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zoom RSS Camarena と Wakai、2000本安打 [VLPB 野球架空リーグ 4月前半]

<<   作成日時 : 2017/05/06 22:06   >>

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ウォールストリートの Camarena 3塁手(34)と信濃の Wakai 遊撃手(31)が2000本安打を達成したニュースを中心に、4月前半の球界ニュースまとめ。


【野球シミュ暦17年 4/1〜4/15】


☆Camarena、2000本安打

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ウォールストリート・ブルズの Juan Camarena 3塁手(34)がメジャー期間13年目で通算2000本安打を達成した。

青森レジェンズ戦に先発出場した Camarena は、2塁打を含む4打数2安打で節目に到達した。

通算成績は、率289、本178、打点905、盗塁133。
今季の成績は4/5現在、14試合(全部)に出場して60打数15安打、本1、打点3、盗塁0、出塁率297、長打率383という成績。

今季年俸は$1840万(18.4億円)。

Camarena 選手の話
この日を忘れることはないだろう。2000本…たくさんのヒットを打ってきたね(笑)。ここに到達できるなんて思ってもみなかった。偉業を成し遂げた先輩たちの仲間入りができてうれしい。



☆Wakai、2000本安打

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        ※成績は直近10年

信濃アプリコッツの Ryouji Wakai 遊撃手(31)も、金沢ゴールドリーフ戦で2安打をマークして、通算2000本安打を達成した。

特にタイトル獲得はないが、11年に記録した224安打が自己最多でリーグ2位の成績だった。10年以降は200本前後の安打を放つなど、高い打撃技術を披露してきた。

今季の成績は4/5現在、17試合(全部)に出場して72打数27安打、本6(スリーグ1位タイ)、打点18(同1位タイ)、盗塁4、出塁率385、長打率750(同3位)という成績。

Wakai 選手の略歴
05年、ドラフト全体1位で信濃アプリコッツに入団。ルーキーイヤーの翌年からメジャーでプレー。
14年6月に年俸$1350万(13.5億円)の7年契約(延長)を結ぶ。

オールスター出場5回。ゴールデングラブ賞1回。



☆その他の主なニュース


4/1
・Elliot Ramos 投手(29 ウォールストリート・ブルズ)

 上海コンドルズ戦で9回を投げて、自己最多の15奪三振をマーク。7安打3失点と好投したが、敗戦投手になった。


4/2
・Angelo Martunez 外野手(27 エトルリアBC)


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 金沢ゴールドリーフ戦で2本塁打を含む5打数4安打9打点と大爆発。1試合9打点はスリーグ記録。
 チームも18−10と乱戦を制した。

 7回表に11得点とは……。


4/6
・Nobunao Kikuchi 投手(39 札幌ベアーズ)

 BCベルサイユ打線を8安打・2奪三振・無四球で完封。無傷の3勝目。


4/9
・Michiomi Shirohata 外野手(26 BCベルサイユ)

 長崎セインツ戦で4打数ノーヒットに終わり、連続試合安打が23でストップ。


4/11
・Shigeoki Toyofuku 投手(25 長崎セインツ)


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 高知モナークス打線を4安打無四球・3奪三振で完封。4試合目にして今季初勝利。


4/13
・Okimasa Shiochi 投手(36 台南ドラゴンズ)

 船橋フロンティアーズ戦でセーブを記録して、両リーグを通じて10セーブ1番乗り。


4/15
・Harukatsu Yuya 投手(27 ウォールストリート・ブルズ)


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 山形ウルトラウィングス戦で5回1/3を投げて、無安打・1四球・3奪三振で完封。

 リーグ画面で「ノーヒッター」なんてニュースが表示されて「ドキッ!」としたのだが、6回途中で雨天コールドになった試合だった。リーグ記録の「ノーヒッター」に記録されてますが、個人的には認めない(笑)。

 9回未満のケースは、15年にも Okibu 投手が5回しか投げなくて記録されている。

 ちなみに、 Yuya 投手は15年9/8に信濃アプリコッツ相手に完全試合を達成しています。
 (過去記事


・Ernesto Medina 外野手(28 台南ドラゴンズ)
 新潟キングフィッシャーズ戦でソロホームランを放ち、両リーグを通じて10号1番乗り。



*契約

4/10
・Mei-shan Liu 投手(27 エドモントン・オイルサンズ)


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 年俸$740万(7.4億円)の最大2年契約。2年目は60投球回クリアで成立。

 15年に自己最多の50セーブでセーブ王に輝いたクローザー。
 通算26勝24敗152セーブ、35ホールド、防 2.77。
 今季は7試合に登板して3セーブ(失敗0)。



*ケガ情報

4/1
・Yasuhito Isoya 捕手(30 ポートランド・ペンギンズ)

 足の骨折(走塁中) 全治4週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 メジャー期間7年目。通算1061安打、率301、本110、打点513、盗塁3。
 昨季は琉球で144試合に出場して、率259、本20、打点71、盗塁1をマークした。



*4/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、期間中10勝3敗だった下関ディアーズが5位から首位に躍進。首位だった浜名パイレーツは5勝9敗で最下位に転落した。神戸バイキングスは9勝4敗で0.5ゲーム差の2位は前回と変わらず。

マウンテン地区は、昨季の地区覇者・徳島ロングホーンズが10勝3敗で早くも首位を奪還。エトルリアBCは7勝6敗で2位に後退。3位以下は団子状態も、上位2強との差がジワリと開いている。

フォレスト地区は、リーグ王者のウォールストリート・ブルズが8勝5敗で首位に立った。好スタートを切って前回首位だった金沢ゴールドリーフは3勝10敗と勢いが続かなかった。


*4/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、前回首位タイだったBCベルサイユが期間中6勝7敗と1つ負け越しも単独首位に浮上。VLPB王者のソウル・ラクーンズは6勝6敗で0.5ゲーム差の2位につける。前回首位タイだった博多ビーバーズは打撃陣の不調で3勝9敗で4位に後退した。

マウンテン地区は、仙台フェニックスが7勝6敗で首位をキープ。5位の長崎セインツまで3ゲーム差と混戦が続く。

フォレスト地区は、台南ドラゴンズが10勝3敗で首位をキープ。プエルト・プラタ・バッカニアーズは8勝5敗で3差の2位と追いかける。前回3位だった新潟キングフィッシャーズは6勝7敗と負け越して順位を1つ落とした。 



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