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zoom RSS 地区シリーズ開幕 ['17 VLPB 野球 架空リーグ 日記]

<<   作成日時 : 2017/07/10 22:43   >>

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17年(OOTP17 )シーズンのVLPB王者を目指すプレーオフが始まった。まずは、5回戦制の地区シリーズが開幕。リーグ決勝進出を懸けて、各チームが激突。


【 OOTP17 暦17年 9/28〜10/4】


・第1日 9/28
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VLPB連覇を狙うソウル・ラクーンズは、アウェーでプエルト・プラタ・バッカニアーズと対戦した。

1回表、ソウルは3連続ヒットで無死満塁のチャンスを掴むと、打席には今季107打点の4番 Abbeel (29)。しかし、Abbeel はフルカウントから見逃しの三振。続く5番 Brem (32)はサード併殺打に倒れて、まさかの無得点に終わった。

一方、プエルト・プラタは2回裏、2死2塁で7番 Tucci (29)がセンター前に弾き返して走者を迎え入れ、1点を先取した。
7回裏には、ヒットと2四球で1死満塁として、9番 Igaki (28)のタイムリーで2−0とした。

2回以降ヒット1本に抑えられていたソウルは8回表、連続四球と送りバントで1死2・3塁とチャンスを拡げると、2番 Nagabuchi (29)の犠飛でまず1点。そして、3番 Kumono (22)がライトスタンドに運んで、3−2とひっくり返した。

これが決勝点となり、ソウルがプレーオフを白星で発進した。


徳島 ○   東京  ●
下関 ●   ウォー ○


ベルサ ●   ソウル ○
仙台  ○   プエル ●



・第2日 9/29
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初戦を落とした下関ディアーズは3回裏、四球とヒットで出したランナーを送って1死2・3塁とした。ここで、2番 Nirayama (24)・3番 Kikuzuka (31)の連続タイムリーで2−0とした。

しかし、先発の Natsuda (32)が直後の4回表に3本の2塁打を打たれるなど3失点。2−3と逆転を許した。

それでも、下関は4回裏に4番 Sometani (41)のソロホームランで同点に追いつくと、5回裏にも連続長短打で勝ち越したあと、さらに2四球で満塁と好機が拡がり、2連続押し出しで2点を追加。6−3とした。

終盤にも追加点を挙げた下関が勝利して、地区シリーズの対戦成績を1勝1敗にした。


徳島 ○●   東京  ●●
下関 ●○   ウォー ○○


ベルサ ●●   ソウル ○○
仙台  ○○   プエル ●●



・第3日 10/1
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☆ソウル、サリーグ決勝進出


1点を先制されたソウル・ラクーンズは1回裏、走者を2塁に置いて4番 Abbeel (29)がバックスクリーンへ運んで2−1と逆転した。

2−2で迎えた5回裏は、2死2塁(四球→盗塁)の場面で、3番 Kumono (22)のライト前ヒットで勝ち越し。さらに連続四球で満塁となって、押し出しで1点。7番 Kashihira (27)の走者一掃の2塁打で7−2。主導権を握った。

ソウルは、その後も3点を加えるなどして、10−3でプエルト・プラタを下して、無傷の3連勝でサリーグ決勝へ駒を進めた。

シリーズMVPは、率417、本1、打点4の Kumono 外野手(22)が選ばれた。


ウォー ○○●   下関 ●○●
東京  ●●○   徳島 ○●○


プエル ●●●   仙台  ○○●
ソウル ○○○   ベルサ ●●○



・第4日 10/2
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後がない東京エレファンツは3回裏、7番 Tameya (26)の右中間へのソロホームランで先制した。

東京の先発 Odagawa (26)は、今季自己最多となる16勝をマークした右腕。
4回までウォールストリート・ブルズ打線をノーヒット、5〜7回にヒットを1本ずつ許したものの、無得点に抑えてきた。

