハーバーシールズ - 13
金沢ホーネッツ - 28, 北海サーモンズ - 17
バレンシア・クラッシャーズ - 34, 埼玉クーガーズ - 16
長崎シャドウズ - 38, 台北ラスカルズ - 17

横浜マリンズ - 31, フランクフルト・ジャガーズジャガーズ - 28
関西ウィングス - 21, シベリア・ハスキーズ - 14
高松シーガルス - 20, 熊本ファイヤーバード - 17
仙台ユニコーンズ - 27, ネブラスカ・バイソンズ - 17



*WFC
シェットランド・セーブルズ - 26, 福岡ファルコンズ - 19
バンクーバー・ジャイアンツ - 30, 秋田ファーマーズ - 28
イスタンブール・キャメルズ - 31, 松山トリトンズ - 21
東海ロブスターズ - 21, 東京メトロスターズ - 10

嵯峨野プレーリードッグス - 27, 信越クライマーズ - 17
メルボルン・セイラーズ - 21, 鳥取ハリケーンズ - 10
沖縄ビーチボーイズ - 21, 九龍キングス - 10
前橋レンジャーズ - 22, ローマ・グラディエーターズ - 21


*第3週終了時点での順位表

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