12季 VAFL 第10週 初期メンバー

リーグを始めるにあたって、全選手を対象にした初回ドラフトを行ったわけだけど、

今季で12シーズン目となると、
このときの初期メンバーはほとんどが引退。

あるいは、日の目を見ずに消えていった。たぶん・・・。

全てを確認できないので・・・。
でも、すくなくとも、上位指名された(VAFLの中核を担うであろう)選手たちのほとんどが引退していた。

それでも、生き残りがおりました。

熊本ファイヤーバードのRBエドガー(35)。
初回ドラフトで、いの1番にバレンシア クラッシャーズに指名されたのが彼。

それから11季バレンシアでプレーした後、昨季オフにFA。
年俸$5.1M の1年契約ながら、今季からファイヤーバードのユニフォームにそでを通すことに。

ピークは過ぎたとはいえ、チームトップの獲得ヤードをマークして、
開幕から無傷の9連勝中と、チームの躍進を支えている。

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              *画中のyearは王国暦ということで。


よっ、中年の星!
頑張れ!


エドガー選手の所属するファイヤーバードの試合結果は?


今週は今季2回目のインターカンファレンス(交流戦)。


開幕10連勝を狙った熊本ファイヤーバードは、敵地で九龍キングスと対戦した。
しかし、相手ディフェンス陣のプレッシャーの前に、QB佐溝(26)のパスが思うように決まらない。

一方のキングスはQB角力山(26)の第2Qに決めた30ヤードのTDパスをはじめ、4TDと大暴れ。
パス獲得ヤードも284をマークした。

ファイヤーバードは2つのFGを返すのが精いっぱい。
地区首位同士の対戦は、キングスの圧勝となった。


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エドガー選手、9回のプレイ機会にとどまり、無念の敗戦。


WEEK 10の結果

(左がホーム)
秋田 ファーマーズ       30-24  埼玉 クーガーズ
シェットランド セーブルズ   28-20  北海 サーモンズ
東海 ロブスターズ       14-52  長崎 シャドウズ
松山 トリトンズ         24-13  ストックホルム ジュピターズ
東京 メトロスターズ      23-26  台北 ラスカルズ
福岡 ファルコンズ       38-17  広島 ハーバーシールズ
イスタンブール キャメルズ  19-13  金沢 ホーネッツ
バンクーバー ジャイアンツ  31-17  バレンシア クラッシャーズ
信越 クライマーズ       16-31  横浜 マリンズ
鳥取 ハリケーンズ       20-13  関西 ウィングス
九龍 キングス         34- 6  熊本 ファイヤーバード
前橋 レンジャーズ      13-38  ネブラスカ バイソンズ
嵯峨野 プレーリードッグス  27-14  高松 シーガルス
ローマ グラディエーターズ  28-24  シベリア ハスキーズ
沖縄 ビーチボーイズ     27-26  フランクフルト ジャガーズ
メルボルン セイラーズ    34-27  仙台 ユニコーンズ


順位表

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