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zoom RSS 16年 VLPBファイナル [架空プロ野球 オリジナルリーグ 日記]

<<   作成日時 : 2017/03/13 22:30   >>

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16年(OOTP17)のVLPB(Virtual League Pro Baseball)王者を決めるファイナルシリーズが開幕。スリーグを制したウォールストリート・ブルズは、今プレーオフ7戦無敗と絶好調。対するサリーグ・チャンピオンのソウル・ラクーンズは初の頂点を目指す。結果はいかに?


【 OOTP17 暦16年 10/7〜10/15】


・第1戦 10/7
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ウォールストリート・ブルズの本拠地ブル・スタジアムで開幕した今季のVLPBファイナル。

ウォールストリートの先発は、エースでポストシーズン4戦4勝の Ramos (28)。
立ち上がりの1回表は先頭打者にヒットを打たれたものの、後続を三振・ライトフライ、そして盗塁失敗で無失点で切り抜けた。

一方のソウル・ラクーンズの先発は、Graupnar (31)。今ポストシーズンは2試合に先発して1勝だが、シーズン成績は15勝6敗、防 2.31と安定感と実績は十分。
その Graupnar も先頭バッターを1塁への内野安打で出すが、後続をセンターフライ・遊併殺に打ち取って無失点に抑えた。

先制したのはウォールストリート。
2回裏、4番 Ooyama (25)のライトへの先制ソロ弾が飛びだす。

3回裏には、1番 Minamitani (25)・2番 Kuranuki (35)の連続2塁打で2−0とした。さらに、4回裏には1塁に走者を置いて7番 Kiyohara (41)が左中間に特大のホームランを放って4−0とリードを拡げた。

ソウルは7回表、5番 Kinaka (32)・6番 Mateo (30)の連続ヒットで1死1・2塁とチャンスを掴んだ。
しかし、後続が打ちとられて得点できなかった。

ウォールストリートの先発 Ramos 投手は、7安打・無四球・6奪三振の内容でソウルをシャットアウトした。

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ソウル ●
ウォー ○



・第2戦 10/8
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ウォールストリートは3回裏、先頭の7番 Kiyohara (41)がサード内野安打となるチーム初ヒットで出塁。8番 Verhoeven (27)が送りバントを2球失敗したあと、右越えの2塁打を放って、無死2・3塁とチャンスが拡がった。
そして、1死後に1番 Minamitani (25)のセカンドゴロの間に1点をもぎ取った。

ソウルは5回表1死から、7番 Yonnomiya (25)が2塁打で出塁。2死後に、9番 Tomiyasu (31)がセンター前にポトリと落として、同点のランナーを迎え入れた。
続く6回表には、2塁打と敬遠で無死1・2塁となって、次打者のときに1塁手がタイムリーエラー。2−1と勝ち越しに成功した。

しかし、ウォールストリートは直後の6回裏に、ヒットと送りバントで1死2塁として、6番 Isogawa (34)が左中間に逆転の2ランを放った。
8回裏には1死満塁から7番 Kiyohara が3塁線を破り、ランナー2人を返した。

9回表は守護神 Salazar (34)が登板。外野フライと2連続三振で3者凡退で締めた。 Salazar はポストシーズン6試合に登板して6セーブ目。

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        成績はレギュラーシーズン


ソウル ●●
ウォー ○○



・第3戦 10/10
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ソウル・ラクーンズの本拠地、オリンピックスタジアムに舞台を移しての第3戦。

立ち上がり、2死から連続四球でピンチを招いたソウルの先発 Sasamoto 投手(34)。だが、今季チーム最多の18勝をマークした右腕は5番 Els (28)をセンターフライに打ち取って事なきを得た。

打線は3回裏、四球と送りバントで1死2塁として、3番 Kumono (21)のライト線の2塁打で先取点を奪った。

先発 Sasamoto は150キロの直球とナックルカーブのコンビネーションを中心に、好調のウォールストリート打線を抑える。6回表には、2番から始まる攻撃を3者三振に切って取る圧巻の投球を披露した。

