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zoom RSS Hoshikawa 200セーブ [VLPB 架空プロ野球 日記 5月後半]

<<   作成日時 : 2017/01/28 12:27   >>

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薩摩の Hoshikawa 投手(30)が通算200セーブをマークしたニュースや、交流戦で地区首位同士の対戦があったこと、東海の Beppu 選手(34)が連戦中の対戦相手にトレードされた話など、球界情報(架空ニュース)まとめ。


【 OOTP17 暦16年 5/16〜5/31】

☆Hoshikawa 200セーブ

5/21
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薩摩スタリオンズの Hiro Hoshikawa 投手(30)が交流戦のソウル・ラクーンズ戦で今季16個目のセーブをマークするとともに、プロ通算200セーブを達成した。

*Hoshikawa 投手の年度別投手成績・通算成績

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スタッツ略称
GS=先発、IP=投球回、HA=被安打、R=失点、ER=自責点、HR=被本塁打、BB=与四球、K=奪三振、CG=完投数、SHO=完封
WHIP=許出塁率、BABIP=グラウンド内安打率、FIP=守備の影響を排除・補正した防御率、WAR=平均選手と比べたときの総合評価

■Hoshikawa 投手の略歴
06年、ドラフト1巡目で長崎セインツに入団。08年にメジャーデビューして、リリーバーひと筋。
11年からクローザーに定着。14年の42セーブはリーグ2位。
昨年(15年)オフにFAとなり、薩摩と最大3年総額$1508万(15億円)で契約(最終年は選手側に選択権)。

球威のある150キロ中盤のストレートに、切れのあるカーブが持ち球。勝利のために努力を惜しまない姿に、チームメートからの尊敬を集めているようです。




*地区首位同士の対決(交流戦)

5/28-30


*ベルサイユ vs 徳島

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徳島ロングホーンズが常にリードを取って試合は進んでいった。

1回裏、2番 Migisawa (34)の中越えの3ベースで先制。1−1で迎えた5回裏には、無死1・2塁から9番 Sanchez (27)、1番 Kouzaki (24)の連続タイムリーで2点のリードを奪った。

1点を返された直後の8回裏には、5番 Ogisawa (34)のソロホームランで、再びリードを2点に拡げた。

しかし、白星が徳島の手から零れ落ちた。

クローザーの Okimori (33)は1死からヒットを許すも、2死を取って勝利目前。ところが、1番 Gonzales (27)に1・2塁間を破られて、1・3塁のピンチに。さらに、2番 Makimoto (24)にもショートオーバーのヒットを打たれて1失点。なおも、1・2塁とピンチが続いた。

ここで、徳島の Logoreci 監督(56)は堪らず Settle (28)にスイッチ。しかし、これが裏目。その変わりっぱなに3ランを浴びて4−6と逆転を喫してしまった。

結局、BCベルサイユが逃げ切って、逆転勝利を挙げた。

第2Rは雨のため、6/6に順延された。



*仙台 vs ヴィラ・クララ

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0−2と2点ビハインドの仙台フェニックスは4回表、3番 Adachi (31)の12号ソロで1点を返した。

続く5回表には、四球・送りバント・四球で1死1・2塁として、1番 Pacheco (24)のレフト前のヒットで同点。さらに、2番 Okane (29)の犠飛で勝ち越した。

9回表にも敵失で1点を追加した仙台。最後はクローザーの Buddenberg (40)が締めて逃げ切った。


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雨で1日順延となった第2R。
試合は5−5のまま延長戦へ。しかし、雨が強くなってきたためサスペンデッドに。
6/6に続きをやるようです。



☆その他の主なニュース


5/18
・Jyuutarou Fukumoto 投手(27 プエルト・プラタ・バッカニアーズ)

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交流戦の薩摩スタリオンズ戦で4安打無四球・10奪三振で完封勝利を挙げる。今季5勝目(3敗)。


5/20
・Hiroharu Ashioka 2塁手(22 なにわタイガース)

 交流戦のシドニー・ウォンバッツ戦で盗塁を決めて、両リーグを通じて20盗塁1番乗り。
 この日は2つ決めて、盗塁数を21とした。


5/22
・Toshiaki Musaka 外野手(29 上海コンドルズ)

 交流戦の新潟キングフィッシャーズ戦で打点をあげて、両リーグトップタイの50打点をマークした。


・Akinari Sarutani 外野手(31 下関ディアーズ)
 交流戦の札幌ベアーズ戦でタイムリーを放ち、こちらも両リーグトップタイの50打点をマークした。


5/25
・Angelo Martunez 外野手(26 エトルリアBC)

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 交流戦の倉敷マスカッツ戦で4打数4安打(2本塁打)、6打点の活躍でチームの勝利に貢献。
 1試合6打点は14年9/21に船橋フロンティアーズ戦で記録して以来2度目。


5/26
・Kazufumi Iegami 外野手(24 神戸バイキングス)

 交流戦のシェットランド・シープドッグス戦で2ホーマーを放ち、両リーグを通じて20号1番乗り。


5/27
・Amita Inamura 2塁手(26 エドモントン・オイルサンズ)☆12年ドラ1くん特別枠

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 交流戦の仙台フェニックス戦で4打数2安打(2本塁打)、5打点と爆発。

 今季はレギュラーとして出場も、打率が1割台と苦闘が続いております。ただ、前日も3安打をマークしていて、明るい兆しも見えてきました。

(名前の元ネタは神スイングの稲村亜美さんです)



5/28
・Toyo'omi Beppu 外野手(34 東海グリフィンズ)

