大河ドラマ 感想 真田丸 第15回「秀吉」

先週の秀吉(小日向文世)が隠れんぼしていた相手は、三成(山本耕史)でした。上杉景勝との面会をやめてまで、馴染みのキャバ嬢(太夫)に会いに行きたかったみたいです。そのおかげで、一緒に連れてきていた福島正則が大枡で酒をかっくらっているを見て、枡を統一しよう(検地)と思いついたという感じでした。


さて、秀吉から上洛をせっつかれている昌幸父さん(草刈正雄)ですが、様子見姿勢は変わらず。自分が付いた大名家が没落するというジンクスを気にしていて、秀吉の力を知るにはそばに居る信繁からの情報に頼るしかなかった。

信繁(堺雅人)を頼りにしている昌幸父さんの言動に、信幸(大泉洋)は疎外感に打ちひしがれていたみたいで、傍らで出浦が忍術で放った火炎にも無反応でした。

そんな信幸のことをちゃんと見ているのが母上様(高畑淳子)でした。


上洛した景勝様(遠藤憲一)は、秀吉との謁見を日延べされたり、真田への肩入れを禁止されたりと気の毒でした。そのことを信繁に伝えることもできず、こちらは板挟みという苦悩に襲われていたようです。これでは、利休のお茶も苦く感じますな。


男たちが胃をキリキリさせているなか、
今週もキャピキャピな茶々…というか竹内結子さんが見れました。
その茶々ですが、側付きの若侍にラブラブビームを発射。それに気づいた秀吉が自分のことは棚に上げて嫉妬(?)ビームを照射するなど、ドロドロな火花が散っていました。
(秀吉の顔が怖かった

茶々は信繁に対して「好みの顔」って言ってたりしていたので、男を手のひらで転がす魔性の女なのかな?

大坂編は登場人物も多くて、見ていて飽きることはありません。来週も楽しみです。


時節柄、加藤清正さんが登場すると胸が痛くなります。
かの地がはやく鎮まってくれるのを祈るばかりです。


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