しかし、7回表に先頭の5番 Els にヒットを許すと、送りバントと内野ゴロで3塁に進められた。そして、四球を挟んで、9番 Uguchi (35)にセンター前に弾かれて同点に追いつかれてしまった。

一方、ウォールストリートの先発は第1戦に登板した絶対的エース Ramos (28)。ポストシーズン5戦5勝の右腕は前半は毎回のように走者を背負っていたが、尻上がりに調子を上げていった。

Ramos は8回裏に1死から3塁打を打たれ、次打者を敬遠したところでお役御免。2番手の Hudson (23)が後続を注文どおりの併殺に打ち取って、ウォールストリートはピンチを凌いだ。

1−1で迎えた9回裏ソウルの攻撃。ウォールストリートはクローザーの Salazar (34)を同点の場面で投入した。
1死を取ったものの、6番 Miyagaki (27)にセンター前に弾き返されると、7番 Yonnomiya (25)にライトスタンドに運ばれてしまった。

負ければ3連敗で王手をかけられるところだったソウルが、劇的なサヨナラホームランでファイナル最初の白星をもぎ取った。

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ウォー ○○●
ソウル ●●○



・第4戦 10/11
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ウォールストリート・ブルズ打線が、ソウルの先発で今季15勝の右腕 Graupnar 投手(31)の立ち上がりを捉えた。

1回表、四球とヒットで1死1・2塁となって、打席には4番 Ooyama (25)。ファールの後の2球目を叩いた打球は大きな放物線を描いてライトスタンドに消えた。ファイナルに入ってからわずかヒット1本だった主砲の1発でブルズが3点を先取。
この1発で勢いづいたブルズは、この回、さらにもう1点を追加した。

ウォールストリートは4回表にも、1点を取ってなお2塁に走者を置いて、3番 Sedman (31)がレフトへ2ラン。

ブルズは中軸2人の1発攻勢などで、前半5回を終えた時点で9−2と大量リードを奪った。

一方のソウルは、ウォールストリート先発 Parker 投手(33)の立ち上がりを攻めて、1、2回に1点ずつ返したものの、3回以降はゼロ行進。

それでも、9回裏に意地を見せた。
1死1塁で Parker が降板すると、2番手 Kumagaya 投手(32)を攻める。2死2・3塁となってから3番(途中出場)Keeping (25)の1・2塁間を破るタイムリーで2点を返す。さらに、4番 Brem (31)のホームランでもう2点を返した。

しかし、ソウルの反撃もここまで。

ウォールストリートが逃げきり、対戦成績を3勝1敗としてVLPBの頂点に王手をかけた。

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ウォー ○○●○
ソウル ●●○●



・第5戦 10/12
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3回表、ウォールストリート・ブルズは1番 Minamitani (25)が2死からチーム初ヒットで出塁。Minamitani は2番 Kuranuki (35)の打席のとき、初球に2盗を決めた。このチャンスに Kuranuki がセンター前に弾き返して先制点を叩きだした。

崖っぷちのソウル・ラクーンズはその裏、1死1・2塁と好機をつかむと、3番 Kumono (21)のレフト前ヒットで同点に追いついた。

その後、ソウルの Katsuhira (22)とウォールストリートの Kichita (38)の両先発投手が好投を演じて、前半を1−1で折り返した。

均衡が破れたのは6回裏。

ソウルは2死1・2塁の場面で7番 Yonnomiya (25)がレフト前に運んで1点を勝ち越した。

8回裏にはウォールストリートの2番手 Hudson (23)に対して、2死からヒット・四球・ヒットで満塁と攻め立てると、8番 Kinaka (32)のライト前のヒットで2点。さらに満塁となって、代打 Arashima (25)の走者一掃の2塁打で、この回、一挙5点をあげた。

ウォールストリートは9回表に2死満塁までいったが、得点できずゲームセット。

ソウルが対戦成績を2勝3敗とした。


ウォー ○○●○●
ソウル ●●○●○



・第6戦 10/14
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再びウォールストリート・ブルズの本拠地ブル・スタジアムに戻ってきてのファイナル第6戦。

