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zoom RSS Shintani、2度目のノーヒッター [VLPB 野球 架空リーグ 9月その2]

<<   作成日時 : 2017/07/02 12:27   >>

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信濃の Shintani 投手(30)が2回目のノーヒット・ノーランを達成。また、レギュラーシーズンが終了して各地区の優勝チームが決まり、プレーオフ進出の8チームが出そろった。他に、浜名の Kuzui 投手(42)が400セーブをマークしたことなど、球界ニュースまとめ。


【 OOTP17 暦17年 9/15〜9/26】


☆Shintani、2度目のノーヒッター

9/17
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信濃アプリコッツの Noritaka Shintani 投手(30)が東海グリフィンズ戦でノーヒット・ノーランを達成した。Shintani のノーヒット・ノーランは、16年6/11に上海コンドルズ相手に達成して以来2度目。

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ビジターのセントラル・スタジアムで東海戦に先発登板した Shintani。150キロ中盤のストレートを中心に、切れのあるカーブやスプリットなどを決め球に東海打線を手玉に取った。

マウンテン地区最下位のチーム相手ながら、9回を投げて14個の三振(今季6試合目の2桁)を奪うなど、圧巻のピッチングを見せた。

「9回は意識して投げたが、それまでは目の前の打者1人ひとりに集中して投げていた。ボール自体もよかったし、運もあったんじゃないかな」

と、Shintani 投手は満面の笑みを浮かべながら答えていた。

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*15年以降のノーヒットノーラン

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☆仙台、地区4連覇

9/20

マジック2で迎えた2位なにわタイガースとの直接対決。

仙台フェニックスが1回表に3番 Adachi (32)のソロアーチで先制するなど、3回表までに2点をリード。
対するなにわタイガースも、3回裏に Zwijnenburg (24)のソロホームランで1点を返した。

4回以降は、仙台の Nakamu (24)と、なにわの Fukutani (25)の両先発投手が好投。
仙台が1点を守り抜いて、直接対決を制した。

この結果、仙台のサリーグ・マウンテン地区4年連続8回目の優勝が決まった。

Kawagoe 監督(61)の話
まずは、10年以来のサリーグ制覇を何としても成し遂げたい。だが、あまり堅くならずに、ゲームを楽しみながら目標にチャレンジしていきたい。




9/17
*徳島ロングホーンズ、地区連覇

王手をかけて迎えたこの日、徳島はホームで下関ディアーズとダブルヘッダーだった。しかし、第1試合に2−13と大敗。続く第2試合も3−9で落とした。

しかし、マジック対象の2位エトルリアBCがエドモントン・オイルサンズに0−1で負けたため、徳島のスリーグ・マウンテン地区優勝が決まった。

徳島の地区優勝は2年連続7回目。

Logoreci 監督(57)の話
シーズンのことも、地区優勝したことも、もう過去の話だ。我々の頭の中は次のステージに向けて切り替わっている。(13年以来の)スリーグ制覇と、VLPB初制覇の夢を成し遂げたい。


9/20
*プエルト・プラタ・バッカニアーズ、地区6連覇


マジック1で迎えたこの日、プエルト・プラタは2位新潟キングフィッシャーズと直接対決。

序盤に3−0とリードするも、中盤に追いつかれる苦しい展開だったが、7回裏に1点、8回裏に一挙7点を奪うなど、結局11−3で勝利。ホームで地区6連覇を達成した。

プエルト・プラタの地区優勝は、通算8度目。

エース Moriguchi 投手(33)の話
周りからは、地区優勝して当たり前と言われるけれど、そんなことはないし、フォレスト地区は非常にタフな地区だ。期待された中で、こうして最初の関門を突破できたことは嬉しい。これからも、一つ一つ勝利を積み重ねていきたいと思う。



☆ソウル、まずは地区制覇

9/24
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昨季のVLPB王者ソウル・ラクーンズが、第1関門のサリーグ・オーシャン地区の優勝を決めた。

