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zoom RSS シーズン終盤の首位攻防戦 [VLPB 架空プロ野球 ニュース 8月前半]

<<   作成日時 : 2017/02/19 12:25   >>

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サリーグ・マウンテン地区の首位攻防戦の詳細や、ヴィラ・クララの Fortner 外野手(29)が契約を4年延長した話、東海の守護神 Kuzuhara 投手(31)が故障者リストから復帰したことなど、球界情報まとめ。


【 OOTP17 暦16年 8/1〜8/15】

☆首位攻防戦


*なにわタイガース vs 仙台フェニックス
8/3-4


4ゲーム差で迎えたサリーグ・マウンテン地区の首位決戦。初戦が雨天中止となり、ダブルヘッダーとなった第1・第2R。

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3点を先取された仙台フェニックスは3回裏、1死1・3塁から2番 Okane (29)のタイムリーで1点を返した。5回裏には、その Okane の2塁打を足がかりにして2点を返して同点に追いついた。

8回裏には、Anami (30)のレフトへのソロホームランで勝ち越し。さらに、1番 Pacheco (24)・2番(途中出場)Urashima (28)の連続2塁打で5−3とリードを2点にした。

これが決勝点となり、フェニックスが先勝した。


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先制したのは、またしてもなにわタイガース。

2回表に連続四死球で無死1・2塁とチャンスをつかむと、6番 Awgustoff (27)の中前安打で1点を先取。相手の拙守で2・3塁となって、7番 Ikewaki (31)の犠飛でもう1点追加した。

2−2で迎えた6回表、タイガースは2死1塁から再び Awgustoff・Ikewaki の連続長短打で2点を奪って勝ち越し。8回表にも Ikewaki のタイムリー2塁打などで加点するなど、終盤に一気に突き放した。


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仙台フェニックスが2回裏に、5番 Lopez (33)の2試合連続となる2ランで先制した。

3回裏にも2死1・3塁から相手3塁手のエラーで1点を追加して、さらに Lopez が2遊間を破るセンター前ヒットを放ってもう1点を追加、4−0とした。

仙台先発の Fernandez (37)はカットボールやカーブが効果的に決まり、8回1/3を投げて無失点、4安打・無四球・9奪三振と好投した。

首位攻防3連戦は2勝1敗で仙台が勝ち越して、なにわとの差を1つ拡げた。



☆その他の主なニュース


8/3
・Jyun'ya Naruge 投手(29 湘南ホワイトシャークス)

 浜名パイレーツ打線を1安打完封。2四球・9奪三振。


8/5
・Manny Fortner 外野手(29 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)

 湘南ホワイトシャークス戦で2打点をマークして、両リーグを通じて100打点1番乗り。


8/6
・Nariyoshi Oo'oka 3塁手(23 なにわタイガース)

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 甲府ワイナリーズ戦で自身初の3本塁打(4打数3安打)を放ち、チームの勝利に貢献。


・Takehito Michigami 捕手(27 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)
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 ポートランド・ペンギンズ戦で6打数3安打(2本塁打)・7打点と大暴れ。
 ちなみに、1試合最多打点は15年6/14の長崎セインツ戦で記録した8。


8/10
・Jose Fernandez 投手(37 仙台フェニックス)

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 倉敷マスカッツ打線を3安打・無四球・3奪三振で今季初完封。サリーグトップの17勝目(3敗)。


・Elliot Ramos 投手(28 ウォールストリート・ブルズ)
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 シドニー・ウォンバッツ打線を5安打・1四球・8奪三振で完封(4度目)。スリーグトップの17勝目(4敗)。


8/12
・Amita Inamura 2塁手(26 エドモントン・オイルサンズ)☆12年ドラ1くん特別枠

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 東京エレファンツ戦で5打数3安打(1本塁打)、5打点の活躍。

(名前の元ネタは神スイングの稲村亜美さんです)



*契約

8/12
・Manny Fortner 外野手(29 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)

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 4年総額$5170万(51.7億円)で契約を延長(17〜20年)。

 メジャー通算1082安打、率291、本塁打213、打点707、盗塁6。
 今季の成績は8/12現在、121試合(フル)に出場して、率302、本塁打33(スリーグ4位)、打点106(同1位)、盗塁0、出塁率367、長打率597(同4位)という成績。

 先月にFA権を取得したため、球団が契約延長に動いた模様。Lopez 監督(53)との仲がそれほど良くないという噂もあるようなんですが、本人の機嫌は良さそうなのでそれほど心配なことではないかも。

*契約内容と年俸推移

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*復帰

8/12
・Kiyotaka Kuzuhara 投手(31 東海グリフィンズ)

 2/20のオープン戦で肩の関節唇断裂のケガ(過去記事)を負って長期療養中だったが、このほど完治。3A清州で調整登板をしてメジャー復帰を目指す予定のようです。



*8/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の信濃アプリコッツが期間中5勝7敗で負け越し。しかし、浜名パイレーツが4勝8敗、下関ディアーズも5勝7敗とお付き合いの負け越しで差は縮められず。

マウンテン地区は、首位の徳島ロングホーンズが5勝7敗と負け越し。2位のエトルリアBCが8勝4敗でゲーム差を3つ縮めた。

フォレスト地区は、首位のウォールストリート・ブルズが8勝4敗で貯金を上積み。しかし、2位のエドモントン・オイルサンズが11勝2敗(10連勝中)と絶好調で、首位と2ゲーム差まで迫った。


*エドモントンのチームスタッツ

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打撃面はリーグ中位ぐらいで特筆すべきところはないですが、投手力は与四球の多さがあるものの、その他はス・リーグトップクラスの成績で、圧倒的な投手力が直近の快進撃を支えているようです。


*スリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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地区首位も視野に入ってきたエドモントン・オイルサンズがワイルドカード争いで6.5差の首位と優位に立っている。


*8/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位のソウル・ラクーンズが期間中7勝7敗の5割。ワイルドカード狙いの2位BCベルサイユは9勝3敗。

マウンテン地区は、首位の仙台フェニックスが9勝3敗と好調。2位のなにわタイガースは6勝6敗で3つ差を拡げられた。ワイルドカード争いのライバルとなる3位札幌ベアーズは9勝3敗で、なにわに4差に迫っている。

フォレスト地区は、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが6勝6敗の5割。2位の新潟キングフィッシャーズは4勝8敗で追い上げることができず。ワイルドカード争いでも12差の5位と苦しい状況。


*サリーグ・ワイルドカード争い(1枠)

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