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zoom RSS Navarro、通算500号! [VLPB 野球 架空リーグ 日記 5月その3]

<<   作成日時 : 2017/05/20 17:09   >>

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2分割の5月後半の続き。徳島の Navarro 外野手(37)が500号、東海の Kasaishi 外野手(34)が3000本安打をマーク。また、琉球の Otokawa 外野手(32)と Ikegami 投手(28)が同じ試合で節目到達。


【 OOTP17 暦17年 5/25〜5/31】


☆Navarro、通算500号!

5/26
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        ※成績は直近10年

徳島ロングホーンズの主砲・Manny Navarro 外野手(37)が、歴代5位となるメジャー通算500本塁打をマークした。

インターリーグの仙台フェニックス戦で3番ライトで先発出場した Navarro は、7−4と3点リードの8回裏にソロ本塁打を放ち、史上5人目となる500号の節目に到達した。

チームメイトが本塁に集まり、偉業を達成したベテランを出迎えた。

「3塁を回ったところでみんなが(本塁の周りに)集まっているのが見えた。VLPBファイナルに優勝したのかとおもったよ」と、Navarro は、クスクスと笑いながら記者質問に答えた。

ちなみに、Navarro は06・07年に2年連続でホームラン王に輝いている。キャリア最多は06年に記録した48本。


*歴代本塁打数トップ10

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        #印は現役




☆Otokawa、300号

5/26
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琉球ドルフィンズの Kazumoto Otokawa 外野手(32)がインターリーグのシドニー・ウォンバッツ戦で今季14号となる2ランを打ち、メジャー通算300本塁打を記録した。

本拠地・琉球スタジアムでの偉業達成で、観衆から割れんばかりの拍手と歓声が Otokawa に送られた。チームメイトは本塁で出迎え、Otokawa の腕を上げた。

23日に299号を打ってから、家族がバックネット裏から Otokawa の打席を見守ってきたが、ついにその瞬間に立ち会うことができた。

Otokawa 選手の話
この数日、遅かれ早かれホームランが出るとは思っていた。ただ、いつも通りのバッティングを心掛けようと自分に言い聞かせてきた。力まずに自然体でね。それが、今日のこの結果に結びついたと思う。


*Otokawa 選手の年度別打撃成績・通算成績

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      赤字は1位。

昨年はホームラン17本と近年まれにみる低調ぶりでしたが、今季は早くも14本。長打率も5割越えで復活の兆しが見えている。



☆Ikegami は、200セーブ

5/26

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琉球ドルフィンズのクローザー・Kimihide Ikegami 投手(28)が通算200セーブを達成した。

上記のニュースのとおり、同僚の Otokawa のメモリアルホームラン達成の同じゲームでの節目到達となった。

Ikegami 投手は4−3と1点リードの9回表に4番手として登板。シドニー・ウォンバッツの攻撃を1奪三振を含む3者凡退に打ち取って、今季16個目のセーブを記録するとともに偉業達成となった。

3アウト目を確認すると、Ikegami は胸の前で小さく合掌していた。

「この200セーブを亡きおじいちゃんに捧げたい。僕に野球を教えてくれたし、もちろん人生においても大事なところで導いてくれたから。今の僕があるのは、おじいちゃんのおかげなんです」

合掌した意味を記者に尋ねられた Ikegami はこう答えていた。

そんなおじいちゃん子な Ikegami 投手。球場にはいつもお弁当持参で来るそうです。




☆Kasaishi、3000本安打に到達

5/28
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東海グリフィンズの Mutsumune Kasaishi 外野手(34)が、倉敷マスカッツとのダブルヘッダー第1試合で史上6人目となるメジャー通算3000本安打をマークした。

この試合、4番レフトで先発出場した Kasaishi は5打数3安打の猛打賞で、通算安打数を3002本に伸ばした。

*Kasaishi 選手の年度別打撃成績・通算成績

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      赤字は1位。

リーグ最多安打王に9度輝いていて、05年以降は毎年200本以上のヒットをかっ飛ばしてきた Kasaishi 選手。まだ34歳なので、どこまで記録を伸ばしていくのか楽しみです。

02年のドラフトで入団して以来、東海グリフィンズひと筋の野球人生。
(移籍が多いMLB準拠の野球ゲーム(OOTP)ワールドでは珍しいケース)
現在は2年契約の最終年ということで、契約面での去就も注目です。


*歴代安打数トップ10

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      #印は現役




☆Mandala、5の5

5/25
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25日現在サリーグの首位打者に君臨する、なにわタイガースの Yekoyasi Mandala 外野手(23)の打棒が光った。

