OOTP17 の新データベースシステムと、その適用方法 [備忘録的なもの]

OOTP17 から選手データ(History関係)の管理方法が変わったみたい。OOTP16 までは、選手それぞれの History データがテキストファイルで管理されていて、例えば稼働させている野球リーグ内に選手が5000人いた場合、数KB程度のテキストファイルが5000個も生成されていた。「17」では、一つに統合(たぶん?)されて、セーブ速度やHDDの節約にもなっているようだ。

・選手のページ -> History タブ
 ページ下方に表示される選手Historyのデータのこと。
画像




text_data.dat というのが「17」からできているので、この中で選手データ(History関係)を管理している模様。
ちなみに、text_data.dat を別フォルダーに移動して OOTP17 を起動させると、選手の History は”No history data found”(空っぽ)となった。



☆新システムへの適用作業


「17」からリーグを作成して始めた場合は、この新しいデータベース(DB)システムが使われるようなのだが、OOTP16 からインポートしてきた場合は、DBシステムの適用作業をしないと古いまま――つまり、テキストファイルによる管理方法のままなので、新DBシステムのメリットを享受することができない。

新しい方式なのでしばらく様子見という場合は、何もせずでも特に問題は無し。


*注意事項
適用作業をする前に、セーブデータのバックアップは必須
・選手データ(History関係)以外のテキストファイルもいくつか対象になっている。
・作業が成功すると元のテキストファイルは自動で削除されてしまう。



*実行方法

Game Menu -> Game Settings -> Database タブ

下の方にある(プレイ時間の上の行)
"This saved game uses text files instead of the database engine to save the text data.",

と書かれている行の”Edit”ボタンをクリック。
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もし、
……The database engine is active.
となっていれば適用済み。
画像



参考URL(OOTPのフォーラム)

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