架空と現実の雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ 感想 真田丸 第18回「上洛」

<<   作成日時 : 2016/05/09 22:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

お婆様のご意見などもあり、ようやく上洛した昌幸父さん(草刈正雄)。でも三成(山本耕史)に献上品の毛皮を臭いと言われたり古寺に宿泊させられたり、多忙を理由に対面相手が肝心の秀吉ではなく秀次だったりと散々。

昌幸父さんをないがしろにされて、今週の信幸(大泉洋)は珍しく頭に血が上っていました。どちらかというと考えこんでしまうキャラかなとおもっていたので、熱くなる信幸が意外でもありました。
けれども、大坂に来ても「黙れ小童!」的に邪険に扱われるのは変わらないのですね(笑)。



さて、相手方の気持ちも考えずに、自らの感情を排して執務をこなす三成に対して、大谷吉継(片岡愛之助)は軍略に優れる昌幸に会いたかったと飛んでくるなど、豊臣家中にも理解してくれる武人がおり、いささか気持ちが穏やかになったようです。


信繁が奔走して(北条らと手を組んで豊臣家の前に立ちはだかるなんぞと秀吉様を恫喝してみたりして)、昌幸父さんは秀吉様(小日向文世)と対面できることになりました。
そのために、信繁は小悪魔な茶々(竹内結子)と取引しちゃったけど、大丈夫なんだろうか…


茶々とのカルタ遊びで忙しかったらしい秀吉様がようやく昌幸とご対面。しかも、不評だった献上品の毛皮を着て登場。このさりげない持ち上げかたに、観ているこっちもヨロッと秀吉様に心がいってしまったです。


上洛を果たして、本領安堵を約束されましたが、戦場では敵対していた徳川の下で働くように命じられてしまいました。上田に帰る際は家康に挨拶していけと…。

徳川の与力になることを命ぜられた昌幸父さん。家康さんの前で深々と頭を下げる屈辱プレイ。
家康さんの嫌味たっぷりな嗤い声が憎たらしいったらありゃしない。

でも、与力という名の”徳川監視”という面もあったりして。


個人的には、「わしはどこで間違った?」などと弱音を吐く昌幸ではなく、策がなくても「策はある」と言ってのけるあの狸オヤジぶりを秀吉や家康の前で見せてほしかったかな。
とくに、家康の腹立たしい高笑いに対して、”真田家を守るために徳川の骨の髄までしゃぶりますよ”ぐらいの含み笑いで返してほしかったです。




さて、記憶を失っていた松姉さん(木村佳乃)。上洛してきた昌幸や信幸と会っても、子供のころの思い出話を聞かされても、記憶が戻ることはなかった。
まあ、本人にとっては忘れたいような話ばかりでしたから、思い出すわけがない(笑)。

「生きていただけでも、もうけもの」と昌幸父さんに言わせていたので、しばらく記憶喪失のままかとおもいました。

しかし!

きりちゃん(長澤まさみ)の「踵がカサカサ」発言が、まさかの呼び水となりました。まさか、梅・きり・松の3人でやった戦国女子会が役に立つとは。ある意味、きりちゃんの存在が強烈だったんだね。

あとは、松の夫・小山田茂誠(高木渉)ですね。まだ、琵琶湖あたりにいるのかな。
「お〜い、奥さんはこっちにいるぞ!」


来週は、いよいよ洋と羊のご対面のようです?



第19回へ


前回

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【真田丸】第18回 「上洛」 感想
家康(内野聖陽)が上洛したことで、ついに昌幸(草刈正雄)も秀吉(小日向文世)に臣従することをようやく決意する。 戦国武将として実力で生き抜いてきたプライドを抑えて渋々上洛した昌幸を軽く扱う秀吉。 昌幸が隙あらば秀吉を攻めるつもりだと察した信繁(堺雅人)は、父の無念な思いを晴らすため秀吉にじか談判する。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2016/05/10 01:06
真田丸「上洛」
あれだけ、したたかに周囲を振り回してた、昌幸(草刈正雄)だけど、 ...続きを見る
のほほん便り
2016/05/10 07:08
真田丸 第十八回「上洛」
第十七回「再会」はこちら。前回の視聴率は予想よりもちょいと低くて17.0%。ビデオ・リサーチ社のみなさんはGWをお楽しみのようで速報はアップされていないけれど、世の中には同じように視聴率オタクがたくさんいるようで、真田丸視聴率専用サイトまで用意されてました... ...続きを見る
事務職員へのこの1冊
2016/05/10 07:43
真田丸 第18回
『上洛』「父の背中上洛」 内容秀吉(小日向文世)が、実母を人質に出したことで、家康(内野聖陽)も上洛。ついに昌幸(草刈正雄)は、決断を迫られることに。だが、三成(山本耕史)からの催促に応じ、信幸(大泉洋)が説得を試みても、頑なに上洛を拒む昌幸。景勝も兼... ...続きを見る
レベル999のgoo部屋
2016/05/10 17:39

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大河ドラマ 感想 真田丸 第18回「上洛」 架空と現実の雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる