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zoom RSS 16年のドラフト会議とドラ1くん成長記[VLPB 野球 架空リーグ 日記 12月前半]

<<   作成日時 : 2017/04/01 22:44   >>

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16年のドラフト会議が開催されたことや、各年ドラ1くん(全体1位)たちの今季の活躍ぶりを振り返ります。

【 OOTP17 暦16年 12/1〜12/15】


☆ドラフト会議

12/15

都内のホテルにVLPB(Virtual League Pro Baseball)全36球団が集まってドラフト会議が行われました。東京エレファンツが全体1位で大卒内野手を指名したのを皮切りに、候補選手432人の中から180人が指名されました。
ドラフトは完全ウェーバー制で、1巡目の後にFA補完のための補足指名(Supplemental Round)も行われた。


今年のドラフトは前々回の記事で書いたように、OOTPのシステムとは別に判定している、「○○世代イベント」の発動となり、候補者数は例年の2倍に増量です。

通常、VLPBのドラフト候補選手は、日の目を見ない選手がたくさんできてもアレなので、指名数(5巡分)より1巡分だけ多い人数しか作成しておりませんが(36球団×6巡)、今回は特別イベントの発生で2倍の12巡分の作成となりました。

(選手構成はだいたい日本人が70%・外国人が30%(北米・中南米系で20%)の割合になるようになっています)


候補選手発表時に、Antonio Hidalgo 外野手(18)が1位にランクされていたので、この年代をいわゆる「Hidalgo 世代」と呼ぶことにしましたが、Hidalgo 選手は全体2位指名となりました。

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スカウト評では、ホームランを打てる潜在力は底知れないものがあるようで、将来クリーンアップを打てる素材らしい。俊足も魅力のようです。

いつか、トリプルスリーとか3冠王になれるかな?


*ドラフト1位指名と補足指名選手たち

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       SP=先発投手、CL=クローザー



☆ドラ1くん 成長記



将来のスター候補生の成長過程を見守っていこうという例のコーナー。各年(07年以降)のドラフト全体1位(完全ウェーバー制のドラフトで、1番最初に指名された選手)にスポットを当てています。


☆07年 Yorinao Yoriuchi 投手(28 仙台フェニックス)

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5年連続で開幕投手を務めて、5年ぶりの開幕勝利を記録した。
今季は32試合に先発登板して19勝4敗、防御率 1.67、奪三振297、QS%=84をマーク。
14年以来、自身2度目の3冠を達成した。


☆08年 Takanao Ueda 投手(31 甲府ワイナリーズ)

今季は神戸で30試合に先発登板して、12勝11敗、防御率 3.19、奪三振156、QS%=66をマーク。
5年契約終了に伴い、11/10にFAとなって、このほど甲府と1年契約を結んだ(後述)。


☆09年 Ernesto Medina 外野手(28 台南ドラゴンズ)

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今季はケガもなく2季ぶりに156試合フル出場を果たした。
率316、本31、打点104、盗塁5、出塁率409、長打率673をマーク。

本塁打が昨季比19本減で、連続本塁打王は3年で途切れた。打点は6年連続で100越えを達成して、勝負強さは健在だった。


☆10年 Yukihito Tokida 投手(26 金沢ゴールドリーフ)

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昨季オフにノンテンダーFAとなって、2年契約で金沢入り。移籍1年目だったが、クローザーとして68試合にリリーフ登板。6勝4敗41セーブ(失敗5)、防 2.43をマーク。前年とほぼ同じ成績だった。


☆11年 Ryuusei Miyato 捕手(25 鳥取サイクロンズ)

春季キャンプはメジャーで過ごしたものの、開幕日に40人枠から外された。マイナーリーグオプション切れだったのでウェーバーにかけられたのち、3A倉吉へ。以後、メジャー昇格はならなかった。

AAA 倉吉では82試合に出場。率236、本19、打点51、盗塁0をマークした。

守備・攻撃面で突出した部分がないので、能力値が大幅にアップしてこないとメジャー定着どころか昇格もままならないかもしれない。


☆12年 Tony Vazquez 投手(23 鳥取サイクロンズ)

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先発ローテ入り2年目の今季は31試合に先発して、9勝15敗、防 4.11、奪三振199、QS%=41という成績。

シーズン序盤は5勝3敗と順調だったが、5/13から7/12まで8連敗を喫するなど、勝てない日々に苦しんだ。


◇12年 Amita Inamura 2塁手(26 エドモントン・オイルサンズ)

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メジャー期間4年目。今季は145試合に出場して、率254、本17、打点95(チーム1位タイ)、盗塁17、出塁率297、長打率413をマークした。
安打数(151)、本塁打、打点は自己最多だった。

5月を迎えるまでは打率が1割台と低空飛行だったが、夏になってからようやく調子が上向いた。

10/21に5年総額$1312万(13.1億円)で契約を延長した。

(名前の元ネタは稲村亜美さんで特別フォロー)


☆13年 Masazumi Nakasone 外野手(21 青森レジェンズ)

春季キャンプ〜シーズンと、メジャーに定着。
156試合にフル出場して、率215、本7、打点54、盗塁1、出塁率297、長打率316という成績。

長打力に非凡なものがあるが、ミート力に難。


◇13年 Suzuya Hirose 外野手(25 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

開幕は40人枠に登録されるもアクティブロースター枠(28人)入りできず、3A プラヤ・ドラダ行き。シーズン中の4月と6月に昇格するなど、メジャーとマイナーを行き来した。

メジャー成績は80試合に出場して、率256、本4、打点35、盗塁7、出塁率312、長打率352。

中距離ヒッターとして期待されているが、ボール球に手が出てしまうのが残念というのがスカウト評。メジャー定着へ選球眼の向上が課題のようです。

 (名前の元ネタは広瀬すずさんです)


☆14年 Kazuhito Sakaezawa 投手(20 金沢ゴールドリーフ)

AAA 西茶屋で先発1、リリーフで7試合に登板。1勝0敗0セーブ(失敗1)、2ホールド、奪三振1。

150キロの直球と、落差のあるフォークやカットボール・スライダーが武器。制球面に課題。


☆15年 Kengo Anayama 外野手(20 新潟キングフィッシャーズ)

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      16年上段は3Aでの成績

開幕は3A長岡で迎えたが、6/25にメジャー初昇格を果たす。昇格即スタメン出場して、メジャー初ホームランを打った。

メジャー成績は68試合に出場して、率222、本14、打点39、盗塁9、出塁率280、長打率440。

遠くへ飛ばす力は非凡なものを持っている。


☆16年 Norishige Aoto 遊撃手(21 東京エレファンツ)

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12月のドラフトで指名されたばかりの大卒ルーキー。

長距離砲というより、俊足巧打のバッター。将来的には率330は打てるようになるのではないかというのがスカウト評。



☆その他の主なニュース


*契約

12/1
・Takanao Ueda 投手(31 甲府ワイナリーズ)☆08年ドラ1くん

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 年俸$292万(2.9億円)の1年契約。

 メジャー8年。通算84勝106敗、防 4.24、奪三振1093。

 11年8月に前所属球団の神戸バイキングスと5年総額$3175万(31.7億円)の大型契約を結び期待されていたが、ここ5年間は11勝前後、負け数も14前後と負け越し続き(今季はなんとか貯金1)で、期待通りの活躍はできなかった。

 チームはもとより、リーグも変わったので、新天地でもうひと花咲かせてほしいものです。


12/7
・Jose Fernandez 投手(37 甲府ワイナリーズ)


 年俸$1090万(10.9億円)の最大2年契約。2年目はベスティングオプションで、1年目に投球イニング140以上で契約成立。

 メジャー期間13年目。通算135勝103敗、防 4.20、奪三振1410をマーク。
 昨季は仙台で31試合に先発して、19勝5敗、防 2.64、奪三振153、QS%=80。
 勝ち星19はサリーグ・1位タイで自身初タイトル。防御率ともキャリア・ハイの成績だった。


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