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zoom RSS 地区シリーズ始まる [VLPB 野球 オリジナルリーグ 日記 9月その3]

<<   作成日時 : 2017/03/05 22:09   >>

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16年(OOTP17 )シーズンのVLPB頂点を目指すプレーオフが始まりました。まずは地区シリーズ(5回戦制)。リーグ決勝シリーズ進出の4つのイスを巡って8チームが激突!


【 OOTP17 暦16年 9/22〜9/28】


・第1日 9/22
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VLPB連覇を狙う信濃アプリコッツは、ホームにエドモントン・オイルサンズを迎えての地区シリーズ初戦。

信濃は1回裏、連続ヒットで無死1・2塁として、3番 Wakai (31)の右中間浅い所へのタイムリーでヒットで1点を先制した。

しかし、エドモントンも2回表に2つの四球で2死1・2塁とチャンスをつかむと、9番 Herrera (30)のライト線へのタイムリー2塁打で同点に追いついた。

その後、信濃の先発 Nasu (36)が8回を投げて2安打1失点と好投すれば、エドモントンの先発 Flores (31)も8回6安打1失点と信濃打線を封じた。

試合が大きく動いたのは、両先発投手が降板した9回。

9回表エドモントンは、先頭の1番 Hamaguchi (31)が相手投手の変わり端を捉えてセンター右へ勝ち越しソロ。さらに、四球とヒットで無死1・3塁と攻め立てると、4番 Izutsu (25)が右中間にポトリと落として2点目を奪った。

試合は、これで終わらず。

その裏、信濃はヒット・四球・ヒットで無死満塁と守護神 Liu (27)からチャンスをつかむと、1死後に7番(代打)Masuhara (35)が中越えの2塁打を放って2者を返して同点とした。
さらに敬遠で満塁となって、9番 Katori (29)がライト線へ流し打って、サヨナラの走者を迎え入れた。


エド ●   徳島  ●
信濃 ○   ウォー ○


プエル ●   なにわ ○
仙台  ○   ソウル ●



・第2日 9/23
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仙台フェニックスは2回裏、5番 Lopez (33)がレフト上段へソロホームランを放って先制した。

対するプエルト・プラタ・バッカニアーズは5回表、1死1塁で8番 Amemori (29)の右翼への2ランで逆転。さらに、1番 Konoe (26)にもソロ本塁打が飛びだして3−1とした。

プエルト・プラタの先発 Moriguchi (32)は7回を投げて、仙台打線を散発の4安打・1四球・1失点に抑えて反撃のきっかけを許さなかった。


エド ●○   徳島  ●●
信濃 ○●   ウォー ○○


プエル ●○   なにわ ○●
仙台  ○●   ソウル ●○



・第3日 9/25
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☆ウォールストリート、スリーグ決勝進出


ウォールストリートは1回表、3番 Ooyama (25)のソロホームランで先制。

1−1で迎えた6回表には、その Ooyama のヒットと四球で1死1・2塁として、5番 Els (28)のセンター右への2塁打で2者が生還。さらに、7番 Kuranuki (35)が右中間真っ二つの2塁打を打ち、4−1とした。

ウォールストリートは初戦に完投勝利を挙げた Ramos (28)が先発。5回2/3を5安打・2失点と力投した。
その後は中継ぎ2人を挟んで、最後はクローザーの Salazar (33)が3人で締めた。

ウォールストリートは3連勝でスリーグ決勝シリーズ進出を決めた。

シリーズMVPには、2試合に先発して2勝0敗、防 1.84、奪三振16をマークした Ramos 投手(28)が選ばれた。


ウォー ○○○   信濃 ○●●
徳島  ●●●   エド ●○○


ソウル ●○○   仙台  ○●○
なにわ ○●●   プエル ●○●



・第4日 9/26
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☆ソウル、サリーグ決勝へ


序盤からソウル・ラクーンズ打線は活発だった。

1回表、1番 Yonnomiya (25)が2塁打で出塁すると、次打者の投ゴロがサードへの送球エラーとなって Yonnomiya が先制のホームを踏んだ。さらに走者を2塁に置いて、4番 Brem (31)が2塁手の頭上を抜けるライト前タイムリーを打ってもう1点を追加した。

