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zoom RSS 球宴ファン投票中間結果 ['17 VLPB 野球 架空リーグ 日記 6月その2]

<<   作成日時 : 2017/05/28 12:17   >>

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球宴1か月前となり、ファン投票の中間結果の発表。他に、エドモントンの Kiyonaga 1塁手(36)が300本塁打を達成したことや、長崎の Kodera 投手(32)がTVレポーターと喧嘩してケガした珍エピソードなど、2分割した6月前半のパート2。


【 OOTP17 暦17年 6/8〜6/15】


☆球宴ファン投票中間結果

6/12
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来月12日に開催されるVLPBオールスター・ファン投票の中間結果が事務局から発表された。

両リーグトップは、スポーツリーグのウォールストリート・ブルズのエース・Elliot Ramos 投手(29)の229万票。

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Ramos 投手は12日現在、防御率リーグ2位、勝利数1位タイ、奪三振数リーグ1位という成績。

ウォールストリート・ブルズ勢は他に、Arthur Sedman 1塁手(32 191万票)・Juan Camarena 2塁手(34 103万票)・Lex Els 3塁手(29 200万票)の3人が各部門の1位になっている。

スリーグ本塁打1位の Kazufumi Iegami (25 神戸バイキングス)は中堅手部門(222万票)で、同2位のToshiaki Musaka (30 東京エレファンツ)は左翼手部門(226万票)でそれぞれ1位となっている。



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また、サイバーリーグのトップは、228万票を集めた仙台フェニックスの Nobuhito Adachi 捕手(32)だった。

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Adachi 捕手は12日現在、打率リーグ2位、本塁打リーグ4位、打点リーグ2位。

同僚の Yorinao Yoriuchi 投手(28 ☆07年ドラ1くん)は先発投手部門(215万票)で1位。

サリーグ本塁打トップの Michiomi Shirohata (26 BCベルサイユ)は右翼手部門(188万票)で、最多安打の Teruo Itajima (29 高知モナークス)は1塁手部門(160万票)でトップに立っている。



☆Kiyonaga、300号!

6/14
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        ※成績は直近10年


エドモントン・オイルサンズの Takehiko Kiyonaga 1塁手(36)が史上63人目となるメジャー通算300本塁打を達成した。

5番ファーストで先発出場した Kiyonaga は、2−1と1点リードの5回表にソロホームランを打って節目に到達した。

Kiyonaga 選手の話
300という数字に到達できてうれしい。ここまでホームランを積み重ねてこれたのも、多くのファンのおかげです。特に、6/4に王手をかけてから、打つのを楽しみに待っていると街で声をかけてもらってきたから、期待に応えられてよかったと思っている。



☆その他の主なニュース


6/10
・Teruo Itajima 1塁手(29 高知モナークス)


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 琉球ドルフィンズ戦でヒットを放ち、両リーグを通じて100安打1番乗り。
 この日は3打数2安打で、今季のヒット数を101安打とした。


6/11
・Yorinao Yoriuchi 投手(28 仙台フェニックス)☆07年 ドラ1くん


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 長崎セインツ打線から今季最多となる15個の三振を奪い、今季無傷の7勝目。


6/13
・Hiroharu Ashioka 2塁手(23 なにわタイガース)


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 プエルト・プラタ・バッカニアーズ戦で盗塁1つを決めて、両リーグを通じて30盗塁1番乗り。


・Kunitada Odagawa 投手(26 東京エレファンツ)
 エトルリアBC打線を7安打完封。今季7勝目(3敗)。奪三振1で、ゴロアウトが18(併殺1)という投球内容。150キロ越えの直球があるが、調子が良くなくて打たせて取ったのかも。


6/15
・Suzuya Hirose 外野手(25 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)◇13年ドラ1くん特別枠

 なにわタイガースとのダブルヘッダー第1試合で本塁打を放ち、自身初の2ケタをマーク。



*出場停止処分

6/8
死球を巡る乱闘騒ぎで出場停止9試合。
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・Dan Box 1塁手(28 なにわタイガース)
 メジャー期間7年目。今季は68試合(全部)に先発出場して、率223、本5、打点24、盗塁0、出塁率406、長打率326。