マジック1で迎えたホーム・オリンピックスタジアムでの甲府ワイナリーズ戦。
地元ゆえにスッキリと勝って優勝を決めたかったが、4−4で迎えた5回表にソロホームランで勝ち越しを許すと、中盤以降は打線が沈黙してしまい、まさかの敗戦となった。

その後、ロッカールームで2位BCベルサイユの試合をテレビ観戦したナイン。ベルサイユがポートランドに負けた瞬間、選手たちが部屋の中で歓喜の雄たけびを上げた。

シーズン最終盤でベルサイユと抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じてきた分、喜びも大きかったようです。
ソウルの地区優勝は、2年連続4回目。

Kim 監督(62)の話
昨年VLPBファイナルを制したので、周りの期待がいつも以上に大きく感じた。チーム一丸となって、目の前の敵に当たってきた。まだ、ステージを一つ上がっただけにすぎないので、気を緩めることなく、これまでと同様に挑んでいきたい。


9/25
*下関ディアーズ、8年ぶり2度目


9/17に東京エレファンツから首位の座を奪い返した下関ディアーズ。
そして、王手をかけてのホーム・下関球場での信濃アプリコッツ戦。

1回裏に2番 Nirayama (24)の2ランで先手を取った下関。続く2回にも1点を追加して3−0。試合を有利に進めた。

守っては、先発の Ataku (28)が6回2/3を投げて3安打・1四球・無失点と好投した。引き継いだセットアッパー Asou (28)が1回1/3を完璧に抑えると、最終回はクローザーの Vega (27)も3人できっちりと抑えて、胴上げ投手となった。

下関の地区優勝は8年ぶり2度目。



☆Kuzui 、400セーブ

9/19
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浜名パイレーツの守護神 Mutsutada Kuzui 投手(42)が神戸バイキングス戦で今季38セーブ目をマークするとともに、史上8人目となるメジャー通算400セーブを達成した。


*Kuzui 投手の年度別投手成績・通算成績

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30代後半になった11年以降にクローザーとしての地位を確立。7年連続で30セーブ以上をマークしている頼りになるクローザー。
しかしながら、最多セーブ王は12年に獲得しただけ。

Kuzui 投手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)16巡目で、東京エレファンツに入団。右投げ。防府市出身。

08年オフにFAとなり、ウォールストリート・ブルズに移籍。12年1月に仙台フェニックスと3年総額$2880万(28.8億円)でFA契約。その後、湘南を経て、今年(17年)1月に浜名と年俸$580万で契約。

14年、サイバーリーグ最優秀救援投手賞。
最多セーブ1回。オールスター出場9回。


*歴代セーブ数トップ10

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☆その他の主なニュース


9/15
・Yukihito Tokida 投手(27 金沢ゴールドリーフ)☆10年ドラ1くん

 神戸バイキングス戦で3点リードの9回裏から登板。セーブをマークして今季30セーブ目(失敗3)。


9/19
・Xander Buddenberg 投手(41 仙台フェニックス)


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 なにわタイガース戦でセーブをマークして、両リーグを通じて50セーブ1番乗り。



*スリーグ・最終順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中


*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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オーシャン地区で下関ディアーズと僅差の争いをしていた東京エレファンツがプレーオフ進出を決めた。



*サリーグ・最終順位表

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*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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混戦のワイルドカード争いになったサリーグ。
レギュラーシーズンが全日程終了したが、BCベルサイユとなにわタイガースが同率で並び、決定戦を行うことになった。

その結果、ベルサイユが6−3で勝利して、プレーオフ進出を決めた。



なお、個人タイトルは次回発表ということで……。



*地区シリーズの組み合わせ

移動日の1日を挟んで、早くもプレーオフ1回戦の地区シリーズが始まります。
昨季から地区シリーズだけは5回戦制となっております。さて、リーグ決勝シリーズに進出するのはどこか?

・東京エレファンツ vs ウォールストリート・ブルズ
・徳島ロングホーンズ vs 下関ディアーズ


・BCベルサイユ vs 仙台フェニックス
・ソウル・ラクーンズ vs プエルト・プラタ・バッカニアーズ





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