6番レフトで先発出場したインターリーグの青森レジェンズ戦(青森・りんご園球場)でソロ本塁打を含む5安打・4打点と大暴れ。チームの7連勝に貢献した。
自身の連続試合安打も7になった。


記者から好調の理由は何かと聞かれ、

「いい打撃をしたいと打席の中では常に工夫しているし、強くボールを叩くことを心掛けている。それが、いい結果に結びついているんじゃないかな」と、Mandala 選手はそう答えた。

一方、敗れた青森レジェンズの Asai 監督(59)は、「コメントすることは何もない。Mandala にやられた」と肩を落としていた。


Mandala 選手の略歴
15年11月にナミビア・リーグからFAでVLPB入りを表明。翌16年3月になにわタイガースと年俸$46.6万(4460万円)で契約。同年11月に同額年俸で自動延長。

昨季(16年)は138試合に出場して、打率239、本16、打点63、盗塁0。
今季は56試合(全部)に先発出場して、打率409(サリーグ1位)、本12、打点44、盗塁0、出塁率446(同3位)、長打率656(同2位)という成績。

ナミビアということで、アフリカ大陸出身。南アフリカ(大陸南端)の左隣。ナミビア出身は Mandala ひとりでした。




☆その他の主なニュース


5/28
・Kengo Anayama 外野手(21 新潟キングフィッシャーズ)☆15年ドラ1くん

 エトルリアBC戦でルーキーイヤーだった昨季に並ぶ14号のソロホームランを打つ。


5/30
・Elliot Ramos 投手(29 ウォールストリート・ブルズ)

 鳥取サイクロンズ戦で三振を奪い、両リーグを通じて100奪三振1番乗り。
 この日は被安打7、2四球・2奪三振・5失点と不調で、5回途中で降板した。勝ち負けつかず。


5/30
・Yukihito Tokida 投手(26 金沢ゴールドリーフ)☆10年ドラ1くん

 BCベルサ戦でセーブをマークして、今季10セーブ目(失敗0)。

*直近10試合の投球内容

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セーブ機会のあった4試合で、きちっとセーブを記録してます。



*復帰

5/28
・Amita Inamura 遊撃手(27 エドモントン・オイルサンズ)☆12年ドラ1くん特別枠

 13日に腹斜筋の肉離れで戦列を離れたが、故障者リストから復帰。



*ケガ情報

5/30
・Ichiya Makimoto 捕手(25 BCベルサイユ)

 背筋の肉離れ 全治3週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。
 27日の試合で盗塁をした際に痛めた。

 今季は52試合(61G中)に出場して、率327(チーム3位)、本0、打点7、盗塁0、出塁率366(同4位)、長打率412(同4位)をマーク。現在地区首位を走るチームを支えている。



*5/31時点の個人成績(両リーグ統合)

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*5/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位だった下関ディアーズが期間中9勝5敗とペース変わらず首位の座を維持。東京エレファンツも同じく9勝5敗で前回3位から2位に浮上。8勝6敗だった神戸バイキングスが2位から3位に後退した。

マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが7勝5敗で首位をキープ。2位のエトルリアBCが10勝4敗で、徳島に1ゲーム差と肉薄。9勝5敗だった青森レジェンズは4位から3位に浮上した。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズが6勝8敗でややペースダウン。一方、2位のエドモントン・オイルサンズが10勝3敗で、ゲーム差を前回9差から4.5差に縮めてきた。3位の山形ウルトラウィングスは9勝5敗で、首位との差がさらに2つ開いたものの、前回の借金2から貯金2となった。


*5/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、前回首位に立ったソウル・ラクーンズが期間中5勝9敗で陥落。代わって6勝7敗と1つ負け越したBCベルサイユが首位に浮上した。また、前回4位だった博多ビーバーズが8勝4敗で、首位と2ゲーム差の3位に順位を上げた。3勝11敗だった甲府ワイナリーズだが、まだ首位との差は4で、いまが踏ん張りどころ。

マウンテン地区は、首位のなにわタイガースが8勝6敗とまずまず。前回2位タイだった札幌ベアーズが11勝3敗で、ゲーム差を3つ縮めて2.5とした。一方、琉球ドルフィンズも10勝4敗と好調だったが、2位タイから単独3位になった。

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズが8勝6敗で首位を守る。8勝5敗だった2位の台南ドラゴンズは首位との差がほとんど変わらず。8勝5敗だった新潟キングフィッシャーズは3位タイから単独3位に、7勝7敗だった倉敷マスカッツが3位タイから単独4位に後退。


*札幌ベアーズの陣容

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