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zoom RSS 東京、27安打・31得点 ['17 VLPB 架空野球 日記 8月前半]

<<   作成日時 : 2017/06/15 22:11   >>

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東京打線が大爆発したニュース。他に、ウォールストリートの Kichita 投手(39)とエトルリアの Scoley 投手(34)がプロ通算150勝を達成した話など、8月前半の球界まとめ。


【 OOTP17 暦17年 8/1〜8/15】


☆東京、27安打・31得点

8/10
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東京エレファンツが主砲・Toshiaki Musaka 外野手(31)の5安打・8打点の活躍などで、神戸バイキングスが繰り出す7投手をめった打ちにして、歴史的な大勝をした。

Musaka 選手は6打数5安打の固め打ちのほか、3点本塁打を含む8打点で、両リーグを通じて100打点1番乗りを果たした。1試合8打点は自己新記録で、スリーグ2位タイという数字。

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Musaka 選手個人の活躍はともかくとして、エレファンツが27安打31得点というのが凄すぎる
高校野球とかのアマチュアの試合みたいです(笑)。

チームとしての得点記録などを見ることができるのかどうかわからないので、VLPBの最多得点が何点なのか確認のしようがないのですが、これは歴代トップと言っていいような得点ですな。

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1番の Aoto は16年のドラ1くん。今年はプロ1年目ながらこの活躍で、この試合も4安打5打点・盗塁1と活躍しております。


こちらは、火だるまになってしまった神戸の投手陣。
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7番手に投げた Tao 選手は、なんと外野手。球速は130キロぐらいで、投手能力値は最低レベル。でも、投球内容は7投手の中で1番良かったんじゃないですかね(笑)。



☆その他の主なニュース


8/1
・Yukihito Tokida 投手(27 金沢ゴールドリーフ)☆10年ドラ1くん

 山形ウルトラウィングス戦の9回2死から登板。セーブをマークして、今季20セーブ目(失敗3)。


8/2
・Morihiro Yorikawa 投手(33 浜名パイレーツ)


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 神戸バイキングス打線を5安打・無四球・5奪三振で完封。今季6勝目(8敗)をマーク。


・Nariyoshi Oo'oka 3塁手(24 なにわタイガース)

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 仙台フェニックス戦で2ホーマー(2ラン)を含む5打数3安打の猛打賞。1試合5打点は自身初。


8/3
・Jorge Alonzo 投手(36 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)


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 エドモントン・オイルサンズ打線を6安打無四球で完封。今季8勝目(9敗)をマーク。
 奪三振が0という珍しい記録。直球は145キロほどで、チェンジアップが武器。打たせて取ったという投球内容のようです。


8/5
・Ichiya Makimoto 捕手(25 BCベルサイユ)


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 博多ビーバーズ戦で5打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が25でストップした。


・Toshiaki Musaka 外野手(31 東京エレファンツ)
 浜名パイレーツ戦でソロホームランを打ち、両リーグを通じて40号1番乗り。


8/6
・Mokomichi Kichita 投手(39 ウォールストリート・ブルズ)

 山形ウルトラウィングス戦で今季9勝目(4敗)をマークするとともに、メジャー通算150勝を達成した。


8/10
・Dave Scoley 投手(34 エトルリアBC)


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        ※成績は直近10年

 シドニー・ウォンバッツ戦で今季15勝目(6敗)を挙げるとともに、メジャー通算150勝を達成した。


8/11
・Xander Buddenberg 投手(41 仙台フェニックス)


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 ポートランド・ペンギンズ戦でセーブをマークして、両リーグを通じて40セーブ1番乗り。


8/13
・Moto'oki Okuwaki 1塁手(27 下関ディアーズ)

 薩摩スタリオンズ戦で4打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が20(自己新)でストップ。


*記録室

8/7
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OOTP 内のニュースサイト(BNN)が発表したところによると、VLPBにおけるシーズン最多敬遠記録はエドモントン・オイルサンズなどで活躍した Teruhito Soejima 氏(47)が06年に記録した28が最高だそうです。

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[Batting Stats] タブ / [View] メニュー / Expanded 〜 で表示

画面サイズを無視して文字を大きくしている都合で数字の一部がきちんと表示されていませんが…。



*ケガ情報

8/11
・Mitsutake Taruya 2塁手(31 鳥取サイクロンズ)

 腹斜筋の肉離れ(走塁中) 全治6週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間13年目。通算成績は2185安打、率318、本塁打180、打点887、盗塁227。

 今季は114試合(116G中)に出場して率303、本塁打16、打点69、盗塁4、出塁率355、長打率479をマーク。
 シーズン半分は主に3番DHで出場していて、打率・本塁打・打点の打撃3部門はすべてチーム2位の成績を挙げている。

 11日現在、鳥取はサリーグ・オーシャン地区で16.5差の5位に沈んでいる。



*8/15時点の個人成績(両リーグ統合)

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東京の Musaka 外野手(30)が打点部門で1位になり、本塁打部門と合わせて2冠。

打率部門は、なにわの Mandala 外野手(23)が前回と同様に率365でトップ。2冠の Musaka が9厘差でこれを追う。3位には下関の Okuwaki 1塁手(27)がランクイン。


投手は、奪三振部門で仙台の Yoriuchi (28 07年 ドラ1くん)がトップに返り咲き。勝利数でも1位タイに浮上。前回投手3冠だったウォールストリートの Ramos (29)は、防御率と勝利数でトップを走る。



8/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の下関ディアーズが期間中8勝5敗とペースが変わらず。2位の東京エレファンツが11勝3敗のハイペースで、首位に2ゲーム差に肉薄。前回5位の湘南ホワイトシャークスが8勝5敗で3位に浮上。一方、前回3位だった神戸バイキングスが3勝12敗と失速して、上位争いから脱落した。

マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが8勝5敗で首位を独走中。ワイルドカード狙いのエトルリアBCは7勝6敗と貯金を一つ増やした程度と、勢いがない。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズが7勝6敗と貯金1を上積み。2位のエドモントン・オイルサンズは8勝5敗で首位との差を1つ縮めた。


*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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8/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位のソウル・ラクーンズが期間中9勝5敗と、ややペースを上げた。前回2位だったBCベルサイユは5勝8敗と負け越して、ワイルドカード争いでも苦しくなった。3位の博多ビーバーズも7勝9敗と負け越して、首位の背中が遠くなった。

マウンテン地区は、前回ゲーム差なしの2位だった仙台フェニックスが10勝2敗で頭一つ抜けだした。前回1位のなにわタイガースは7勝7敗と5割キープも、首位に4差をつけられた。3位の札幌ベアーズも7勝6敗と勝ち越したが、首位に水をあけられた。

フォレスト地区は、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが6勝8敗と負け越し。一方、2位の台南ドラゴンズと3位の新潟キングフィッシャーズは、ともに8勝5敗で首位との差を2.5縮めた。


*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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