架空と現実の雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS オールスター&シーズン再開 ['16 VLPB 架空リーグ 日記 7月中旬]

<<   作成日時 : 2017/02/11 12:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

球宴の話題とシーズン再開の話。なにわ対プエルト・プラタのプレーオフ前哨戦かも?の3連戦や、湘南の Kayou 投手(36)が200勝をマークしたことなど。


【 OOTP17 暦16年 7/6〜7/15】

☆オールスターゲーム

7/6

シェットランド・シープドッグスのホーム、シェルティー・スタジアムで行われた今年の球宴。4万3千人超のファンが世界各地から集まった。

始球式には、ドラマ「勝ち逃げはズルイが役に立つ」でヒロインを演じた女優・甘柿結衣さんが登場。スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれた。中には、「鯉ダンス」を踊りだすファンも。

甘柿さんの投球は山なりのボールでしたが、ノーバウンドでキャッチャーのミットに収まりました。


サリーグ先発は07年ドラ1くんの仙台フェニックス・Yorinao Yoriuchi 投手(27)。1回表、フライアウト2つで2アウトを取ったあとにヒットで走者を出したが、4番 Ooyama (25 ウォールストリート)を三振に打ち取って大役を果たした。


先制したのはスリーグ。
2回表、2番手投手 Moriguchi (32 プエルト・プラタ)を捉えた。

5番 Wakai (31 信濃)・6番 Paschini (26 山形)の連続長短打で無死1・3塁として、7番 Kiyokawa(26 エトルリア)のライトオーバーの2塁打で1点を先制。さらに2・3塁から8番 Els(28 ウォールストリート)のショートゴロの間に1点を追加した。


サリーグもすぐに反撃。
2回裏無死1塁の場面で、7番 Nagabuchi(27 船橋)が右中間最深部に放りこんで2−2の同点とした。


しかし5回表、スリーグは先頭の8番 Els がセンター左へソロホームラン。1点を勝ち越した。


リードを許したサリーグは7回裏、四球とヒットで1死1・3塁として、1番 Petre (30 シェットランド)が2塁手の横を抜けるヒットで再び3−3の同点に追いついた。
地元シェットランド所属の Petre 選手の活躍に、球場のボルテージも最高潮になりました。


それでもスリーグは8回表、先頭の代打 Kaibe (26 浜名)が右中間にアーチをかけて勝ち越し。その後2死となってから、ヒット・四球・死球で満塁とチャンスが拡がって、8番 Els が1・2塁間をしぶとく破るタイムリーで2点を追加。試合の流れを引き寄せた。


結局、このまま逃げきったスリーグが6−3でサリーグに勝利した。

スターたちの競演とシーソーゲームの展開に、観衆たちは満足そうな顔で球場を後にしていました。

画像



*Els がMVP受賞


4打数2安打・打点4の Els 選手(28 ウォールストリート)が最優秀選手に選ばれた。

敢闘賞は、代打で勝ち越しホームランを放った Kaibe (26 浜名)と、2打数2安打の Takaishi (31 青森)のスリーグ勢が選出された。


「オールスターという素晴らしい舞台を楽しむことができた。色んなチームから1流の選手たちが集まっているから、我らスリーグが勝ったことに驚きはないよ」
と、Els 選手はMVP受賞のインタビューでそう答えていました。

画像

■Els 選手の略歴
15年11月にキュラソーリーグからFAでVLPB入りを表明。12月にウォールストリート・ブルズと3年総額$1372万(13.7億円)で契約。

今季はこれまで96試合(フル)に出場して、打率338、本16、打点57、盗塁0、出塁率399、長打率535という成績。
5/17〜6/1の間に14試合連続安打を記録した。



☆ベテラン Kayou 200勝達成

7/12
画像


湘南ホワイトシャークスの Atsushi Kayou 投手(36)が金沢ゴールドリーフ戦で今季7勝目(10敗)を完封で飾るとともに、メジャー通算200勝をマークした。

この日の Kayou は、チェンジアップとカーブの切れ・制球が良く、打たせて取るピッチングで金沢打線を翻弄。奪三振はわずか3つであったが、4安打無四球でシャットアウトした。


「200を一つの目標にしてやってきた。夢みたいだ。最高です!」

*Kayou 投手の年度別投手成績・通算成績

画像

          ※赤字は1位

今季は19試合に先発して7勝10敗と負けが先行している。仮にシーズン負け越しだと、8シーズンぶりのこと。とはいえ、完投数7(完封2)はチームトップ(同)で、ベテラン投手は頑張っているようです。



*なにわ vs プエルト・プラタ

サリーグ・フォレスト地区首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズと、マウンテン地区2位(1ゲーム差)のなにわタイガースがオールスター明けの最初のカードで激突した。