 交流戦の博多ビーバーズ戦で3盗塁をして今季10個目をマークするとともに、メジャー通算500盗塁(歴代7位)を達成した。

 なお、Beppu 選手は翌日に、対戦相手の博多とのトレードが成立しました。

*歴代盗塁数トップ10

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・Jose Fernadez 投手(36 仙台フェニックス)
 交流戦のヴィラ・クララ・サンダーボルツ戦で6回2/3を投げて勝ち投手になり、両リーグを通じて10勝1番乗り。



*トレード

5/24
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▼東海グリフィンズ 獲得
・Norioki Uomoto 外野手(37)
 メジャー期間11年目、通算1331安打、率265、本塁打324、打点977、盗塁12。左打ち。
 今季は5/24現在、32試合(59G中)に出場して率211、本塁打6、打点19、盗塁0。

▲台南ドラゴンズ 獲得
・Sergio Gonzales 1塁手(33)

 メジャー期間8年目、通算1151安打、率270、本塁打154、打点608、盗塁1。右打ち。
 今季は5/24現在、51試合(58G中)に出場して率231、本塁打3、打点20、盗塁0。


ともに、今季は似たような成績。Gonzales は今年(16年)1月にグリフィンズと最大3年契約を結んだばかりでしたが、早々にトレードとなりました。


5/29
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▼博多ビーバーズ 獲得
・Toyo'omi Beppu 外野手(34)

 メジャー期間14年目、通算2491安打、率330、本塁打157、打点1116、盗塁500。左打ち。
 今季は5/29現在、43試合(64G中)に出場して率341、本塁打2、打点23、盗塁10、出塁率377、長打率452をマークしている。

 プラス $710万(7.1億円)

▲東海グリフィンズ 獲得
・Shigeo Nakadai 2塁手(25)

 メジャー期間4年目、通算143安打、率264、本塁打9、打点70、盗塁4。左打ち。
 今季は5/29現在、33試合(64G中)に出場して率341、本塁打1、打点5、盗塁0、出塁率438、長打率415をマークしている。


交流戦2連戦の2戦目を前にトレードが成立。トレード当日ということでその日のナイトゲームに両選手がベンチ入りすることはなかったようです。

Beppu 選手は06・08年に首位打者を獲得、07・09年に盗塁王と活躍。05〜14年まで10年連続で打率3割越えを果たしていました。

10年9月に6年総額$1億800万(108億円)で契約を延長していて、今季がちょうど最終年。年俸$2270万(22.7億円)がネックだったのか、FAで去られる前に若手選手を獲得しようとしたのか。

甘いマスクで女性ファンの絶大な人気を集めていましたが、
(グリフィンズ女子の悲鳴が…)、
新天地でも新たな女性ファン獲得となるでしょうか。



*ケガ情報

5/19
・Benjamin Knightley 外野手(27 山形ウルトラウィングス)

 臀筋の張り 全治2週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。
 走塁中に故障。

 昨年(15年)11月にバハマリーグからFAでVLPB入りしたルーキー。

 今季は54試合(全部)に出場して、打率271、本6、打点28、盗塁2、出塁率365、長打率420をマークして、打線の中心として活躍中。
 ウルトラウィングスは現在、スリーグ・フォレスト地区で2.5差の2位と好位置につけており、Knightley 選手の早期復帰が待たれる。


5/25
・Eisaku Sekiyama 投手(25 船橋フロンティアーズ)

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 ひじの捻挫 全治2週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。

 サリーグ・フォレスト地区で12.5ゲーム差の5位に低迷する船橋の先発陣の中にあって、5勝は貴重な勝ち頭。12年にはリーグ2位の19勝をマークしており、チームの立て直しにはなくてはならない人材。


5/27
・Mutsuomi Anami 外野手(30 仙台フェニックス)

 太もも裏の肉離れ 全治4週間。15日間のDL(故障者リスト)に登録。
 5/22の試合で走塁中に負傷し、欠場していた。

 メジャー8年目。昨季は145試合に出場して打率307、本8、打点70、盗塁17、出塁率354、長打率406をマーク。
 今季は44試合(60G中)に出場して率290、本4、打点24、盗塁4、出塁率311、長打率445の成績。



*5/31時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、首位の信濃アプリコッツが期間中8勝5敗で貯金を3つ上積み。2位の下関ディアーズが9勝4敗で0.5ゲーム差に肉薄した。3位の浜名パイレーツは8勝5敗で首位との差は変わらず。

マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが3勝9敗と失速。2位のシドニー・ウォンバッツと3位上海コンドルズが7勝6敗で、ともに首位との差を3.5ゲーム縮めた。

フォレスト地区は、ヴィラ・クララ・サンダーボルツが5勝8敗で首位の座から陥落。代わって10勝3敗だったウォールストリート・ブルズが首位に立った。2位だった山形ウルトラウィングスは9勝5敗で、順位は変わらないものの、首位との差は僅か0.5。



*5/31時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、2位だったBCベルサイユが期間中7勝5敗で、ソウル・ラクーンズと同率の首位で並んだ。3位だった博多ビーバーズは3勝11敗と大きく負け越して、8差の4位と優勝戦線から後退した。

マウンテン地区は、首位の仙台フェニックスが5勝7敗とペースダウン。7勝6敗だった2位のなにわタイガースが1ゲーム差に迫った。同じく7勝6敗だった3位札幌ベアーズも1.5ゲーム差に追い上げてきた。

フォレスト地区は、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが6勝7敗で負け越しが3期連続。2位の新潟キングフィッシャーズも5勝9敗と負け越して、ゲーム差を拡げられた。台南ドラゴンズと倉敷マスカッツは順位が入れ替わった。



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