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zoom RSS 17年 VLPBファイナル [VLPB 野球 架空リーグ 日記]

<<   作成日時 : 2017/07/20 22:04   >>

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17年(OOTP17)のVLPB(Virtual League Pro Baseball)王者を決めるファイナル(7回戦制)が開幕。対戦する東京エレファンツとBCベルサイユは、ともにワイルドカードから勝ち上がり、ファイナルは初出場。フレッシュな顔合わせとなった最終決戦。頂点に立つのはどっち?


【 OOTP17 暦17年 10/16〜10/21】


・第1戦 10/16
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東京エレファンツの本拠地、エレファンツ球場で開幕した今年のVLPBファイナル。

先制したのは、BCベルサイユ。

2回表、死球で出たランナーを1塁に置いて、8番 Shimouchi (31)の今ポストシーズン初ホームランが飛びだして2−0とした。
3回表には2死2塁から5番 Silva (27)がレフト線の2塁打を放って、3点目を挙げた。


一方の東京エレファンツはその裏、1死から Aoto (21 16年ドラ1くん)の3塁線を破る2塁打でチャンスを掴むと、2番 Ooi (31)の中前安打で1点を返した。4回裏にも1点を奪い、2−3と1点差に詰め寄った。

しかし、東京の先発・Odagawa (26)がピリッとせず。
直後の5回表、連続ヒットで無死1・3塁のピンチを招くと、ベルサイユの3番 Shirohata (26)に3ランを浴びてしまった。

結局、東京は3−8で敗れて、ファイナルは黒星スタートとなった。


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サリーグ決勝シリーズのMVPに輝いたベルサイユの Shirohata 外野手は、この日も1本塁打を含む2安打4打点の活躍でチームをけん引した。


ベルサ ○
東京  ●



・第2戦 10/17
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東京エレファンツの主砲 Oumidani (25)の打棒が爆発した。

1−1で迎えた3回裏、四球のランナーを1塁に置いて、ライトへ勝ち越しの2ランを放った。

6回裏には、先頭バッターとして打席に入ると、初球を右中間最深部へ叩きこんで、この回のビッグイニングの先駆けとなった。
続く7回裏にもソロアーチをライトへかけた。

捕手でもある Oumidani は、守備では先発の Kurebayashi 投手(24)を好リード。
Kurebayashi の完投勝利(6安打・1失点・3四死球・6奪三振)をアシストした。


東京は10安打10得点でBCベルサイユに快勝して、対戦成績を1勝1敗のタイにした。


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Oumidani 選手の話
ホームランを狙って振っているわけではない。どのカウントでも、いいスイングをしようと心掛けている。それが、好結果につながったと思う。

Oumidani の今プレーオフの成績は17日現在、率380、本5、打点9。


ベルサ ○●
東京  ●○



・第3戦 10/19
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VLPBファイナルは、BCベルサイユの本拠地エリーゼスタジアムに舞台を移して、第3戦が行われた。

試合は、初回から動いた。

東京エレファンツは1回表、3冠王の3番 Musaka (31)が1塁にランナーを置いて右中間へ特大の2ランを放ち、先制した。


出鼻を挫かれたベルサイユの先発 Gladue (27)だったが、今プレーオフ4戦4勝の右腕は慌てず。2・3回の東京の攻撃を3人ずつに切って取った。

すると打線は3回裏、ヒットとボークで2死2塁として、3番 Shirohata (26)がファースト頭上を抜けるヒットを打ち、2塁ランナーを迎え入れた。

続く4回裏には、1死1・2塁から8番 Shimouchi (31)の中越えの2塁打で2−2の同点とした。


勝ち越し点の欲しい東京だったが、4回〜8回まで散発の3安打に抑えられて、チャンスらしいチャンスはつかめなかった。


これに対してベルサイユは、8回裏に5番 Silva (27)のソロホームランで待望の勝ち越し点をもぎ取った。

最後はクローザーの Shimoshima (31)が、2者連続三振を含む3者凡退で締めた。


東京  ●○●
ベルサ ○●○



・第4戦 10/20
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第4戦は、BCベルサイユの Boccanegra (31)と東京エレファンツの Odagawa (26)の両先発投手による緊迫した投げあいとなった。

東京は前半5回をわずかヒット2本でゼロ行進。


一方のベルサイユも、4回終了時点でヒット1本に抑えられていた。
しかし5回裏、先頭の5番 Silva (27)が2試合連発となるソロホームランを放って、均衡を破った。


東京の Odagawa 投手は、この後も切れのあるスライダーを効果的に使い、8回を投げて3安打1失点とゲームを作った。

東京は攻撃で、7回表先頭の3番 Musaka (31)がヒットで出塁すると、4番の Oumidani (25)に送りバントを命じて、同点への執念を見せた。
続く5番 Salazar (32)も3塁前のボテボテのゴロを激走で内野安打にして、1死1・3塁とチャンスを拡げた。

しかし、後続が連続三振に切ってとられて、無得点に終わった。

この後、走者が1人も出せなかった東京は、このまま0−1で敗れた。


勝ったベルサイユが対戦成績を3勝1敗として、VLPBファイナル制覇に王手をかけた。


東京  ●○●●
ベルサ ○●○○



・第5戦 10/21
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☆BCベルサイユ、初のVLPB王者


VLPBファイナルという独特の雰囲気が「らしさ」を奪ったというわけなのか、両チームともに打線が湿りがちのまま、この日の試合も進んでいった。


そんな中、BCベルサイユは5回裏、先頭の6番 S.Gonzales (35)がレフトへ先制弾をかっ飛ばして、均衡を破った。
さらに、ヒットと送りバント・四球で1死1・2塁とチャンスが続いたが、後続がいずれも内野ゴロに倒れて1点どまりに終わった。

しかし、6回裏に2死走者無しから、四球と6番 S.Gonzales の2塁打で2・3塁。7番 Garza (28)の打球は、ショートゴロ。打ち取られた当たりだったが、東京のショート・Aoto (21 16年ドラ1くん)が弾いてしまい、ベルサイユに2点目が入った。


2点を追う東京は8回表、先頭の3番 Musaka (31)がレフト線の2塁打で出塁。4番 Oumidani (25)は、ベルサイユの3番手 Wuiko (26)の代わり端を捉えて、ライト前へタイムリー。1−2とした。
しかし、4番手 van Kleef (29)に後続が抑えられて、一気に追いつくことはできなかった。


一方、1点差に詰め寄られたベルサイユは9回表、クローザーの Shimoshima (31)を投入。
Shimoshima は、先頭の8番 Kusama (30)にヒットを許し、送りバントで得点圏に進められたものの、後続をいずれも内野フライに打ち取って胴上げ投手となった。


ベルサイユは、VLPB初制覇。
また、サリーグのチームが優勝したのは、昨年のソウル・ラクーンズに続いて2年連続3度目。
(サリーグ球団の3勝15敗)


シリーズMVPは、率438、本1、打点5の Shirohata 外野手(26)が選ばれた。

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        成績はレギュラーシーズン

*ポストシーズンの成績

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Shirohata 選手の話
嬉しいのひと言。2月にキャンプがスタートして、ここを目標にやってきた。ようやくゴールにたどり着いたというのが実感です。個人的には、シーズンもプレーオフも数字を残せたし、チームの勝利に貢献できて、いいシーズンが送れたと思います。



東京  ●○●●●
ベルサ ○●○○○


*歴代優勝チーム

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   太字がファイナル優勝チーム



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