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zoom RSS ドラフト候補発表とFA公示 ['17 VLPB 架空プロ野球 11月後半]

<<   作成日時 : 2017/08/11 21:59  

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昨年と同様に豊作年となった今年のドラフト候補選手(通常の2倍)たちが発表された。また、FA選手も公示されて、サリーグ最多セーブ王の Buddenberg 投手(41 仙台)ら485人がリストに上がった。

【 OOTP17 暦17年 11/15〜11/30】


☆ドラフト候補選手の発表

11/15
ドラフト30日前になったので、VLPB事務局からドラフト候補選手が発表されました。

*主な候補
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今年のドラフトは昨年と同様に、OOTPのシステムとは別に判定している、「○○世代イベント」の発動となりました。これは、10年に1度の確率で発生するドラフト豊作年イベント(例年の2倍の候補者数)です。2年連続で発生となりました。候補選手が多くなれば、能力のある選手も比例して多くなるだろうという発想でやってます……。

通常、VLPBのドラフト候補選手は、指名数(5巡分)より1巡分だけ多い人数しか作成しておりませんが(36球団×6巡)、今回は特別イベントの発生で2倍の12巡分の432人を作成。

「○○世代イベント」ということで、1位にランキングされているのが Silvano Kreth 外野手(19)なので、この世代は「 Kreth 世代」ということになりそうです。



OOTP15 時代は、ドラフト漏れした選手はそのままFAプールに入っていたんですが、現在運用中の OOTP17 だと学校に戻ってしまってFAプールに入らないようで……。VLPBはドラフト指名数が少ないので(球団の選手数がギリギリ)、FA市場に流れる選手数も少なくなり、結果としてFA選手が足りないという問題が生じはじめている今日このごろです。



☆FA公示

11/16

今オフは全36球団で485人(前年比 +76)がフリーエージェントになりました。
このほかに、年俸調停組で球団から契約提示されずFA(ノンテンダーFA)になった選手などが71人で、今季のFA者数は556人になります。

昨年は総数で初めて500人割れしましたが、今年は例年並みのFA者数になったようです。相変わらずの多さです(笑)。


*主なFA選手

・Valery Azadovsky 投手(35 下関ディアーズ)
 昨季のスリーグ奪三振王。
 今季は無冠ながら、14勝9敗、防 3.55、奪三振196、QS%=58をマーク。

 $3100万(31億円)とVLPBナンバーワンの希望額!


・Xander Buddenberg 投手(41 仙台フェニックス)
 サリーグ最多セーブ王。


・ Mutsumune Kasaishi 外野手(35 東海グリフィンズ)
 昨季まで4年連続で最多安打王。昨季の首位打者(通算4回、今季2位)。
 東海ひと筋14年でしたが、初のFA行使となりました。


・Hirohisa Moriguchi 投手(33 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)
 常勝軍団を支えた先発の1角。
 15年に22勝マークも、今季は15勝どまりだった。
 要求額はVLPB3位の$2800万です。

*Moriguchi 投手の年度別投手成績・通算成績

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・Takanao Ueda 投手(32 甲府ワイナリーズ)☆08年ドラ1くん
 昨年オフにFAとなって、甲府と1年契約した。
 今季は30試合に先発して、12勝9敗、防 3.68。



☆Azadovsky 投手 、仙台入り

11/28
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仙台フェニックスが、今FA市場の目玉 Valery Azadovsky 投手(35 下関FA)の獲得に成功した。

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既述のように、希望年俸額は今季FA市場最高額となる$3100万(31億円)とも言われていたが、3年契約ということで、球団側は年平均で$2600万ほどに抑えることに成功したようだ。

今季は下関ディアーズで14勝をマークするなど、8季ぶりの地区優勝に貢献した。

移籍先の仙台はサリーグ・マウンテン地区4連覇中だが、リーグ制覇から7年遠ざかっている。リーグ優勝と悲願のVLPB制覇に向けて、頼もしい先発の柱が加わった。

*契約内容と年俸推移

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*トレード

11/17
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▼札幌ベアーズ 獲得
・Tsugio Ineo 外野手(32)

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 メジャー期間12年目。年俸$2560万(25.6億円)。左打ち。愛知・常滑市出身。

 通算2089安打、率308、本塁打420、打1317、盗塁21。
 今季は156試合フル出場して、率255、本塁打28、打点99、盗塁2、出塁率324、長打率463。

 本塁打王2回、打点王1回。

 15年1月に青森と5年契約。残り2年というところでトレードに出されました。

 プラス $660万

▲青森レジェンズ 獲得
・Shin'ichi Kagano 3塁手(26)
 メジャー期間3年目、年俸$15万。左打ち。新潟・新井市出身

 今季は自身最多の153試合(156G中)に出場して、率293、本塁打18、打点81、盗塁6、出塁率358、長打率445。

 パワフルな打撃と強肩がウリの内野手。


青森がピークアウト気味の Ineo 選手を放出して、将来の大砲候補の獲得に動いたということでしょうか。一方の札幌は、地区制覇に向けて(今季は3位)本塁打数サリーグ14位という貧弱な打線のテコ入れを図った模様。



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