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zoom RSS Kikuchi 前人未到の250勝 [VLPB 架空プロ野球 5月前半]

<<   作成日時 : 2017/01/24 22:41   >>

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表題どおり、湘南の Kikuchi 投手が前人未到の250勝に到達した話題や、大ベテランの Kashiwazaki 選手の2500本安打達成と Adachi 選手の300号など、マイルストーン関連のニュースを中心に、5月前半の球界情報まとめ。


【 OOTP17 暦16年 5/1〜5/15】

☆Kikuchi 前人未到の250勝

5/4
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湘南ホワイトシャークスの Nobunao Kikuchi 投手(38)が薩摩スタリオンズ戦で今季2勝目(5敗)を挙げて、前人未到の通算250勝をマークした。

ストレートは140キロ前半ながら、カーブやチェンジアップをコントロール良く決めて、薩摩打線をわずか3安打、7つの三振を奪うなど8回1失点に抑えた。

試合後はチームメートと抱き合い、地元ファンの声援には両手を挙げて応えていた。

*Kikuchi 投手の年度別投手成績・通算成績

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Kikuchi 投手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)2巡目で、博多ビーバーズに入団。
11年オフにFAとなり、琉球ドルフィンズに移籍。13年オフにFAとなり、翌14年1月に湘南と3年総額$6780万(67.8億円)で契約。今季最終年。

06年8/29、鳥取サイクロンズ戦で自己最多となる1試合16奪三振をマーク。
15年4/17、通算4000奪三振。

最多勝2回、最優秀防御率1回、最多奪三振5回。
最優秀投手賞2回、オールスター出場8回。


*歴代勝利数

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☆Kashiwazaki、2500本安打達成

5/11
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浜名パイレーツの大ベテラン Koujirou Kashiwazaki 1塁手(45)が、アウェーのエドモントン・オイルサンズ戦でソロホームランを放って、通算2500本安打を達成した。この日は2安打で、通算安打数を2501に伸ばした。


「試合に負けてしまって残念だが、記録達成はうれしい。それに、(対戦相手の)エドモントンの帽子を被ったファンからも祝福されて感激した」

*Kashiwazaki 選手の年度別打撃成績・通算成績

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メジャー期間17年目、通算2501安打、率289、本527(歴代3位)、打点1579(歴代4位)、盗塁10、出塁率371、長打率537。

今季は50試合にフル出場して、打率309、本7、打点25、盗塁0、出塁率387、長打率478をマークしている。

Kashiwazaki 選手の略歴
00年、初回ドラフト(inaugural draft)2巡目で、高知モナークスに入団。
07年オフにFAとなり、台南ドラゴンズと3年総額$4610万(46.1億円)で契約。以後、徳島〜下関〜台南〜ヴィラ・クララを経て、今年(16年)1月に浜名と$80万の1年契約を結ぶ。

10年5/19に1000打点、14年9/17に500本塁打を達成。

本塁打王2回、打点王2回(ともに2冠達成)。
最優秀打者賞(両リーグ)2回、オールスター出場5回。



☆Adachi 300号

5/13
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仙台フェニックスの Nobuhito Adachi 捕手(31)が長崎セインツ戦で、今季8号となる2ランホームランを打ち、プロ通算300号を達成した。

*Adachi 選手の年度別打撃成績・通算成績

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       ※赤字は1位

10年と13年に首位打者を獲得していましたが、ホームランキングになったことがないので長距離砲のイメージがなかったのですが、11年から14年は4年連続で本塁打ランキング2位。長打率も10年から14年の5年間で1位が2回、残りが2位の成績。

安定感もあり長打も打てるという選手でした。

この間に最優秀打者賞も3回受賞しており、球団が14年7月に7年総額$1億650万(106.5億円)で契約を延長したのも頷けます。



*シーズン記録

5/2
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FIPのシーズン記録がBNNから発表されて、仙台フェニックスの Yorinao Yoriuchi 投手(27, 07年ドラ1くん)が14、15年の記録で1,2フィニッシュでした。

常勝軍団のプエルト・プラタ・バッカニアーズの Moriguchi (31)と Fukumoto (27)の2投手もベスト5入り。

※FIP=守備の影響を排除・補正した防御率



☆その他の主なニュース


5/6
・Roger Phillips 捕手(25 神戸バイキングス)

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 徳島ロングホーンズ戦で4打数4安打(1本塁打)、5打点でチームの勝利に貢献。


5/7
・Yukihito Tokida 投手(25 金沢ゴールドリーフ)☆10年ドラ1くん

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 浜名パイレーツ戦でリリーフ登板して、今季10個目のセーブ(失敗2)をマーク。


5/13
・Yorinao Yoriuchi 投手(27 仙台フェニックス)☆07年ドラ1くん

 長崎セインツ戦で、両リーグを通じて100奪三振1番乗り。
 この日は8個の三振を奪い、今季の奪三振数を105とした。


5/14
・Masafumi Yuminaga 投手(31 ヴィラ・クララ・サンダーボルツ)

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 エドモントン・オイルサンズ戦で9回にリリーフ登板。3者凡退に打ち取ってセーブを記録。両リーグを通じて20セーブ1番乗り。


5/15
・Tatsuya Tsujimori 1塁手(30 札幌ベアーズ)

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 高知モナークス戦で5打数4安打(1本塁打)5打点でチームの勝利に貢献。



*5/15時点のスリーグ順位表

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L10=最近10試合の成績
strk=連勝/連敗 Wx=X連勝中、Lx=X連敗中

オーシャン地区は、信濃アプリコッツが期間中7勝5敗でペースは変わらず首位を維持。2位タイだった下関ディアーズが8勝5敗で単独2位に。同じく2位タイだった浜名パイレーツが6勝7敗で3.5ゲーム差の3位に後退した。

マウンテン地区は、徳島ロングホーンズが首位をキープ。シドニー・ウォンバッツは7勝5敗で2位に浮上も、首位との差は縮まらず。2位だった上海コンドルズが5勝8敗で11ゲーム差の3位に後退した。

フォレスト地区は、首位のヴィラ・クララ・サンダーボルツが7勝6敗と貯金1を積み上げ。山形ウルトラウィングスが9勝4敗で首位との差を2ゲーム縮めて2位に浮上。ウォールストリート・ブルズは7勝6敗で2位から3位に転落。


*山形ウルトラウィングスの陣容

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*5/15時点のサリーグ順位表

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オーシャン地区は、首位のソウル・ラクーンズ、2位BCベルサイユ、3位博多ビーバーズが揃って期間中6勝7敗と1つ負け越しで変動なし。5位だったポートランド・ペンギンズが8勝5敗で8ゲーム差の4位に浮上。

マウンテン地区は、首位の仙台フェニックスが8勝5敗で貯金を3つ増やした。なにわタイガースと札幌ベアーズも負けじと追走。高知モナークスが5勝8敗で、上位グループから少し脱落。

フォレスト地区は、首位のプエルト・プラタ・バッカニアーズが5勝7敗と2期連続で負け越し。2位の新潟キングフィッシャーズが4勝9敗で逆に差を拡げられた。倉敷マスカッツは9勝4敗で4位から3位に順位を上げた。


*なにわタイガース

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