・Tatsuhide Maruno 投手(27 高知モナークス)
 メジャー期間4年目。今季は13試合にリリーフ登板して、1勝0敗0セーブ、1ホールド、防 2.08、奪三振21。

6回の頭から2番手として登板した Maruno 投手。2ストライクと追い込んでからの死球となった。ワザとではなかったのですが、ぶつけた後の Maruno 投手の態度が癪に障ったのか、Box 選手がマウンドへダッシュ!
両軍ベンチから選手総出の騒ぎとなって、両者退場となりました(…想像…)。

出場停止9試合は、自分が記憶している中では最長ではないかな。厳しめの処分が下されました。



*ケガ情報

6/9
・Toshihisa Tsuge 投手(23 船橋フロンティアーズ)


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 ヒジの側副靱帯断裂 全治12か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。トミー・ジョン手術へ。

 メジャー3年目。昨季はチーム3位の11勝をマークして、今季も3本柱の一角として期待されていた。
 今季は14試合に先発して4勝3敗、防 3.87、奪三振60、QS%=57。

船橋の先発陣は、開幕を務めたエースの Sekiyama (27)が4勝7敗と振るわないが、Tanemura (22)と Okibu (27)の2・3番手が6勝、Reyes (28)が5勝をマークしていて、4投手で貯金1を確保している。


6/11
・Hirosada Kodera 投手(32 長崎セインツ)

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 手の骨折  全治3か月。60日間のDL(故障者リスト)に登録。
 インタビュー中にレポーターと喧嘩(コラコラッ)。

 メジャー期間9年目。主にリリーフで、今季はクローザー。
 今季は34試合にリリーフ登板して、1勝3敗19セーブ(失敗4)、防 4.40、奪三振24。

 19セーブは13年のエトルリアBC時代にマークした自己最多セーブ数に並ぶ。防御率は悪いですが、19セーブとまずまずの結果を残しているだけに、洋ゲーらしい珍エピソードでの離脱は本人にとって痛いですね。



*6/15時点の個人成績(両リーグ統合)

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*6/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、下関ディアーズが期間中8勝4敗と勝ち越して、首位安泰。2位の東京エレファンツは7勝6敗で首位とさらに1.5ゲーム差開いた。前回3位だった神戸バイキングスは7勝7敗で4位に後退。前回4位だった湘南ホワイトシャークスが9勝4敗で3位に順位を上げた。

マウンテン地区は、首位の徳島ロングホーンズが6連勝を含む10勝3敗で貯金を大きく積み上げた。前回1ゲーム差の2位だったエトルリアBCは、4勝9敗と失速。3位の青森レジェンズも6勝6敗で首位との差がさらに3.5開いた。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズが6勝7敗と負け越し。しかし、追いかける2位のエドモントン・オイルサンズ(5勝8敗)と山形ウルトラウィングス(6勝7敗)がともに負け越して、首位との差を縮めることはできなかった。


*6/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位のBCベルサイユが期間中8勝4敗、2位のソウル・ラクーンズが8勝5敗でゲーム差はほぼ変わらず。また、3位の博多ビーバーズと4位甲府ワイナリーズは、ともに6勝7敗と負け越した。

マウンテン地区は、首位のなにわタイガースが6勝6敗と5割。前回3位だった琉球ドルフィンズが8勝5敗で2位に浮上。かわって6勝6敗だった札幌ベアーズが3位に後退した。4位の仙台フェニックスが9連勝を含む11勝2敗のハイペースで、首位との差を8から3.5に縮めてきた。

フォレスト地区は、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが8勝6敗としっかり。2位の台南ドラゴンズは6勝7敗で首位とさらに2ゲームの差が開いた。3位の新潟キングフィッシャーズも6勝8敗で追撃態勢には入れず。

*仙台フェニックスの日程と結果

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