ウォールストリートの Toiguchi 監督(51)は、今ポストシーズン6戦5勝0敗と絶好調なエース Ramos 投手(28)を先発のマウンドに送りだして、ファイナルを決めにかかった。

しかし、 Toiguchi 監督の目論見は立ち上がりから崩れる結果となった。

1回表、Ramos は先頭バッターを三振に切って取り、順調な立ち上がりかに見えた。しかし、次打者をヒットで出すと、3番 Kumono (21)に0−2と追い込んだあとに3球ファールで粘られるなど、150キロ中盤の直球にいつもの切れはなかった。結局、2−2からライト前にヒットを打たれて、盗塁で2塁に進んでいた走者の生還を許した。

また、5番 Mateo (30)にはライトスタンドに運ばれて、この回3失点となった。

続く2回表にも2死からヒットでランナーを出すと、2盗を許してリズムが乱れる。1番 Carlock (23)に1・2塁間を破るタイムリー。ここから、ヒット・ヒット・3塁打と3連打を浴びてさらに3失点。
まさかのノックアウトとなった。

それでも打線は4回裏、無死満塁のチャンスを掴むと、内野ゴロで1点を返す。四球で再び満塁となって、ワイルドピッチで2点目。さらに、1番 Minamitani (25)の2点タイムリーで4−7と追いすがった。

しかし、ソウル・ラクーンズは終盤の8・9回に3点ずつを取って突きはなした。

これで、ファイナルの対戦成績は3勝3敗となり、泣いても笑っても次戦が頂点を決める最終決戦となる。

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ソウル ●●○●○○
ウォー ○○●○●●



・第7戦 10/15
☆ソウル・ラクーンズ、初の頂点

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1回表、ソウル・ラクーンズは3番 Kumono (21)が2死から2塁打で出塁。しかし、後続が打ち取られて無得点。ソウルは、2回から4回までの3イニングを1死球に抑えられて、チャンスらしいチャンスはなかった。

逆王手をかけられたウォールストリート・ブルズ。こちらは毎回のようにランナーを出すものの、ヒットが続かずスコアボードにゼロを刻んだ

最終決戦の重苦しい雰囲気の中、先制したのはソウルだった。

5回表1死、7番 Yonnomiya (25)がライト線の2塁打で出塁。8番 Kinaka (32)がレフト線の2塁打で続いて、あっという間に1点を奪った。

7回表には、1死後に6番 Miyagaki (27)のレフト線の2塁打から7番 Yonnomiya がライト前安打で繋いで1・3塁。9番 Tomiyasu (31)がセンター前に弾き返して2点目を挙げた。

一方、ウォールストリート打線は、ソウルの先発 Graupnar 投手(31)を攻略できず。5〜8回までの4イニングで出した走者はヒットで出た2人だけ。チェンジアップでタイミングを外されて凡打の山を築いた。

ソウルは9回表にも4本の長短打を集めるなどして3得点。勝負を決めた。

ソウルはVLPB初制覇。
また、サリーグチームが優勝したのは、13年のプエルト・プラタ・バッカニアーズ以来3シーズンぶり2度目。

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シリーズMVPには、20打数7安打、率350、本1、打点3、盗塁1、出塁率480、長打率650をマークした Yonnomiya 2塁手(25)が選ばれた。

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        成績はレギュラーシーズン

*ポストシーズンの成績

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Yonnomiya 選手の話
チャンピオンになった今の気持ちは? と聞かれて
「最高です! 本当に嬉しいです! 僕だけじゃなくてチーム全員が思っていることだと思います。この気持ちを味わうために頑張ってきたから、こういう結果を残すことができたんだとおもいます」



ソウル ●●○●○○○
ウォー ○○●○●●●

ウォールストリートは王手をかけてから、まさかの3連敗で栄冠に手が届かず。
エースの Ramos 投手(28)を中2日、中3日とフル回転させ過ぎた気がします。結果論ですが、6戦目でなく7戦目に温存してもよかったんじゃないかな……。(AI監督にブツブツ 笑)


*プレーオフ勝ち上がり表

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