続く2回表には、7番 Mateo (30)が左中間スタンドに運んで3−0とした。

5回表には、1死2塁から2番 Gijbels (30)、3番 Miyagaki (27)の長短打で2点を追加して、リードを5点にした。

なにわタイガースも5回裏、5番 Oo'oka (23)の右中間へのソロ本塁打で反撃。8回裏にも、2死1・2塁で4番 Camarena (34)の2塁打で2者が帰り、3−5と追い上げた。

しかし、9回表にダメ押しの1点を挙げたソウルは、9回裏に今シリーズ3試合目の登板となった守護神・Adriaanse (28)が3人で締めた。

ソウル・ラクーンズが3勝1敗でサリーグ決勝へ駒を進めた。

シリーズMVPは、率333、本3、打点3の Mateo 捕手(30)が選ばれた。


ウォー ○○○   信濃 ○●●○
徳島  ●●●   エド ●○○●


ソウル ●○○○   仙台  ○●○●
なにわ ○●●●   プエル ●○●○



・第5日 9/28

☆信濃、地区シリーズを突破

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VLPB連覇を目指す信濃アプリコッツが最初の関門を突破した。

1回表、先発の Nasu (36)がエドモントンの3番 Schenkevelt (27)に先制2ランを浴びて、いきなり追う展開になった。
その裏、1死2・3塁とチャンスを掴んだものの、4番 Sometani (40)・5番 Wakada (41)の中軸が打ち取られて無得点。嫌な流れになった。

それでも、4回裏に5番 Wakada が左中間にソロ本塁打を放つと、その後に2死2塁とチャンスを掴んで、相手内野手のエラーで同点にした。

2−3と1点ビハインドで迎えた5回裏には、4番 Sometani が走者を1塁に置いてセンターバックスクリーンへ2ランを放って、試合をひっくり返した。

1回にブレーキとなった中軸2人の活躍で、信濃が5−3でエドモントンを下した。

シリーズMVPには、第4戦で先発して5安打完封勝利を挙げた Kawao 投手(27)が選出された。



☆仙台、サリーグ決勝進出

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先制したのは仙台フェニックス。1回裏、四球とヒットで1死1・2塁として、4番 Kojyou (30)がショートオーバーのレフト前タイムリーを放ち、1−0とした。

同点に追いつかれた直後の4回裏には、敵失で1塁に走者を出すと5番 Lopez (33)の中越えの2塁打で勝ち越し。さらに、7番 Hoshihara (28)のセンター前ヒットで Lopez が生還。3−1とした。

仙台先発の Yoriuchi 投手(28)は7回1/3を投げて、プエルト・プラタ打線を5安打・1四球・10奪三振の投球内容で2失点に抑えた。

打線も中盤に3点、8回裏には4番 Kojyou の2ランなどで4点を追加するなど、16安打10得点と爆発した。

シリーズMVPには、プレーオフ敗退が決まったプエルト・プラタ・バッカニアーズの Michigami 捕手(27)が選ばれた。
地区シリーズの成績は、19打数11安打、率579、本3、打点7。


エド ●○○●●   ウォー ○○○
信濃 ○●●○○   徳島  ●●●


プエル ●○●○●   ソウル ●○○○
仙台  ○●○●○   なにわ ○●●●



*プレーオフ勝ち上がり表

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両リーグとも、国内系球団 vs 国外系球団の組み合わせになりました。

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2カードともに、レギュラーシーズンの対戦成績は3勝3敗と5分で、どこが勝ち上がってくるのかわかりません。



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