7/12-14

画像


先制したのは、なにわタイガース。
5回表、ヒットとエラーで無死1・3塁とチャンスをつかむと、1番 Ashioka (22)が右中間に特大の3ランを叩きこんだ。

続く6回表には、先頭の5番 Oo'oka (23)が、これまた右中間にソロホームランを放って4−0とリードを拡げた。

なにわの先発 Guth (34)は150キロ後半のストレートを中心に力の投球で、サリーグ2位の打率を誇るプエルト・プラタ打線をねじ伏せていった。
7回を投げて4安打・無四球・8奪三振という内容だった。

プエルト・プラタは8回裏に、なにわの2番手 Sumitomo (23)の代わり端を8番 Amemori (29)が捉えてソロホームラン。1点を返した。

しかし、プエルト・プラタの反撃もここまで。
4−1でなにわが3連戦の初戦を取った。


画像


3回表、先頭の9番 Mandala (22)の先制ソロホームランで、なにわタイガースが2試合連続で先手を取った。
さらに4回表には、6番 Yasutomi (30)にもソロ本塁打が飛びだして、2−0とした。

6回表には、その Yasutomi の2塁打を足がかりに、8番 Uoya (27)のタイムリーツーベースで3−0とした。

対するプエルト・プラタは6回裏、連続ヒットとワイルドピッチで無死2・3塁とチャンスを拡げると、1番 Tucci (28)の1・2塁間を破るライト前ヒットでまず1点。さらに、2番 Tateiwa (29)のセカンドゴロの間にもう1点を返した。

1点差に追い上げられたタイガースだったが、先発の Martunez (24)がその後の7、8回を3者凡退に打ち取って主導権を渡さなかった。

最後はクローザーの Yokoya (24)が先頭バッターを四球で出したものの、後続を3者三振に抑えてタイガースが連勝した。


画像


プエルト・プラタの打線が早々に先発 Fukumoto (28)を援護した。1回裏、2番 Hikichi (28)が1塁に走者を置いて左中間にホームラン。

4回表に2死1・2塁のピンチを招いた Fukumoto 投手が凌ぐと、その裏、ヒットと2四球で2死満塁として、8番 Tateiwa (29)と9番 Igaki (27)の連続タイムリーで3点を追加。5−0と主導権を引き寄せた。

Fukumoto は140キロ後半の直球を中心に、カーブとスプリットを織り交ぜた投球でタイガースの各打者のタイミングを外した。
9回を投げきり、4安打・無四球・5奪三振で3塁を踏ませず完封した。



☆その他の主なニュース


7/12
・Tony Vazquez 投手(22 鳥取サイクロンズ)☆12年ドラ1くん

 倉敷マスカッツ戦で7回3安打1失点・1四球・9奪三振で勝利投手。自身の連敗を8で止めて、今季6勝目(11敗)。


7/13
・Hiroharu Ashioka 2塁手(22 なにわタイガース)


画像

 プエルト・プラタ・バッカニアーズ戦で盗塁を決めて、両リーグを通じて30盗塁1番乗り。




*ケガ情報

7/13
・Toshiaki Musaka 外野手(29 上海コンドルズ)

 臀部の肉離れ(走塁中) 全治3週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 今季は96試合(フル)して打率341、本29、打点86、盗塁1、出塁率468、長打率680をマーク。
 打撃部門チーム3冠で精神的にもチームの中心的存在。チームはスリーグ・マウンテン地区で6.5差の2位で、追い上げには欠かせない存在。早期復帰が待たれる。



*7/15時点のスリーグ順位表

画像

L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位信濃アプリコッツと下関ディアーズのゲーム差は変わらず。前期間2位タイに浮上した浜名パイレーツだが、期間中3勝3敗ながらややゲーム差を拡げられた。

マウンテン地区は、2位だった青森レジェンズが1勝6敗で5位に転落。上海コンドルズが首位との差が縮まらないものの4位から2位に順位を上げた。ただ、2位から5位までは2.5差内で、ワイルドカードスポットも視野に入れた激しい争いが予想される。

フォレスト地区は、3勝3敗でウォールストリート・ブルズが首位をキープ。3位だった山形ウルトラウィングスが5勝2敗で3差の2位に浮上した。


*7/15時点のサリーグ順位表

画像


オーシャン地区は、ソウルラクーンズが首位を独走。BCベルサイユ、ポートランド・ペンギンズ、博多ビーバーズが2位争いを繰り広げている。

マウンテン地区は、期間中5勝2敗だった仙台フェニックスが首位をキープ。4勝3敗だったなにわタイガースが追いすがる。

フォレスト地区は、2位の新潟キングフィッシャーズが0勝7敗で首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズの背中が遠くなった。3位の船橋フロンティアーズは5勝2敗で新潟が射程圏に。



次の記事


前の記事

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オールスター&シーズン再開 ['16 VLPB 架空リーグ 日記 7月中旬] 架空と現実の雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる