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zoom RSS Flores 、200勝達成 [VLPB 架空野球 日記 7月その3]

<<   作成日時 : 2017/06/11 18:45   >>

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表題のほか、信濃のWakada 捕手(42)が史上20人目の400号をマーク、ベルサイユの Sarutani 外野手(33)が2000本安打達成など、2分割した7月後半パート2。


【 OOTP17 暦17年 7/21〜7/31】


☆Flores 、200勝達成

7/23
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エドモントン・オイルサンズのエース・Jorge Flores 投手(32)が、ホームのエドモントン・ドームで行われた下関ディアーズ戦で完投勝利を挙げて、史上11人目となるメジャー通算200勝を達成した。

この日の Flores は、スリーグ・オーシャン地区首位の下関打線を1安打(無四球・1失点)に抑える好投を演じた。150キロ前半の直球とカットボールが冴えて、12個の三振も奪った。
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Flores 投手の話
今日の勝利は格別だ。ここまで来られたのも、いいコーチとブルペン陣に支えられたおかげだ。ほとんどの勝利は彼らのおかげだ。感謝している。

*Flores 投手の年度別投手成績・通算成績

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          ※赤字は1位


Flores 投手の略歴
03年ドラフト1巡目でエドモントン・オイルサンズに入団。左投げ。メキシコ出身。
12年6月に最大7年総額$1億750万(107.5億円)で契約を延長(19年はプレーヤーオプション)。

最多勝1回、最優秀防御率1回。
17年4/15に2500奪三振。

最優秀投手賞3回、ゴールデングラブ賞1回、オールスター出場8回。



☆Wakada 、400本塁打

7/25
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信濃アプリコッツの主砲 Kazuo Wakada 捕手(42)が、本拠地・あんずスタジアムで行われたエドモントン・オイルサンズ戦で今季23号のソロホームランを打つとともに、史上20人目となるメジャー通算400号を達成した。

42歳になる大ベテランだが、この日も4番キャッチャーで先発出場して3打数2安打1打点をマークして、攻撃をけん引した。また守備の要としても登板した5投手をリード。チームを勝利に導いた。

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        ※成績は直近10年


メジャー18年目。通算2101安打、打率261、本400、打点1253、盗塁1、出塁率333、長打率465という成績。

特にタイトル獲得はなく、14年にマークした33本塁打が自己最多。


Wakada 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)11巡目で、船橋フロンティアーズに入団。右打ち。大分市出身。
06年オフにフリーエージェントになり、最大4年総額$4800万(48億円)でBCベルサイユに入団。09年にFAとなって山形ウルトラウィングス入り。14年からFA移籍で信濃アプリコッツに。

14年7/29に1000打点、16年8/24に2000本安打達成。
ゴールデングラブ賞1回。オールスター出場4回。



☆Sarutani、2000本安打

7/26

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        ※成績は直近10年

BCベルサイユの主砲 Akinari Sarutani 外野手(33)が敵地のホワイトドームで行われた札幌ベアーズ戦でヒット1本をマークして、プロ通算2000本安打に到達した。

今季は打率が250台と例年に比べて調子は上がっていないが、中軸としてサリーグ・オーシャン地区で優勝争いをしているチームを引っ張っている。



☆その他の主なニュース


7/31
・Hiroharu Ashioka 2塁手(23 なにわタイガース)


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 シェットランド・シープドッグス戦で盗塁1つを決めて、両リーグを通じて50盗塁1番乗り。


7/30
・Kengo Anayama 外野手(21 新潟キングフィッシャーズ)☆15年ドラ1くん


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 ソウル・ラクーンズ戦で2ホーマー(ソロ・3ラン)を打つなど5打点の活躍。



*出場停止処分

7/28
◆ストライクの判定に抗議して退場処分。出場停止4試合。

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・Tsunenobu Nioizaka 外野手(28 東京エレファンツ)

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今季は28試合にしか先発出場しておらず、打率も2割にも満たないので、チーム的な影響は軽微かと。
それにしても、Nioizaka とは風流なお名前。



*ケガ情報

7/27
・Ron O'Mulrenin 外野手(25 博多ビーバーズ)


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 指の捻挫(守備中) 全治3週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。
 
 サリーグ・オーシャン地区で首位争いをしている博多ビーバーズの主砲がケガで離脱。
 今季は102試合(全部)に出場して、打率262、本19、打点52、盗塁10、出塁率307、長打率459をマーク。

 本塁打・打点のチーム2冠の成績なので、早期復帰が期待される。


*7/31時点の個人成績(両リーグ統合)

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打率部門は、なにわの Mandala 外野手(23)がトップに返り咲き。前回首位打者だった仙台の Adachi 捕手(32)は、3位に後退(2位とは1毛差)。

本塁打部門は、東京の Musaka 外野手(30)が1位を守り、3位に神戸の Iegami 外野手(26)がランクイン。

打点部門は、台南 Medina 外野手(28 09年ドラ1くん)がトップをキープ。


投手は、ウォールストリートの Ramos (29)が投手部門3冠を独占。
前回奪三振部門でトップだった仙台の Yoriuchi (28 07年 ドラ1くん)は3個差で2位に後退した。



*7/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の下関ディアーズが期間中8勝5敗とペースは変わらずに、首位をキープ。2位の東京エレファンツは8勝4敗、3位の神戸バイキングスも8勝4敗で下関を追走中。

マウンテン地区は、首位の徳島ロングホーンズが4勝8敗と久々の負け越し。前回2位のエトルリアBCは5勝7敗、前回3位だった上海コンドルズは3勝9敗と負け越して、徳島との差を縮められず。前回4位だった青森レジェンズが7勝5敗と勝ち越して、上海を抜いて3位に浮上した。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズが9勝3敗と前回に比べて状態が良くなった。2位のエドモントン・オイルサンズも7勝5敗と勝ち越し。オールスター直前にペースのあがった3位の山形ウルトラウィングスだったが、4勝8敗で上位とまた差がひらいた。



*7/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位のソウル・ラクーンズが期間中7勝5敗で貯金を上積み。2位のBCベルサイユと3位の博多ビーバーズも7勝5敗で、上位3強に変動は無し。

マウンテン地区は、前回2位のなにわタイガースが8勝4敗で首位に返り咲き。前回首位の仙台フェニックスは5勝8敗で2位に転落。4位だった札幌ベアーズが7勝5敗で、琉球ドルフィンズと入れ替わって3位に上がった。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズが6勝6敗と、ややペースダウン。2位の台南ドラゴンズが8勝4敗で、首位との差を3つ縮めて9ゲーム差とした。また、9連勝中と絶好調の3位の新潟キングフィッシャーズも期間中10勝2敗で、首位との差を4つ縮めてきた。


*新潟の日程と結果

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