大河ドラマ 感想 真田丸 第32回「応酬」

秀吉が亡くなったことを、朝鮮に出兵した諸将が帰ってくるまで秘匿することになった。それを、家康に都合よく利用されました。遺言で大名同士の婚姻も勝手にできなかったが、家康はバンバン諸大名と姻戚関係を結ぶ。表向き秀吉は生きているので、遺言の定めに従う必要なしという解釈でありました。

まだ秀吉の死が公表されていないので、遺言の効力がまだ無いに等しいので、家康の釈明もある意味なるほどと思ってしまいました。でも、これはインサイダー取引みたいなもんで、インチキですわ(笑)。

後日、三成らに婚姻のことを咎められれば、「うっかり忘れていた」と老いぼれ老人のふりをするなど、狸ジジイっぷりを発揮。

三成が頼りにしていた上杉景勝さんは、

「忘れていたでは済まないぞ!」と家康を怒鳴りつけました、心の中で――。
ボソボソ・ゴニョゴニョなヘタレっぷりでございました。
おかげで家康から「声が小さい」とおちょくられる始末。

Gackt 謙信様が草葉の陰から泣いておられます。

傍らで見ていた直江兼次の冷ややかな表情は、何を意味していたんでしょうか?
家康と真正面から対峙しなかったとにホッとしているのかな。


さて、先週家康暗殺に失敗して本多忠勝に後ろからバッサリやられた出浦。昌幸の腕の中でご臨終…かとおもったら、有馬で養生しているとのこと。いやはや、驚きました。


来週は、腹をくくった三成が仕掛けるようです。
久しぶりに甲冑武士たちが見られそうで楽しみです。


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