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zoom RSS リーグ決勝シリーズがスタート [VLPB 架空プロ野球 オリジナルリーグ 日記]

<<   作成日時 : 2017/03/09 22:29   >>

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両リーグのチャンピオンを決めるリーグチャンピオンシップシリーズがニューヨークと仙台で開幕しました。VLPBファイナルへ勝ち上がるのはどのチームなのか? 勝ち残った4チームが激突!


【 OOTP17 暦16年 9/30〜10/6】


・第1日 9/30
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試合開始直後からウォールストリート・ブルズの打線が火を噴いた。

1回裏、1番 Steenbergen (31)がレフトへ先頭打者ホームラン。1死後、ヒットと四球で1・2塁となって、5番 Els (28)が右中間へ2塁打。2人が返って3−0とした。

4−0で迎えた5回裏には、無死1塁で5番 Els に送りバントを命じる手堅い攻撃。これが功を奏して、2死からヒットが3本続いて2点を追加。前半5回で6−0として、試合の主導権を奪った。

投げては、エースの Ramos (28)が5安打・2四球・11奪三振の投球内容で完封。
ウォールストリートが初戦を白星で飾った。


信濃  ●
ウォー ○

ソウル ○
仙台  ●



・第2日 10/1
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仙台フェニックスの先発は、投手3冠王の Yoriuchi (28)。

先頭打者を三振に打ち取って幸先いい立ち上がりと思えたのだが、ヒットと連続四球で1死満塁のピンチを迎えた。しかし、後続を三振と外野フライに打ち取って何とか無失点で切り抜けた。

だが、2回表に8番 Kinaka (32)に0−2と追いこみながら3球目をレフトスタンドに運ばれて1点を失った。

それでも攻撃では3回裏、無死1・3塁から内野ゴロの間に1点を奪い同点とした。さらに、4番 Kojyou (30)が3遊間を破るヒットで勝ち越しとなる2塁走者をホームに迎え入れた。

Yoriuchi は4回以降、毎回走者を背負ったものの、6回1/3を投げて7安打1失点(1四球・11奪三振)と試合を作った。

仙台は Yoriuchi 降板後に4投手をつぎ込んで1点差を守り切った。


信濃  ●●
ウォー ○○

ソウル ○●
仙台  ●○



・第3日 10/3
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1点を先制された直後の2回裏、信濃アプリコッツは四球のランナーを1塁に置いて、5番 Wakada (41)がレフトへ2ランを放って2−1と逆転した。

3回以降ノーヒットに抑えられていたウォールストリート・ブルズは6回表、先頭の1番 Steenbergen (31)が右中間を破る2塁打で出塁。2番 Minamitani (25)の打球はショート後方にポトリと落ちて、2塁走者が一気に生還して、まず同点。
さらにヒットで無死1・2塁とチャンスを拡げると、4番 Ooyama (25)の中越えの3ランで5−2とした。

逆転を許した信濃は、直後の6回裏に9番 Katori (29)のタイムリーで、すかさず1点を返した。

しかし、ウォールストリートは中盤にも小刻みに加点して信濃を突き放した。

ウォールストリートは3連勝でVLPBファイナルに王手をかけた。


ウォー ○○○
信濃  ●●●

仙台  ●○●
ソウル ○●○



・第4日 10/4
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☆ウォールストリート、VLPBファイナルへ


先制したのはウォールストリート・ブルズ。
2回表、2死2・3塁の場面でワイルドピッチで1点を先取した。

負けられない信濃アプリコッツはその裏、4番 Sometani (40)がレフトへ同点ソロ。嫌な流れを引き戻した。
4回裏には、2死1・3塁で6番 Russel (32)のタイムリーで勝ち越し。さらに5回裏には8番 Hampden (35)のソロホームランでリードを2点に拡げた。

しかし、これまでポストシーズン6戦無敗のウォールストリートは6回表、先頭の4番 Ooyama (25)が右中間へ反撃の一発を放りこんだ。さらに1死3塁のチャンスを掴むと、7番 Kuranuki (35)のタイムリー2塁打で同点に追いついた。

続く7回表には先頭の1番 Steenbergen (31)が決勝となるソロホームランを左中間に運び、4−3と勝ち越した。

ブルズの先発 Parker (33)は、8回を投げて9安打を打たれたものの失点3と、まずまずの投球。最後は、クローザーの Salazar (34)が締めて、今ポストシーズン5つ目のセーブをマークした。

ウォールストリートはプレーオフ・7戦無敗でリーグ優勝。スリーグ制覇は2季ぶり2度目。

シリーズMVPには、16打数7安打、率438、本2、打点4、出塁率500、長打率813をマークした4番の Ooyama 遊撃手(25)が選ばれた。

Ooyama 選手の話
「昨日、今日と、いいところで(本塁打を)打てた。次のファイナルでもいい状態で臨めるように調整したい」

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        成績はレギュラーシーズン


ウォー ○○○○
信濃  ●●●●

仙台  ●○●●
ソウル ○●○○



・第5日 10/5
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☆ソウル、サリーグ初制覇


ソウル・ラクーンズは3回裏、先頭の7番 Miyagaki (27)がヒットで出塁すると、送りバントで得点圏に進めた。次打者にもヒットが出て1死1・3塁とチャンスが拡がった。このあと、相手バッテリーエラーであっさりと1点を先取。さらに、内野ゴロの間にもう1点を追加した。

5回裏には、8番 Yonnomiya (25)のソロホームランで再び打線に火がついた。
1死2塁から3番 Kumono (21)が2塁手の横を抜けるタイムリー、4番 Brem (31)の左中間2塁打でもう1点追加。5−0と、試合の主導権を握った。

一方の仙台フェニックス打線。ソウルの先発 Sasamoto (34)のナックルカーブに手こずり、8回終了まで散発の5安打・無得点。三振7個・内野ゴロ10(併殺1)・フライアウト6に封じられた。

また、中継ぎ陣は8回裏に3連続を含む5四球と2つのワイルドピッチなどで自滅。6点を献上してダメを押された。

勝ったソウルは4勝1敗としてサリーグ初制覇。VLPBファイナル進出を決めた。

シリーズMVPは、2試合に先発して2勝、防 1.80だった Katsuhira 投手(22)が選ばれた。

Katsuhira 投手の話
「今は個人的な賞に興味はないです。次のステージ(VLPBファイナル)で投げるのが楽しみで……もちろん、最終的に勝ちたいです」

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        成績はレギュラーシーズン


ウォー ○○○○
信濃  ●●●●

仙台  ●○●●●
ソウル ○●○○○


*プレーオフ勝ち上がり表

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というわけで、VLPBファイナルはウォールストリート・ブルズ vs ソウル・ラクーンズの国外系球団同士の顔合わせとなりました。今季、両チームは交流戦での対戦は無し。

VLPBファイナルはブルズの本拠地ブル・スタジアムからスタートです。



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