8回表に2本のヒットで1死1・2塁とピンチを招いたところで降板。Odagawa には、本拠地エレファンツ球場に集まったファンから、好投を称える拍手が送られた。

しかし、2番手 van den Bogaert (34)が次打者にタイムリーを打たれて1−1の同点に追いつかれてしまった。

それでも打線はその裏、2死2塁の場面で6番 Nagaoka (22)が1・2塁間をしぶとく破るヒットを放って決勝の走者を迎えいれた。

勝った東京が逆王手をかけた。


ウォー ○○●●   下関 ●○●○
東京  ●●○○   徳島 ○●○●


プエル ●●●   仙台  ○○●●
ソウル ○○○   ベルサ ●●○○



・第5日 10/4

☆下関、スリーグ決勝へ

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1点を先制された下関ディアーズは2回裏、先頭の5番 Arishima (32)がライト前ヒットで出塁。次打者のとき2盗を決め、さらに相手投手のボークで3進した。
1死後、7番 Marumori (35)の3遊間を破るヒットで同点のホームを踏んだ。

1−1のまま迎えた6回裏、2死満塁で Arishima 。1−1からの3球目を捉えた打球は、センターバックスクリーンに飛びこむ満塁弾になった。
この後、6番 Sometani (41)にもソロホームランが飛びだして、下関が6−1と大きくリードした。

一方、3回以降散発の3安打に抑えられていた徳島ロングホーンズは9回表に意地を見せた。

1死1・2塁とチャンスを掴み、9番 Amemori (30)・1番 Kouzaki (26)の連続長短打で3点を返した。なおも、四球で1死満塁と1打同点のチャンスだったが、3番 Navarro (37)がショート併殺に倒れて涙を飲んだ。

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シリーズMVPには、この日、満塁本塁打を放った Arishima 外野手が選ばれた。

「今は状態が良くて、ボールがよく見えている。勝ちに貢献できてうれしい。この調子でプレーオフを戦っていかれればいい」



☆東京、スリーグ決勝進出

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先制したのは、東京エレファンツ。2回表に6番 Nagaoka (22)のソロアーチで先手を取った。

3−3で迎えた7回表。再び Nagaoka 。レフトへ勝ち越しソロを放った。この後、8番 Kusama (30)にもソロ本塁打が飛びだして、リードを2点に拡げた。

対するウォールストリートは9回裏、先頭の7番 Isogawa (35)のソロホームランで1点差にすると、ヒットと死球で溜めた走者を送り、1死2・3塁と1打サヨナラの場面を作った。
しかし、後続が内野ゴロ・捕飛に倒れてチャンスを生かせなかった。

シリーズMVPには、率588、本4、打点7の Nagaoka 2塁手(22)が選ばれた。



☆ベルサイユ、初のサリーグ決勝へ

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2連敗の後に2連勝して逆王手をかけたBCベルサイユ。この勢いのまま地区シリーズを突破したいところで、序盤に先制できた。

3回表、ベルサイユは2死3塁で3番 Shirohata (26)がライト上段へ2ランを放って2−0とした。

ベルサイユの先発は、今季8勝(13敗)の Raimbault (33)。今年6月にヴィラ・クララ・サンダーボルツからトレードでベルサイユにやってきた右腕だ。昨年15勝をマークしている。

その Raimbault は、仙台フェニックス打線を8回まで3安打3四球に抑えてスコアボードに0を刻んだ。

最後はクローザーの Shimoshima (31)が3者連続三振に切ってとり、ベルサイユが球団史上初のリーグ決勝進出を決めた。

シリーズMVPは、第3戦に先発して4安打完封勝利を挙げた Gladue 投手(27)が選ばれた。



徳島 ○●○●●   東京  ●●○○○
下関 ●○●○○   ウォー ○○●●●


ベルサ ●●○○○   プエル ●●●
仙台  ○○●●●   ソウル ○○○



*プレーオフ勝ち上がり表

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スリーグは、オーシャン地区同士の対戦。
レギュラーシーズンは8勝4敗で東京エレファンツが勝ち越し。

サリーグも、オーシャン地区同士の対戦。
レギュラーシーズンは7勝5敗でベルサイユが勝ち越し。



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