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zoom RSS Ineo、通算400号 ['17 VLPB 野球 架空リーグ 日記 4月後半]

<<   作成日時 : 2017/05/10 22:26   >>

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青森の Ineo 外野手(32)が400本塁打、徳島の Suwauchi 3塁手(34)が2500本安打をマークしたニュースを中心に、17年4月後半の球界まとめ。


【野球シミュ暦17年 4/16〜4/30】


☆Ineo、通算400号!

4/16
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青森レジェンズの Tsugio Ineo 外野手(32)がプロ通算400号本塁打をマークした。

徳島ロングホーンズ戦に4番レフトで先発出場した Ineo は、第2打席の3回表に勝ち越しとなるソロアーチを放って、歴代19位となる節目に到達した。

チームは4−6で逆転負けして、Ineo 選手の偉業達成を白星で飾ることはできなかった。

Asai 監督(58)の話
多くの選手が周囲の期待に応えられずにいるが、Ineo は結果を出してくれる。それに、パンチ力も年々上がっているし、とても頼もしい存在だ。

Ineo 選手と Asai 監督の関係も良好のようで、モチベーションはよろしいみたいです。


*Ineo 選手の年度別打撃成績・通算成績

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スタッツ略称
R=得点、BB=四球、HP=死球、SF=犠打、K=三振、SB=盗塁、CS=盗塁死、OBP=出塁率、SLG=長打率、OPS=出塁率+長打率

Ineo 選手の略歴
03年、ドラフト1巡目でウォールストリート・ブルズに入団。

09年9月に5年総額$4300万(43億円)で契約を延長。最終年の14年6月にトレードで鳥取サイクロンズに移籍。
同年オフにFAとなり、15年1月に青森と5年総額$1億880万(108.8億円)で契約。

本塁打王2回。その他に、14年は52本塁打をマークも、シーズン中にリーグまたがりの移籍があってタイトル獲得とはならず。
07年打点王、スリーグ新人王。
オールスター出場8回。



☆Suwauchi、2500本安打

4/27
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徳島ロングホーンズの Kiyoki Suwauchi 3塁手(34)が、仙台フェニックス戦で史上20人目となる通算2500本安打を達成した。
この日は3安打を放ち、通算記録を2501まで伸ばした。

「1本1本積み重ねてきたものだから、この記録を誇りに思う」と、Suwauchi 選手は試合後に嬉しそうに話していました。


*Suwauchi 選手の年度別打撃成績・通算成績

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タイトルは06年に獲得した首位打者のみだが、06・11・15年の安打数は、いずれもリーグ2位。

通算打率330は歴代6位。


Suwauchi 選手の略歴
01年にドラフト1巡目で高知モナークスに入団。
11年オフにFAとなり、ソウル・ラクーンズと最大4年総額$5600万(56億円)で契約。13年オフにトレードで東海グリフィンズに移籍。15年オフにFAとなり、徳島と2年総額$3800万で契約した。

首位打者1回。オールスター出場2回。



☆その他の主なニュース


4/16
・Masaichirou Kozakai 捕手(32 ウォールストリート・ブルズ)


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 今季2度目の先発出場で2本塁打(満塁・3ラン)を含む4安打7打点と大活躍。


4/19
・徳島ロングホーンズ

 東海グリフィンズに1−14と大敗して、連勝記録が11でストップ。
 4/6の神戸バイキングスとのダブルヘッダー第2試合から続いていた連勝がこの日で止まった。


・Hal Hudson 投手(24 ウォールストリート・ブルズ)

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 金沢ゴールドリーフ打線を4安打・無四球10奪三振で完封。今季3勝目(1敗)。


・Takanao Ueda 投手(31 甲府ワイナリーズ)☆08年ドラ1くん
 ソウル・ラクーンズ戦で8回を投げて、9安打2四死球・1失点で今季6戦目にして初勝利をマークした。


4/20
・Suketsune Shigenaga 投手(30 湘南ホワイトシャークス)


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 浜名パイレーツ打線を2安打・無四球・8奪三振で完封。今季初勝利(3敗)。


・Mitsumasa Aoyama 外野手(34 徳島ロングホーンズ)
 東海グリフィンズ戦で4打数3安打(2本塁打)・6打点の活躍。


4/22
・Yuu'ji Negishi 遊撃手(33 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

 ソウル・ラクーンズ戦、2−2で迎えた10回裏にサヨナラ3ラン。祝福のウォーターシャワーを浴びる。


4/25
・Elliot Ramos 投手(29 ウォールストリート・ブルズ)

 交流戦の新潟キングフィッシャーズ戦で、3安打・無四球・8奪三振で今季完封で4勝目(2敗)。


4/26
・ウォールストリート・ブルズ


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 新潟キングフィッシャーズに逆転サヨナラ負けを喫して、連勝が12でストップ。


4/30
・Suzuya Hirose 外野手(25 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)◇13年ドラ1くん特別枠

 上海コンドルズ戦にヒット1本を放ち、連続試合安打を16に伸ばした(これまでは8だった)。



*復帰

4/21
・Yasuhito Isoya 捕手(30 ポートランド・ペンギンズ)

 3/31の試合の走塁中に足の骨を折って戦列を離れていたが、15日間の故障者リストから復帰。

 復帰戦となった25日の湘南ホワイトシャークス戦には3番で先発出場。4打数3安打(1本塁打)・打点1と好スタートを切った。


4/28
・Tsugitsune Taneichi 投手(42 徳島ロングホーンズ)

 昨年(16年)6/23に尺側側副靱帯断裂(全治10か月)のケガを負って療養中だったが、このほど故障者リストから復帰。3A吉野川で調整登板をしたあと、メジャー復帰の予定。

同投手は通算179勝を挙げていて、40歳だった15年には20勝をマークして最多勝のタイトルを獲得した。



*4/30時点の個人成績(両リーグ統合)


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*4/30時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、下関ディアーズが期間中9勝4敗で首位を守る。前回2位だった神戸バイキングスも7勝4敗で、しっかりと下関を追っている。昨季地区覇者の信濃アプリコッツは7連敗を喫するなど2勝10敗で、3位から最下位に転落した。


*信濃アプリコッツの投手陣

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        中継ぎ陣の成績がもう一つ振るわない。


マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが10勝3敗と順当な戦いぶり。8勝5敗だった2位のエトルリアBCは、少し水をあけられた。

フォレスト地区は、昨季スリーグ王者のウォールストリート・ブルズが期間中8連勝(トータルで11)するなど、10勝3敗で貫録の首位キープ。前回4位だった山形ウルトラウィングスが9勝6敗で2位に浮上。昨季3位だったヴィラ・クララ・サンダーボルツは、ここまで勝率2割、首位との差が17.5ゲーム差でまさかの低迷ぶり。


*4/30時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、期間中11勝2敗だった甲府ワイナリーズが5位から1位に駆け上がった。BCベルサイユとソウル・ラクーンズは、ともに7勝6敗でわずかの差で甲府を追う。

マウンテン地区は、なにわタイガースが10勝2敗で首位を奪還。前回1位だった仙台フェニックスは4勝9敗で4位に後退。札幌ベアーズと琉球ドルフィンズがそれぞれ順位を1つずつ上げた

フォレスト地区は、プエルト・プラタ・バッカニアーズが8勝5敗で首位の座を奪った。台南ドラゴンズは。4勝9敗で2位に転落した。最下位の船橋フロンティアーズが7勝5敗と勝ち越して、3位以下は団子状態になった。



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